2015-01-01から1ヶ月間の記事一覧
2014年限りでトゥサンを退団したキム・ドンジュ内野手(38)は、31日現役引退を発表した。 キム・ドンジュは大学卒業後1998年OB(トゥサンの前身)に入団し、1年目から24本塁打と活躍した。2000年シドニー五輪に出場し、韓国代表の銅メダル貢献に獲得した。ト…
「復活の兆し」 2014年成績 : 61勝65敗2分け(公式戦5位) チーム総合採点…60点 6年連続韓国シリーズ出場の記録が途切れ、オフシーズンには3度の優勝に貢献したチョン・グヌがFA(フリーエージェント)でハンファに移籍するなど、戦力の低下や沈滞ムードで201…
LGは29日、2015年シーズンの年俸契約更改をすべて終えた。 韓国で3年目となる元メジャーリーガーのリュ・ジェグク投手(31)は、前年比5000万ウォン増の年俸2億3000万ウォンとなった。2014年の成績は27試合に登板、9勝7敗、防御率5.12。アンダーハンドの先発…
KBO(韓国野球委員会)は28日、2015年の示範競技の日程を発表した。3月7日に開幕し、3月22日まで各チーム14試合ずつ(他の7チームと2試合ずつ対戦)を行い3月28日の公式戦開幕に備える。月曜日の3月9日、16日は試合が行われない。全試合13時開始で、延長戦は…
「最下位からの大反撃」 2014年成績 : 62勝64敗2分け(公式戦4位・プレーオフ敗退) チーム総合採点…70点 2013年、11年ぶりのポストシーズン進出を果たし長い低迷から抜け出したかに見えたLGツインズ。だが先発の軸として活躍してきた外国人投手リズが開幕…
「2年目の飛躍」 2014年成績 : 70勝57敗1分け(公式戦3位・準プレーオフ敗退) チーム総合採点…80点 一軍参加初年度の2013年、キム・ギョンムン監督のもと手薄な戦力ながら7位と健闘した新球団NCダイノスは、オフシーズンにイ・ジョンウク、ソン・シホンの…
「頂点を争うチームに成長」 2014年成績 : 78勝48敗2分け(韓国シリーズ準優勝) チーム総合採点…80点 2013年、準プレーオフで敗れたが初のポストシーズン進出を果たしたネクセンは、経験を糧にさらなる飛躍が期待され、韓国シリーズ初出場という形でそれに応…
「黄金時代はいつまで続く」 2014年成績 : 78勝47敗3分け(韓国シリーズ優勝) チーム総合採点…90点 2014年シーズン、サムソンは韓国プロ野球史上初となる公式戦と韓国シリーズのダブル4連覇を達成し、かつてない黄金時代を築き上げた。 世代交代の時期に差し…
KTは20日までに、2015年シーズンの年俸契約更改をすべて終えた。 特別指名でキアから移籍してきたイ・デヒョン外野手(31)は、現状維持の3億ウォンとなった。2014年の成績は126試合に出場、打率.323、1本塁打、40打点、22盗塁。同じくSKから特別指名で移…
SKは19日、2015年シーズンからの新ユニフォームを発表した。大幅なモデルチェンジは2006年以来9年ぶりとなった。なお、本拠地・文鶴野球場(仁川広域市)での日曜日の主催試合は、胸に「INCHEON(仁川)」と描かれた古風なユニフォームを着ることになった。(1…
LGは19日、ポン・ジュングン投手(34)と2015年シーズンの年俸契約更改を実施し、現状維持の年俸4億5000万ウォンとなった。2014年の成績は50試合に登板、2勝4敗30セーブ、防御率2.90と抑えとして活躍した。
2014年12月、KBO(韓国野球委員会)を通して米国メジャーリーグへポスティングを要請し、ピッツバーグパイレーツが500万2015ドルで交渉権を落札したカン・ジョンホ内野手(27)について、韓国時間17日、パイレーツと2015年から2018年までの4年総額1000万ドル、20…
LGは16日までに、大半の2015年シーズンの再契約対象者と年俸契約更改を終えた。 中継ぎの柱として活躍したイ・ドンヒョン投手(32)は、前年比1億3000万ウォン増の年俸3億ウォンとなった。2014年の成績は61試合に出場、5勝1敗2セーブ23ホールド、防御率2.73…
SKは15日、2015年の新外国人選手としてアンドリュー・ブラウン外野手(30)と年俸総額80万ドルで契約した。 米国出身のブラウンは右打者で、2007年セントルイスカーディナルスと契約し、2011年カーディナルスで米国メジャーリーグに初昇格した。その後2012年…
