DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2020年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

試合日程(8.4~9)

8月4(火)~6(木)日 :NC-ハンファ(大田)、KT-キウム(ソウル・高尺)、サムソン-トゥサン(ソウル・蚕室)、LG-キア(光州)、ロッテ-SK(仁川)

8月7(金)~9(日)日 :NC-キア(光州)、LG-キウム(ソウル・高尺)、ロッテ-トゥサン(ソウル・蚕室)、KT-ハンファ(大田)、サムソン-SK(仁川)

 

[試合開始時刻]
火〜金曜日は18時半、土曜日は18時、日曜日は17時。

 

注:7~8月は試合が雨天などで中止となった場合のダブルヘッダー行われない。月曜日に順延された試合では、9回を終えて同点でも延長戦は行われない。

 

(文責:ふるりん

レギュラーシーズン(8.2) 結果

2位キウム6連勝

 

 ハンファ-LG(ソウル・蚕室)、SK-KT(水原)は雨天により8月3日18時半からに順延。

 

トゥサン 7-4 NC  (昌原)

(勝)キム・ガンニュル 1勝2敗  (セーブ)キム・ミンギュ 1S  (敗)カン・ドンヨン 1勝2敗  

本塁打) NC : クォン・ヒィドン 10号、カン・ジンソン 11号

 トゥサンは2回表にNCの先発チェ・ソンヨンから6番キム・ジェホのタイムリーで1点を先制した。NCは4回裏にトゥサンの先発アルカンタラから6番クォン・ヒィドンの本塁打で1-1の同点に追いついた。トゥサンは5回表に9番チョン・サンホの2点タイムリーで3-1と勝ち越した。NCの2番手ペ・ジェファン、3番手パク・チヌ、4番手キム・ジンソンは追加点を与えなかった。NCは8回裏にトゥサンの2番手イ・ヒョンスンから4番カン・ジンソンの本塁打で4-3と逆転した。

 トゥサンは9回表にNCの5番手カン・ユングからチャンスを作ると、代わった6番手ソン・ミョンギから5番ホ・ギョンミンのタイムリーで4-4の同点に追いついた。試合はこのまま延長戦に突入し、NCの7番手シン・ミンヒョクは10回表を無失点に抑えた。トゥサンの3番手ホン・ゴンヒィは10回裏まで無失点に抑えた。NCの8番手イム・ジョンホは11回表を無失点に抑えた。トゥサンは12回表にNCの9番手カン・ドンヨンから1番パク・コヌと4番オ・ジェイルのタイムリー、ホ・ギョンミンの犠牲フライで3点を勝ち越した。

 トゥサンの4番手キム・ガンニュルと5番手キム・ミンギュは12回裏に相手の反撃を断ち、3位トゥサンが勝利した。キム・ガンニュルは2018年9月以来の勝利。キム・ミンギュはプロ3年目にして初セーブ。トゥサン打線ではキム・ジェホが3安打1打点と活躍。首位NCは延長戦での2度のチャンスを生かしきれなかった。NC打線では1番イ・ミョンギが3安打と活躍。

 

 

キウム 4-2 サムソン  (大邱

(勝)チョ・サンウ 3勝1敗17S  (敗)オ・スンファン 1勝2敗6S

本塁打) サムソン : キム・ドンヨプ 7号

 サムソンは1回裏にキウムの先発ヨキシュから5番キム・ドンヨプのタイムリーで1点を先制し、先発ユン・ソンファンは5回表まで無失点に抑えた。2番手イ・スンヒョンは6回表を無失点に抑え、サムソンは6回裏にキム・ドンヨプの本塁打で1点を追加した。サムソンの3番手キム・ユンスは7回表から登板した。2番手キム・テフンは7回裏に追加点を与えず、キウムは8回表にサムソンの3番手ウ・ギュミンからチャンスを作ると、代わった4番手チェ・ジグァンから1番ソ・ゴンチャンの犠牲フライ、2番キム・ハソンのタイムリーで2-2の同点に追いついた。

 キウムの3番手アン・ウジンは8回裏を無失点に抑えた。試合はこのまま延長戦に突入し、キウムは10回表にサムソンの5番手オ・スンファン(元阪神)から4番イ・ジョンフのタイムリーで2点を勝ち越した。4番手チョ・サンウは10回裏に相手の反撃を断ち、2位キウムが勝利し6連勝となった。キウム打線ではイ・ジョンフが3安打2打点と活躍。8位サムソンは3連敗。サムソン打線ではキム・ドンヨプが4安打1本塁打2打点と活躍。

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キウムは延長10回表イ・ジョンフのタイムリーで2点を勝ち越した https://www.yna.co.kr/view/PYH20200802127100053?input=1196m

 

 

