DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2026年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

レギュラーシーズン(6.24) 結果

トゥサン5位浮上  8位ロッテ7連勝
 

サムソン 0-2 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)トールハースト 8勝5敗  (セーブ)リオス 1敗1S  (敗)オラフリン 5勝4敗

(本塁打)  LG : オースティン 22号

 LGは4回裏にサムソンの先発の代替外国人オラフリンから3番オースティンの本塁打で1点を先制した。LGの先発トールハーストは6回表まで無失点に抑えた。LGは6回裏にサムソンの2番手ペク・チョンヒョンら4番ムン・ボギョンの犠牲フライで1点を追加した。LGの2番手キム・ユンシクは7回表を無失点に抑えた。サムソンの3番手イ・スンヒョン(背番号26)は7回裏に追加点を与えなかった。

 LGの3番手キム・ジンソンは8回表を無失点に抑えた。サムソンの4番手ペ・チャンスンは8回裏に追加点を与えなかった。LGの4番手の新外国人リオスは9回表を無失点に抑え、首位LGが完封リレーで勝利し5連勝となった。トールハーストは8勝目。リオスは韓国初セーブ。3位サムソンでは先発オラフリンが6回途中2失点で降板し打線が沈黙した。

 

 

SSG 5-4 KT  (水原)

(勝)キム・ミンジュン 1勝1敗  (セーブ)チョ・ビョンヒョン 2勝3敗9S  (敗)サウアー 6勝4敗

 KTは2回裏にSSGの先発の高卒新人キム・ミンジュンから8番ハン・スンテクの犠牲フライで1点を先制した。SSGは4回表にKTの先発サウアーから8番チェ・ジフンと9番チョ・ヒョンウの犠牲フライで2-1と逆転し、5回表に5番エレディアと6番チョン・ウィサンのタイムリーで3点を追加した。SSGの2番手ノ・ギョンウンは6回裏を無失点に抑えた。KTの2番手チュ・グォンは7回表まで追加点を与えなかった。SSGの3番手イ・ゴヌクは7回裏を無失点に抑えた。KTの3番手ハン・スンヒョクは8回表に追加点を与えなかった。

 KTは8回裏にSSGの4番手ムン・スンウォンから7番キム・ミンヒョクのタイムリー、代わったSSGの5番手キム・ミンから代打オ・ユンソクのタイムリーで3点を返した。KTの4番手パク・ヨンヒョンは9回表に追加点を与えなかった。SSGの6番手チョ・ビョンヒョンは9回裏を無失点に抑え、9位SSGが勝利した。5回を1失点に抑えたキム・ミンジュンはプロ初勝利。SSG打線では1番チョン・ジュンジェが3安打と活躍。2位KTでは先発サウアーが5回5失点で降板した。

 

 

キア 10-3 キウム  (ソウル・高尺)

(勝)ヤン・ヒョンジョン 5勝5敗  (敗)アン・ウジン 1勝4敗

 キアは1回表にキウムの先発アン・ウジンから3番キム・ドヨンと5番カストロのタイムリーで3点を先制した。キウムは2回裏にキウムの先発ヤン・ヒョンジョンから7番キム・ウンビンのタイムリーで1点を返し、3回裏に2番イム・ビョンウクの犠牲フライ、4番キム・ゴンヒィのタイムリーで3-3の同点に追いついた。キアは6回表に6番ハン・ジュンスのタイムリーで1点を勝ち越し、代わったキウムの2番手パク・チョンフンから9番パク・ミン、1番パク・チェヒョン、2番キム・ホリョン、キム・ドヨンのタイムリーで5点を追加した。キアの2番手チョン・サンヒョンは6回裏を無失点に抑えた。

 キアは7回表にキウムの3番手の高卒新人パク・チソンからハン・ジュンスのタイムリーで1点を追加した。キアの3番手ハン・ジェスンは7回裏を無失点に抑えた。キウムの4番手キム・ドンギュは8回表に追加点を与えなかった。キアの4番手チェ・ジミンは8回裏を無失点に抑えた。キウムの5番手キム・ソンジンは9回表に追加点を与えなかった。キアの5番手キム・テヒョンは9回裏を無失点に抑え、4位キアが勝利し3連勝となった。5回を3失点に抑えたヤン・ヒョンジョンは5勝目。キア打線ではキム・ドヨンが3打点、カストロが3安打1打点と活躍。先発アン・ウジンが6回途中6失点で降板した最下位キウムは8連敗。

カストロ(キア)は3安打1打点 https://www.spotvnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=824687

 

 

トゥサン 7-2 ハンファ  (大田)

(勝)チェ・ミンソク 7勝2敗  (敗)エルナンデス 3勝5敗

(本塁打) トゥサン : キム・ミンソク 4号、パク・チュンスン 7号  ハンファ : ノ・シファン 12号  

 トゥサンは2回表にハンファの先発エルナンデスから5番キム・ミンソクの本塁打、9番アン・ジェソクのタイムリーで2点を先制し、3回表に3番パク・チュンスンの本塁打で2点を追加した。ハンファの2番手チャン・ユホは5回表途中まで追加点を与えなかった。トゥサンは6回表にハンファの3番手パク・チュニョン(背番号96)からチャンスを作ると、代わったハンファの4番手の高卒新人カン・ゴヌから1番チョン・スビンのタイムリーで1点を追加した。トゥサンの先発チェ・ミンソクは6回裏まで無失点に抑えた。トゥサンは7回表にアン・ジェソクの犠牲フライ、2番リュ・スンミンのタイムリーで2点を追加した。