トゥサンは14日までに、2015年シーズンの再契約対象者全員と年俸契約更改を終えた。 先発として起用されたが最多敗戦投手となってしまったノ・ギョンウン投手(30)は、前年比5000万ウォン減の年俸2億3000万ウォンとなった。2014年の成績は29試合に登板、3勝15…
トゥサンは14日、2015年の新外国人選手としてザック・ラッツ内野手(28)と年俸総額55万ドルで契約した。 米国出身のラッツは右打者で、2007年ニューヨークメッツと契約し、2012年初めてメッツで米国メジャーリーグに昇格した。2013年はメッツで15試合に出場し…
ハンファは13日までに再契約対象者63名と2015年シーズンの年俸契約更改を実施した。 キム・テギュン内野手(32・元千葉ロッテ)は現状維持の年俸15億ウォンと破格の金額となった。2014年の成績は118試合に出場、打率.365、18本塁打、84打点、0盗塁の成績で、4…
トゥサンは13日、ミン・ビョンホン外野手(27)と2015年シーズンの年俸契約更改を実施し、前年比1億3500万ウォン増の年俸2億8000万ウォンとなった。2014年の成績は124試合に出場、打率.345、12本塁打、79打点、16盗塁の成績で、仁川アジア大会韓国代表に選ばれ…
ロッテは12日までに、2015年シーズンの再契約対象者58名全員と年俸契約更改を終えた。 外野のレギュラーとして中軸も打ったソン・アソプ外野手(26)は、前年比1億ウォン増の年俸5億ウォンとなった。2014年の成績は122試合に出場、打率.362、18本塁打、80打点…
トゥサンは12日、複数の主力選手と2015年シーズンの年俸契約更改を終えた。 外野のレギュラーとして活躍したチョン・スビン(24)は、前年比8300万ウォン増の年俸2億2000万ウォンとなった。2014年は128試合に出場、打率.306、6本塁打、49打点、32盗塁。ショー…
SKは12日までに、2015年シーズンの再契約対象者50名と年俸契約更改を終えた。 出場機会が増えたイム・フン外野手(29)は、前年比3000万ウォン増の年俸1億500万ウォンとなった。2014年の成績は90試合に出場、打率.311、2本塁打、27打点、9盗塁。中継ぎとして…
SKは12日、アン・チヨン外野手(35)の現役引退を発表した。 アン・チヨンは大学卒業後2002年LGへ入団し、2008年初めて100試合以上に出場し一軍に定着した。2010年シーズン途中の7月SKへ移籍し、勝負強い打撃で活躍し、2011年は自己最多の12本塁打を記録…
キアは11日までに、2015年シーズンの再契約対象者47名全員と年俸契約更改を終えた。 左のエースとして活躍し、米国メジャーリーグへポスティングによる移籍を図ったが実現しなかったヤン・ヒョンジョン投手(26)は、前年比2億8000万ウォン増の年俸4億ウォンと…
トゥサンは11日、ユ・ヒィグァン投手(28)と2015年シーズンの年俸契約更改を実施し、前年比1億ウォン増の年俸2億ウォンとなった。2014年は30試合に登板、12勝9敗、防御率4.42の成績で、左の先発として活躍した。
ロッテは8日、複数の選手と2015年シーズンの年俸契約更改を終えた。 サードのレギュラーとして活躍を続けるファン・ジェギュン内野手(27)は、前年比1億2000万ウォン増の年俸3億1000万ウォンとなった。2014年の成績は128試合に出場、打率.321、12本塁打、76打…
サムソンは8日までに、2015年シーズンの再契約対象者全員と年俸契約更改を終えた。 精神的支柱として健在ぶりを見せたイ・スンヨプ内野手(38・元オリックス)は、前年比1億ウォン増の年俸9億ウォンとなった。2014年の成績は127試合に出場、打率.308、32本塁打…
サムソンは8日、2015シーズンの新外国人選手としてタイラー・クロイド投手(27)と契約金10万ドル、年俸55万ドルの総額65万ドルで契約した。 米国出身の右腕クロイドは2008年フィラデルフィアフィリーズと契約し、2012年フィリーズで初めて米国メジャーリーグ…
ハンファは7日、イム・ギョンワン投手(39)と年俸9000万ウォン、クォン・ヨングァン内野手(38)と年俸7800万ウォン、オ・ユン外野手(33)と年俸7000万ウォンでそれぞれ2015年シーズンの選手契約を結んだ。 イム・ギョンワンは1998年大学卒業後ロッテに入団し、…