キア 0-8 ロッテ  (釜山・社稷

(勝)ノ・ギョンウン 4勝3敗  (敗)ギャニオン 6勝4敗

 ロッテは3回裏にキアの先発ギャニオンから4番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)のタイムリーで2点を先制し、5回裏にイ・デホと6番マチャドのタイムリーで2点を追加しギャニオンをノックアウトした。さらにこの回代わったキアの2番手コ・ヨンチャンから7番シン・ボンギ、9番キム・ジュンテ、1番チョン・フン、2番ソン・アソプのタイムリーで4点を追加した。キアの3番手の高卒新人チョン・ヘヨンは6回裏に追加点を与えなかった。ロッテの先発ノ・ギョンウンは7回表まで無失点に抑えた。

 キアの4番手ホン・サンサムは7回裏に追加点を与えなかった。ロッテの2番手の高卒新人チェ・ジュニョンは8回表を無失点に抑えた。キアの5番手パク・チュンピョは8回裏に追加点を与えなかった。3番手キム・ゴングクは9回表に相手の反撃を断ち、7位ロッテが完封リレーで勝利した。ノ・ギョンウンは4勝目。ロッテ打線ではイ・デホが3打点と活躍。5位キアでは先発ギャニオンが5回途中6失点で降板し打線も沈黙した。

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(8月2日時点)

         試合  勝   敗   分  勝率

1.NC     71  45  24  2  .652

2.キウム    75  44  31  0     .587

3.トゥサン   73  42  31  0  .575

4.LG     73  40  32  1  .556

5.キア     70  38  32  0  .541

6.KT     71  37  33     1    .529

7.ロッテ    70  35  35  0  .500

8.サムソン   73  35  38  0  .479

9.SK     74  24  49  1  .329

10.ハンファ     74  19  54  1  .260

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(8.1) 結果

2位キウム、6位KT5連勝

 

トゥサン 12-10 NC  (昌原)

(勝)イ・ヒョンボム 1勝2敗1S  (敗)ウォン・ジョンヒョン 3勝3敗16S  

本塁打) NC : アルテール 19号、ノ・ジンヒョク 12号

 トゥサンは1回表にNCの先発ライトから2番フェルナンデスのタイムリーで1点を先制した。NCは3回裏にトゥサンの先発イ・ヨンハから2番ナ・ソンボムと4番ヤン・ウィジのタイムリーで3-1と逆転した。トゥサンは4回表に8番チョン・スビンの2点タイムリーで3-3の同点に追いついた。NCは4回裏に8番アルテールの本塁打で1点を勝ち越した。トゥサンは6回表にチョン・スビンのタイムリーで4-4の同点に追いついた。

 トゥサンは8回表にNCの2番手イム・ジョンホからチャンスを作ると、代わった3番手ペ・ジェファンから途中出場の9番チェ・ヨンジェの2016年5月以来の打点となるタイムリー、1番パク・コヌ、フェルナンデスのタイムリーで4点を勝ち越した。4番手カン・ユングは追加点を与えず、NCは8回裏にトゥサンの2番手パク・チグクからノ・ジンヒョクの本塁打で2点を返した。トゥサンの3番手ホン・ゴンヒィは無失点に抑えた。5番手カン・ジンソンは9回表に追加点を与えず、NCは9回裏にトゥサンの4番手ハム・トクチュから7番モ・チャンミンの2点タイムリーで8-8の同点に追いつき、試合は延長戦に突入した。

 トゥサンは10回表にNCの6番手ウォン・ジョンヒョンからパク・コヌの犠牲フライ、代打キム・インテと3番オ・ジェイルのタイムリー、代わった7番手カン・ドンヨンから途中出場の5番オ・ジェウォンのタイムリーで計4点を勝ち越した。NCは10回裏にトゥサンの5番手イ・ヒョンボムからヤン・ウィジのタイムリー、ノ・ジンヒョクへの押し出しの四球で2点を返したが、3位トゥサンが勝利し4連敗から脱出した。トゥサン打線ではチョン・スビンが3安打3打点、オ・ジェイルが3安打1打点と活躍。首位NCは9回裏に同点に追いつく粘りを見せたがリリーフが機能しなかった。NC打線ではノ・ジンヒョクが3安打1本塁打3打点、ヤン・ウィジが3打点と活躍。

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8回表に勝ち越しのタイムリーを打ったトゥサンのチェ・ヨンジェ https://sports.chosun.com/news/ntype.htm?id=202008020100006460000270&servicedate=20200801

 

 