 ハンファは7回裏にトゥサンの2番手キム・ドンジュから5番ノ・シファンの本塁打で1点を返した。トゥサンの3番手イ・ビョンホンは8回裏を無失点に抑えた。ハンファの5番手ファン・ジュンソは9回表まで追加点を与えなかった。ハンファは9回裏にトゥサンの4番手チェ・ジガンから途中出場の6番クォン・グァンミンのタイムリーで1点を返したが、トゥサンが勝利し4連敗から脱出し5位に浮上した。チェ・ミンソクは7勝目。トゥサン打線ではチョン・スビンが4安打1打点、リュ・スンミンが3安打1打点と活躍。先発エルナンデスが3回4失点で降板したハンファは6位に後退した。

 

 

NC 3-5 ロッテ  (釜山・社稷)

(勝)パク・チョンミン 5勝2敗1S  (セーブ)キム・ウォンジュン 2敗3S  (敗)チョン・サミン 2勝3敗6S

(本塁打) NC : イ・ウソン 5号

 NCは1回表にロッテの先発ロドリゲス(元東京ヤクルト)から2番イ・ウソンの本塁打で1点を先制した。ロッテは4回裏にNCの先発テイラーから3番レイエスと5番ナ・スンヨプのタイムリーで2-1と逆転した。NCは5回表に6番デビッドソン(元広島)への仕出しの四球で2-2の同点に追いついた。ロッテの2番手ヒョン・ドフンは7回表途中で3番手チョン・チョルォンに交代した。NCは8回表にロッテの4番手の大卒新人パク・チョンミンから1番キム・ジュウォンのタイムリーで3-2と逆転した。

 ロッテは8回裏にNCの2番手チョン・サミンからナ・スンヨプのタイムリーと相手のエラーで5-3と逆転した。ロッテの5番手キム・ウォンジュンは9回表を無失点に抑え、8位ロッテが勝利し7連勝となった。ロッテ打線ではナ・スンヨプが3打点と活躍。7位NCは4連敗。

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(6月24日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.LG    73  47  26  0  .644

2.KT    72  42  29  1  .592

3.サムソン  72  40  30  2  .571

4.キア    74  40  33  1  .548

5.トゥサン  74  35  37  2     .486

6.ハンファ  72  34  36  2     .486

7.NC    71  32  38  1  .457

8.ロッテ      72  31  39  2  .443

9.SSG   73  30  41  2  .423

10.キウム   75  26    48  1     .351

 

(文責 : ふるりん

 

レギュラーシーズン(6.23) 結果

ハンファ5位浮上  8位ロッテ6連勝
 

サムソン 3-4 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)チャン・ヒョンシク 6勝2敗2S  (セーブ)ソン・ジュヨン 1勝16S  (敗)チェ・ウォンテ 2勝4敗

(本塁打)  LG : パク・ヘミン 3号

 LGは1回裏にサムソンの先発チェ・ウォンテから4番ムン・ボギョンのタイムリーで2点を先制し、3回裏に2番パク・ヘミンの本塁打で1点、4回裏に相手のエラーで1点を追加した。LGの先発チャン・ヒョンシクは5回表まで無失点に抑えた。サムソンは6回表にLGの2番手キム・ジンソンからチャンスを作ると、代わったLGの3番手の新外国人リオスから4番ディアズの走者一掃となるタイムリーで3点を返した。LGの4番手キム・ジンスは7回表を無失点に抑えた。

 サムソンの2番手キム・テフン(背番号27)は7回裏に追加点を与えなかった。LGの5番手キム・ユンシクは8回表から登板した。サムソンの3番手チェ・ジグァンは8回裏に追加点を与えなかった。LGの6番手ソン・ジュヨンは9回表まで無失点に抑え、首位LGが勝利し4連勝となった。チャン・ヒョンシクは6勝目。3位サムソンでは先発チェ・ウォンテが6回4失点で降板した。

 

 

SSG 2-13 KT  (水原)

(勝)コ・ヨンピョ 6勝4敗  (敗)キム・ゴヌ 6勝5敗

(本塁打) SSG : エレディア 14号  KT : ヒリアード 17号、アン・ヒョンミン 4号

 SSGは1回表にKTの先発コ・ヨンピョから4番エレディアの2試合連続本塁打で2点を先制した。KTは1回裏にSSGの先発キム・ゴヌから3番アン・ヒョンミンの犠牲フライ、4番ヒリアードの2試合連続本塁打で3-2と逆転し、2回裏に1番チェ・ウォンジュンのタイムリーなどで3点を追加した。KTは6回裏にSSGの2番手パク・シフからアン・ヒョンミンのタイムリーで2点を追加した。KTの2番手杉本は7回表を無失点に抑えた。KTは7回裏にSSGの3番手の高卒新人シン・サンヨンからチェ・ウォンジュンへの押し出しの四球、アン・ヒョンミンの満塁本塁打で5点を追加した。