キウム 22-7 サムソン  (大邱

(勝)ヤン・ヒョン 6勝2敗1S  (敗)ブキャナン 8勝6敗

本塁打) キウム : キム・ウンビン 2号

 サムソンは1回裏にキウムの先発ブリガム(元東北楽天)から2番ク・ジャウクのタイムリーで1点を先制した。キウムは2回表にサムソンの先発ブキャナン(元東京ヤクルト)から6番パク・ピョンホの犠牲フライで1-1の同点に追いつき、3回表に3番の新外国人ラッセルと4番イ・ジョンフのタイムリーで3-1と逆転した。キウムは4回表に9番パク・チュンテと1番キム・ヘェソンのタイムリーで2点を追加したが、サムソンは4回裏に代打イ・ソンゴンへの押し出しの四球で1点を返すと、代わったキウムの2番手ヤン・ヒョンから9番パク・スンギュの走者一掃となる3点タイムリーで5-5の同点に追いついた。

 キウムは5回表にパク・チュンテとキム・ヘェソンへの押し出しの四球で2点を勝ち越しブキャナンをノックアウトすると、代わったサムソンの2番手キム・ユンスから2番キム・ハソンへの押し出しの四球で1点を追加した。サムソンは5回裏に5番キム・サンスと6番キム・ホジェのタイムリーで2点を返した。キウムの3番手キム・サンスは6回裏を無失点に抑えた。キウムは7回表にサムソンの3番手チェ・ジグァンからチャンスを作ると、代わった4番手ウ・ギュミンからイ・ジョンフと代打ソ・ゴンチャンのタイムリーで4点、8回表にサムソンの5番手ホン・ジョンウからキム・ハソンとイ・ジョンフのタイムリーで2点を追加し、4番手キム・ジェユンは8回裏まで無失点に抑えた。

 キウムは9回表にサムソンの6番手イ・ジェイクからパク・チュンテと代打パク・トンウォンのタイムリー、代わった7番手クォン・オジュンから途中出場の6番キム・ウンビンの本塁打などで計8点を追加した。5番手チョ・ヨンゴンは9回裏に相手の反撃を断ち、2位キウムが勝利し5連勝となった。先発全員安打の23安打を記録したキウム打線ではイ・ジョンフが3安打4打点、パク・チュンテが4打点、ラッセルが3安打1打点、チョン・ビョンウが3安打と活躍。先発ブキャナンが5回途中8失点で降板したサムソンは8位に後退。

 

 

キア 3-7 ロッテ  (釜山・社稷

(勝)パク・セウン 5勝5敗  (敗)イム・ギヨン 6勝5敗

本塁打) キア : ナ・ジワン 10号  ロッテ : チョン・フン 6号、ソン・アソプ 4号

 キアは1回表にロッテの先発パク・セウンから3番タッカーのタイムリーで1点を先制した。ロッテは1回裏にキアの先発イム・ギヨンから1番チョン・フンの先頭打者本塁打で1-1の同点に追いついた。キアは2回表に8番ナ・ジュファンのタイムリーで1点を勝ち越した。ロッテは2回裏に7番シン・ボンギのタイムリーで2-2の同点に追いつき、3回裏に3番チョン・ジュヌの2点タイムリーで勝ち越し、5回裏に相手のエラーで1点を追加した。キアは6回表に5番ナ・ジワンの本塁打で1点を返した。

 ロッテは6回裏にキアの2番手ムン・ギョンチャンから2番ソン・アソプの本塁打で2点を追加し、2番手パク・チンヒョンは7回表を無失点に抑えた。キアの3番手キム・ヒョンスは7回裏に追加点を与えなかった。ロッテの3番手ソン・スンジュンは8回表を無失点に抑えた。キアの4番手の高卒新人チョン・ヘヨンは8回裏に追加点を与えなかった。4番手キム・ウォンジュンは9回表に相手の反撃を断ち、ロッテが勝利し7位に浮上した。6回を3失点に抑えたパク・セウンは5勝目。ロッテ打線ではチョン・フンが3安打1本塁打1打点と活躍。先発イム・ギヨンが5回5失点で降板したキアは5位に後退。

 

 

ハンファ 6-9 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)イ・ジョンヨン 1勝  (敗)サーポルド 5勝9敗

本塁打) ハンファ : ノ・シファン 5号

 LGは1回裏にハンファの先発サーポルドから4番キム・ヒョンス、5番キム・ミンソン、6番ラモス、7番ユ・ガンナム、9番チョン・ジュヒョン、1番ホン・チャンギのタイムリーと打者一巡の猛攻で6点を先制した。LGは4回裏に3番チェ・ウンソンのタイムリーで1点を追加しサーポルドをノックアウトした。ハンファは5回表にLGの先発の高卒新人キム・ユンシクから8番ノ・シファンの本塁打、4番キム・テギュン(元千葉ロッテ)のタイムリー、代わった2番手イ・ジョンヨンから5番チェ・ジンヘンへの押し出しの四球で計5点を返した。ハンファの2番手キム・ジヌクは5回裏まで追加点を与えなかった。

 ハンファの3番手アン・ヨンミョンは6回裏、4番手ユン・デギョンは7回裏に追加点を与えなかった。3番手チョン・ウヨンは8回表まで無失点に抑え、LGは8回裏にハンファの5番手の大卒新人カン・ジェミンからチェ・ウンソンとキム・ヒョンスのタイムリーで2点を追加した。ハンファの6番手キム・ジョンスは追加点を与えなかった。ハンファは9回表にLGの4番手コ・ウソクから3番の新外国人バーンズのタイムリーで1点を返したが、LGが勝利し4位に浮上した。イ・ジョンヨンはプロ2年目にして初勝利。LG打線ではチェ・ウンソンとキム・ヒョンスが3安打2打点、ホン・チャンギが4安打1打点と活躍。最下位ハンファでは先発サーポルドが4回途中7失点で降板した。

 

 

SK 0-11 KT  (水原)

(勝)ソ・ヒョンジュン 5勝5敗  (敗)イ・ゴヌク 4勝3敗

本塁打) KT : シム・ウジュン 3号、チャン・ソンウ 8号、ロハス 26号

 KTは1回裏にSKの先発イ・ゴヌクから4番カン・ベッコと5番ユ・ハンジュンの内野ゴロの間に2点を先制し、2回裏に9番シム・ウジュンの本塁打、3番ロハスのタイムリーなどで4点、3回裏に8番チャン・ソンウの2試合連続本塁打で3点を追加した。SKの2番手キム・セヒョンは6回裏まで追加点を与えなかった。KTの先発の高卒新人ソ・ヒョンジュンは7回表途中まで無失点に抑えた。KTの2番手キム・ジェユンも無失点に抑えた。

 SKの3番手パク・ヒィスは7回裏に追加点を与えなかった。KTの3番手イ・チャンジェは8回表を無失点に抑えた。6位KTは8回裏にSKの4番手キム・チャンホからロハスの2試合連続本塁打で2点を追加し、4番手チュ・グォンは9回表に相手の反撃を断ち完封リレーで勝利し5連勝となった。ソ・ヒョンジュンは5勝目。KT打線ではロハスが1本塁打3打点、1番チョ・ヨンウが3安打と活躍。先発イ・ゴヌクが4回9失点で降板した9位SKは打線が沈黙し5連敗。

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(8月1日時点)

         試合  勝   敗   分  勝率

1.NC     70  45  23  2  .662

2.キウム    74  43  31  0     .581

3.トゥサン   72  41  31  0  .569

4.LG     73  40  32  1  .556

5.キア     69  38  31  0  .551

6.KT     71  37  33     1    .529

7.ロッテ    69  34  35  0  .493

8.サムソン   72  35  37  0  .486

9.SK     74  24  49  1  .329

10.ハンファ     74  19  54  1  .260

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(7.31) 結果

キウム4連勝で2位浮上

 

トゥサン 7-10 NC  (昌原)

(勝)イム・ジョンホ 2勝2敗  (セーブ)ウォン・ジョンヒョン 3勝2敗16S  (敗)ハム・トクチュ 3勝1敗10S

本塁打) トゥサン : フェルナンデス 14号  NC : ヤン・ウィジ 10号

 トゥサンは1回表にNCの先発ルチンスキーから2番フェルナンデス、6番ホ・ギョンミン、7番キム・ジェホのタイムリーで4点を先制した。NCは1回裏にトゥサンの先発チェ・ウォンジュンから4番ヤン・ウィジの本塁打、7番カン・ジンソンのタイムリーで4-4の同点に追いついた。トゥサンは5回裏途中から2番手チェ・ジソン、3番手イ・ヒョンボムを登板させ、6回表にNCの2番手ソン・ミョンギからフェルナンデスの2試合連続本塁打で3点を勝ち越した。NCの3番手カン・ユングは7回表に追加点を与えなかった。

 トゥサンの4番手イ・ヒョンスンは7回裏途中まで無失点に抑えた。NCの4番手イム・ジョンホは8回表に追加点を与えなかった。NCは8回裏にトゥサンの5番手ホン・ゴンヒィから8番アルテールのタイムリーで1点を返すと、代わった6番手ハム・トクチュから1番パク・ミヌ、2番イ・ミョンギ、ヤン・ウィジのタイムリー、7番手イ・スンジンから5番パク・ソンミンのタイムリーでこの回合計6点を奪い逆転した。

 5番手ウォン・ジョンヒョンは9回表に相手の反撃を断ち、首位NCが勝利し3連敗から脱出した。NC打線ではヤン・ウィジが1本塁打3打点、イ・ミョンギが3安打2打点と活躍。8回裏に逆転を許したトゥサンは4連敗で3位に後退。トゥサン打線ではフェルナンデスが1本塁打4打点、ホ・ギョンミンが3安打2打点と活躍。

 

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8回裏に逆転の決勝タイムリーを打ったNCのイ・ミョンギ https://sports.chosun.com/news/ntype.htm?id=202007310100295250020348&servicedate=20200731

 

キウム 10-3 サムソン  (大邱

(勝)ハン・ヒョンヒィ 5勝5敗  (敗)ライブリー 1勝4敗

本塁打) キウム : ラッセル 1号、キム・ハソン 17号、ホ・ジョンヒョプ 4号

 キウムは1回表にサムソンの先発ライブリーから3番の新外国人ラッセルの韓国初本塁打で1点を先制した。サムソンは3回裏にキウムの先発ハン・ヒョンヒィから送球判断のミスで1-1の同点に追いつき、5回裏に4番イ・ウォンソクのタイムリーで2-1と逆転した。キウムは6回表にラッセルと4番イ・ジョンフのタイムリー、7番チョン・ビョンウへの押し出しの四球で4-2と逆転しライブリーをノックアウトした。2番手キム・サンスは6回裏を無失点に抑え、キウムは7回表にサムソンの2番手イ・スンヒョンから2番キム・ハソンの本塁打で1点を追加した。

 キウムの3番手イ・ヨンジュンと4番手キム・テフンは7回裏を無失点に抑えた。サムソンの3番手ホン・ジョンウは8回表に追加点を与えなかった。キウムの5番手アン・ウジンは8回裏を無失点に抑えた。キウムは9回表にサムソンの4番手イ・ジェイクからチャンスを作ると、代わった5番手クォン・オジュンからイ・ジョンフのタイムリー、途中出場の5番ホ・ジョンヒョプの本塁打などで5点を追加した。

 サムソンは9回裏にキウムの6番手パク・チュソンからチャンスを作ると、代わった7番手チョ・ソンウンから3番パク・ヘミンの内野ゴロの間に1点を返したが、キウムが勝利し4連勝で2位に浮上した。5回を2失点に抑えたハン・ヒョンヒィは2勝目。キウム打線ではイ・ジョンフが3安打3打点と活躍。7位サムソンでは先発ライブリーが6回途中4失点で降板した。

 

 

キア 3-2 ロッテ  (釜山・社稷

(勝)ブルックス 6勝3敗  (セーブ)チョン・サンヒョン 1勝6S  (敗)ストレイリー 5勝3敗

 キアは1回表にロッテの先発ストレイリーから3番チェ・ヒョンウのタイムリーで1点を先制し、6回表に7番ハン・スンテクのタイムリー、相手のエラーで2点を追加した。ロッテは7回裏にキアの先発ブルックスから7番アン・チホンの併殺打の間に1点を返し、2番手チャン・ウォンサムは8回表まで無失点に抑えた。

 ロッテの3番手イ・インボクは9回表に追加点を与えなかった。ロッテは9回裏にキアの2番手チョン・サンヒョンから6番マチャドのタイムリーで1点を返したが、キアが逃げ切り勝利し4位に浮上した。8回を1失点に抑えたブルックスは6勝目。8位ロッテでは先発ストレイリーが6回を3失点に抑えたが打線がつながらなかった。

 

 

ハンファ 2-1 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)チャン・シファン 3勝6敗  (セーブ)チョン・ウラム 1勝1敗7S  (敗)ケリー 4勝6敗

 ハンファは2回表にLGの先発ケリーから8番イ・へチャンの犠牲フライで1点を先制した。ハンファの先発チャン・シファンは7回裏まで無失点に抑えた。LGは8回表から2番手チェ・ソンフンを登板させ、3番手チェ・ドンファンとともに追加点を与えなかった。ハンファは9回表にLGの4番手チン・ヘスからチャンスを作ると、代わった5番手ソン・ウンボムから代打カン・ギョンハクの内野ゴロの間に1点を追加した。LGの6番手チョン・ヨンウンは追加点を与えなかった。

 LGは9回裏にハンファの2番手チョン・ウラムから3番チェ・ウンソンのタイムリーで1点を返したが、反撃もここまでで最下位ハンファが勝利し、2020年シーズンのLG戦で10試合目にして初勝利をあげた。7回を無失点に抑えたチャン・シファンは3勝目。先発ケリーが7回を1失点に抑えるも打線がつながらなかったLGは連勝が4で止まり5位に後退した。

 

 

SK 1-11 KT  (水原)

(勝)チョン・ユス 1勝1敗  (敗)ムン・スンウォン 2勝7敗

本塁打) SK : チェ・テイン 4号  KT : ロハス 25号、ファン・ジェギュン 9,10号、チャン・ソンウ 7号

 KTは1回裏にSKの先発ムン・スンウォンから3番ロハス本塁打で1点を先制し、2回裏に7番パク・キョンスの内野ゴロの間に1点を追加した。KTの先発クエバスはめまいを訴え3回表途中で降板した。2番手チョン・ユス、3番手イ・チャンジェは無失点に抑え、KTは5回裏に2番ファン・ジェギュンの本塁打、5番ユ・ハンジュンと6番ペ・ジョンデのタイムリーで3点を追加した。4番手ユ・ウォンサンは6回表まで無失点に抑え、KTは6回裏にSKの2番手シン・ジェウンからファン・ジェギュンのタイムリーで1点を追加した。

 KTは7回裏にSKの3番手イ・テヤンから8番チャン・ソンウの本塁打で3点を追加し、5番手キム・ミンは8回表まで無失点に抑えた。KTは8回裏にSKの4番手ソ・ドンミンからファン・ジェギュンのこの試合2本目となる本塁打で2点を追加した。SKは9回表にKTの6番手チョ・ビョンウクから6番チェ・テインの本塁打で1点を返したが、6位KTが勝利し4連勝となった。KT打線ではファン・ジェギュンが3安打2本塁打4打点、チャン・ソンウが3安打1本塁打3打点、ユ・ハンジュンが3安打1打点と活躍。先発ムン・スンウォンが5回5失点で降板した9位SKは4連敗。

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(7月31日時点)

         試合  勝   敗   分  勝率

1.NC     69  45  22  2  .672

2.キウム    73  42  31  0     .575

3.トゥサン   71  40  31  0  .563

4.キア     68  38  30  0  .558

5.LG     72  39  32  1  .549

6.KT     70  36  33     1    .522

7.サムソン   71  35  36  0  .493

8.ロッテ    68  33  35  0  .485

9.SK     73  24  48  1  .333

10.ハンファ     73  19  53  1  .264

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(7.30) 結果

3位キウム3連勝  LG4連勝で4位浮上

 NC-ロッテ(釜山・社稷)は雨天中止。

 

キウム 8-5 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)チェ・ウォンテ 5勝4敗  (セーブ)チョ・サンウ 2勝1敗17S  (敗)ユ・ヒィグァン 6勝6敗

本塁打) キウム : パク・トンウォン 12号  トゥサン : フェルナンデス 13号、チェ・ジュファン 10号

 キウムは1回表にトゥサンの先発ユ・ヒィグァンから4番イ・ジョンフのタイムリー、5番パク・トンウォンの本塁打で3点を先制し、3回表に3番の新外国人ラッセルのタイムリーで1点を追加した。トゥサンは3回裏にキウムの先発チェ・ウォンテから2番フェルナンデスの本塁打で2点を返した。キウムは4回表に9番パク・チュンテのタイムリーで1点、5回表にトゥサンの2番手キム・ガンニュルからパク・トンウォンのタイムリーなどで2点を追加した。トゥサンは6回裏にチェ・ジュファンの本塁打で3点を返した。キウムの2番手ヤン・ヒョンは無失点に抑えた。

 キウムの3番手イ・ヨンジュンは7回裏を無失点に抑えた。トゥサンの3番手パク・チグクは8回表まで追加点を与えなかった。キウムの3番手アン・ウジン、4番手キム・テフンは8回裏を無失点に抑えた。3位キウムは9回表にトゥサンの4番手イ・ヒョンスンからチャンスを作ると、代わった5番手チェ・ジソンから2番キム・ハソンのタイムリーで1点を追加し、6番手チョ・サンウは9回裏に相手の反撃を断ち勝利し3連勝となった。6回途中5失点ながらもチェ・ウォンテは5勝目。キウム打線ではキム・ハソンが5安打1打点、パク・トンウォンが1本塁打3打点と活躍。先発ユ・ヒィグァンが5回途中6失点で降板した2位トゥサンは3連敗。トゥサン打線では3番オ・ジェイルが3安打と活躍。

 

 

KT 4-1 キア  (光州)

(勝)デスパイネ 8勝5敗  (セーブ)イ・ボグン 2S  (敗)ヤン・ヒョンジョン 6勝6敗

 KTは1回表にキアの先発ヤン・ヒョンジョンから3番ロハスと4番カン・ベッコのタイムリーで2点を先制した。キアは4回裏にKTの先発デスパイネから7番ナ・ジュファンの内野ゴロの間に1点を返した。KTは5回表に2番ファン・ジェギュンのタイムリーで1点を追加した。キアの2番手ホン・サンサムは7回表、3番手ムン・ギョンチャンは8回表に追加点を与えなかった。KTの2番手チョ・ヒョヌは8回裏を無失点に抑えた。

 KTは9回表にキアの4番手コ・ヨンチャンから1番チョ・ヨンホのタイムリーで1点を追加した。3番手イ・ボグンが9回裏に相手の反撃を断ち、6位KTが勝利し3連勝となった。7回を1失点に抑えたデスパイネは8勝目。KT打線では9番シム・ウジュンが3安打と活躍。先発ヤン・ヒョンジョンが6回3失点で降板したキアは連勝が4で止まり5位に後退。

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3安打を記録したKTのシム・ウジュンは三塁へ盗塁を試みるも失敗 https://www.yna.co.kr/view/PYH20200730259200054?input=1196m

 

 

LG 9-1 SK  (仁川)

(勝)イム・チャンギュ 7勝3敗  (敗)パク・チョンフン 5勝6敗

本塁打) LG : ラモス 19号

 LGは5回表にSKの先発パク・チョンフンから8番イ・ソンウと代打キム・ホウンのタイムリーで2点を先制した。SKは5回裏にLGの先発イム・チャンギュから1番の大卒新人チェ・ジフンのタイムリーで1点を返した。LGは6回表に6番ラモスの2試合連続本塁打で1点を追加しパク・チョンフンをノックアウトすると、7回表にSKの2番手キム・ジョンビンから2番オ・ジファンのタイムリー、代わった3番手パク・ヒィスから5番キム・ミンソンへの押し出しの四球、ラモスと7番イ・ヒョンジョンのタイムリーで計5点を追加した。LGの2番手チン・ヘスは7回裏途中まで無失点に抑えた。

 LGは8回表にSKの4番手キム・チャンホから3番チェ・ウンソンのタイムリーで1点を追加し、3番手イ・ジョンヨンは8回裏まで無失点に抑えた。SKの5番手イ・ウォンジュンは9回表に追加点を与えなかった。4番手チョン・ヨンウンは9回裏に相手の反撃を断ち、LGが勝利し4連勝で4位に浮上した。6回途中まで1失点に抑えたイム・チャンギュは7勝目。LG打線ではラモスが3安打1本塁打3打点と活躍。先発パク・チョンフンが6回途中3失点で降板した9位SKは3連敗。

 

 

ハンファ 1-2 サムソン  (大邱

(勝)キム・ユンス 2勝2敗  (敗)ユン・ホソル 1敗

 サムソンは5回裏にハンファの先発キム・ミヌから9番の高卒新人キム・ジチャンのタイムリーで1点を返し、先発チェ・チェフンは6回表まで無失点に抑えた。ハンファの2番手ソン・ユンジュンは6回裏に追加点を与えなかった。ハンファは7回表にサムソンの2番手チェ・ジグァンから代打チョン・ウヌォンへの押し出しの四球で1-1の同点に追いつき、3番手の大卒新人カン・ジェミンは7回裏を無失点に抑えた。サムソンの3番手ウ・ギュミンは8回表、ハンファの4番手キム・ジョンスは8回裏を無失点に抑えた。サムソンは9回裏にハンファの5番手イム・ジュンソプからチャンスを作ったが得点できず、試合は延長戦に突入した。

 サムソンの4番手オ・スンファン(元阪神)は10回表まで無失点に抑えた。ハンファの6番手ユン・デギョンは10回裏まで無失点に抑えた。サムソンの5番手キム・ユンスは11回表を無失点に抑えた。7位サムソンは11回裏にハンファの7番手ユン・ホソルから相手のパスボールでサヨナラ勝ちし、4連敗から脱出した。最下位ハンファでは打線がつながらなかった。

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2勝目をあげたサムソンのキム・ユンス http://osen.mt.co.kr/article/G1111407770

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(7月30日時点)

         試合  勝   敗   分  勝率

1.NC     68  44  22  2  .667

2.トゥサン   70  40  30  0  .571

3.キウム    72  41  31  0     .569

4.LG     71  39  31  1  .557

5.キア     67  37  30  0  .552

6.KT     69  35  33     1    .515

7.サムソン   70  35  35  0  .500

8.ロッテ    67  33  34  0  .493

9.SK     72  24  47  1  .338

10.ハンファ     72  18  53  1  .254

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(7.29) 結果

最下位ハンファ、8連敗から脱出

 NC-ロッテ(釜山・社稷)、KT-キア(光州)は雨天中止。キウム-トゥサン(ソウル・蚕室)は1回裏途中で雨天ノーゲーム。

  

 

LG 11-6 SK  (仁川)

(勝)チョン・チャンホン 5勝1敗  (敗)ペク・スンゴン 3敗

本塁打) LG :キム・ミンソン 3号、ラモス 18号、チェ・ウンソン 7号  SK : ハン・ドンミン 10号、チェ・ジョン 17号、チェ・テイン 3号、オ・ジュンヒョク 3号

  LGは1回表にSKの先発ペク・スンゴンから5番キム・ミンソンの2試合連続本塁打で3点を先制した。SKは1回裏にLGの先発チョン・チャンホンから5番ハン・ドンミンの本塁打で1点、3回裏に3番チェ・ジョンのプロ野球史上単独2位となる個人通算352本塁打で1点を返した。LGは4回表にペク・スンゴンから6番ラモスの本塁打、代わったSKの2番手キム・セヒョンから2番オ・ジファンのタイムリー、3番チェ・ウンソンの2試合連続本塁打で計5点を追加した。

 SKは4回裏に8番イ・ジェウォンのタイムリーで1点、5回裏に5番チェ・テインの本塁打、イ・ジェウォンのタイムリーで2点を返した。LGは6回裏から2番手チェ・ソンフンを登板させた。LGは8回表にSKの3番手チョ・ヨンウから1番ホン・チャンギのタイムリー、代わった4番手イ・ウォンジュンからチェ・ウンソンのタイムリーで2点を追加し、3番手チョン・ウヨン、4番手チン・ヘス、5番手チェ・ドンファンは無失点に抑えた。LGは9回表に途中出場の7番シン・ミンジェのタイムリーで1点を追加した。

 SKは9回裏にLGの6番手コ・ウソクから6番オ・ジュンヒョクの本塁打で1点を返したが、5位LGが勝利し3連勝となった。5回を5失点に抑えたチョン・チャンホンは5勝目。LG打線ではチェ・ウンソンが1本塁打4打点、オ・ジファンが3安打1打点と活躍。9位SKでは先発ペク・スンゴンが4回途中4失点で降板した。SK打線ではオ・ジュンヒョクが3安打1本塁打1打点と活躍。

 

 

ハンファ 12-7 サムソン  (大邱

(勝)キム・ジヌク 1勝1敗  (敗)キム・デウ 3勝4敗

本塁打) サムソン : カン・ミンホ  10号、キム・サンス 3号  ハンファ : カン・ギョンハク 1号

  サムソンは1回裏にハンファの先発キム・ボムスから4番イ・ウォンソクと7番キム・ホジェへの押し出しの四球、8番カン・ミンホの満塁本塁打で6点を先制した。ハンファは2回表にサムソンの先発ウォン・テインから7番カン・ギョンハクの本塁打で1点を返した。サムソンは2回裏に1番キム・サンスの本塁打で1点を追加した。ハンファは3回表に相手のエラー、6番キム・テギュン(元千葉ロッテ)、カン・ギョンハク、8番チェ・チェフンのタイムリーで4点を返すと、代わったサムソンの2番手キム・デウから1番イ・ヨンギュの犠牲フライ、相手のエラーで7-7の同点に追いついた。

 ハンファは4回表に相手のエラーで逆転、イ・ヨンギュと2番ハ・ジュソクのタイムリーで3点を追加し、2番手キム・ジヌクは4回裏まで無失点に抑えた。サムソンの3番手イ・スンヒョンは6回表まで追加点を与えなかった。ハンファの3番手アン・ヨンミョンは6回裏途中まで無失点に抑えた。サムソンの4番手ノ・ソンホは7回表に追加点を与えなかった。ハンファの4番手の大卒新人カン・ジェミンは7回裏まで追加点を与えなかった。サムソンの5番手キム・ユンスは8回表に追加点を与えなかった。ハンファの5番手キム・ジョンスは8回裏を無失点に抑えた。

 最下位ハンファは9回表にサムソンの6番手オ・スンファン(元阪神)から3番の新外国人バーンズのタイムリーで1点を追加し、6番手チョン・ウラムは9回裏に相手の反撃を断ち勝利し、引き分け1つを挟んでの8連敗から脱出した。キム・ジヌクはプロ3年目にして初勝利。ハンファ打線ではカン・ギョンハクが3安打1本塁打2打点、ハ・ジュソク、キム・テギュン、チェ・ジェフンが3安打1打点と活躍。1回裏に6点を先制しながら逆転負けを喫した7位サムソンは5連敗。サムソン打線ではキム・サンスが3安打1本塁打1打点と活躍。

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プロ3年目で初勝利をあげたハンファのキム・ジヌク http://osen.mt.co.kr/article/G1111406919

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(7月29日時点)

         試合  勝   敗   分  勝率

1.NC     68  44  22  2  .667

2.トゥサン   69  40  29  0  .580

3.キウム    71  40  31  0     .563

4.キア     66  37  29  0  .561

5.LG     70  38  31  1  .551

6.KT     68  34  33     1    .507

7.サムソン   69  34  35  0  .493

8.ロッテ    67  33  34  0  .493

9.SK     71  24  46  1  .343

10.ハンファ     71  18  52  1  .257

 

(文責 : ふるりん