 KTの3番手イ・サンドンは8回表を無失点に抑えた。SSGの4番手チョン・ヨンジュンは8回裏に追加点を与えなかった。KTの4番手ウ・ギュミンは9回表を無失点に抑え、2位KTが勝利した。6回を2失点に抑えたコ・ヨンピョは6勝目。KT打線ではアン・ヒョンミンが1本塁打7打点、チェ・ウォンジュンが3打点、2番キム・ヒョンスが3安打と活躍。9位SSGでは先発キム・ゴヌが4回4失点で降板した。

アン・ヒョンミン(KT)は7回裏の満塁本塁打など7打点 https://sports.donga.com/sports/article/all/20260623/134169912/1

 

 

キア 7-3 キウム  (ソウル・高尺)

(勝)オラー 8勝5敗  (敗)パク・チュンヒョン 1勝3敗

(本塁打) キア : ナ・ソンボム 14号、ピョン・ウヒョク 3号  キウム : イム・ビョンウク 6号

 キアは3回表にキウムの先発の高卒新人パク・チュンヒョンから4番ナ・ソンボムの本塁打で2点を先制し、6回表にキウムの2番手チョ・ヨンゴンから8番ピョン・ウヒョクの2試合連続本塁打で1点を追加した。キウムは6回裏にキアの先発オラーから3番キム・ウンビンのタイムリーで1点を返した。キアは7回表にキウムの3番手キム・ソンジンから5番カストロのタイムリーで2点を追加した。キウムは7回裏にキアの2番手チョ・サンウから6番イム・ビョンウクの本塁打で1点を返した。

 キウムの4番手チョン・ジュンピョは8回表まで追加点を与えなかった。キアの3番手チョン・ヘヨンは8回裏を無失点に抑えた。キアは9回表にキウムの5番手キム・ユンハからカストロの本塁打で2点を追加した。キウムは9回裏にキアの4番手キム・ボムスからチャンスを作ると、代わったキアの5番手ソン・ヨンタクから1番ソ・ゴンチャンのタイムリーで1点を返したが、4位キアが勝利した。6回を1失点に抑えたオラーは8勝目。キア打線ではカストロが1本塁打4打点、3番キム・ドヨンが3安打と活躍。先発パク・チュンヒョンが5回2失点で降板した最下位キウムは7連敗。

 

 

トゥサン 2-3 ハンファ  (大田)

(勝)イ・ミヌ 1勝3敗4S  (敗)イ・ヨンハ 3勝2敗10S

(本塁打) ハンファ : ノ・シファン 11号、ペラルザ 16号

 トゥサンは2回表にハンファの先発リュ・ヒョンジンから8番ユン・ジュンホの犠牲フライで1点を先制した。ハンファは2回裏にトゥサンの先発の新外国人高田(元横浜DeNA)から5番ノ・シファンの本塁打で1-1の同点に追いついた。トゥサンの2番手イ・ヨンチャンは5回裏まで無失点に抑えた。トゥサンは6回表に5番リュ・スンミンの内野ゴロの間に1点を勝ち越した。トゥサンの3番手キム・ジョンウは6回裏を無失点に抑えた。ハンファの2番手チョ・ドンウクは7回表途中で3番手チョ・ドンウクに交代した。

 ハンファは7回裏にトゥサンの4番手キム・テギョンから2番ぺルラザの本塁打で2-2の同点に追いついた。ハンファの4番手イ・サンギュは8回表途中から登板した。トゥサンの5番手パク・チグクは8回裏から登板した。ハンファの5番手イ・ミヌは9回表を無失点に抑えた。ハンファは9回裏にトゥサンの6番手イ・ヨンハから5番ノ・シファンのタイムリーでサヨナラ勝ちし、5位に浮上した。イ・ミヌは2024年9月以来の勝利。トゥサンは4連敗で6位に後退した。

 

 

NC 2-3 ロッテ  (釜山・社稷)

(勝)チェ・ジュニョン 4勝3敗12S  (敗)イム・ジミン 2勝4敗1S

(本塁打) NC : キム・ヒョンジュン 5号  ロッテ : ノ・ジンヒョク 5号

 ロッテは1回裏にNCの先発ライリーから3番レイエスの内野ゴロの間に1点を先制した。NCは3回表にロッテの先発パク・セウンから8番キム・ヒョンジュンの本塁打で1-1の同点に追いついた。NCは8回表にロッテの2番手キム・ウォンジュンから2番イ・ウソンの犠牲フライで2-1と勝ち越した。ロッテは8回裏にNCの2番手キム・ジンホから代打ノ・ジンヒョクの本塁打で2-2の同点に追いついた。

 ロッテの3番手の大卒新人パク・チョンミンは9回表途中で4番手チェ・ジュニョンに交代した。8位ロッテは9回裏にNCの3番手イム・ジミンから7番ユン・ドンヒィのタイムリーでサヨナラ勝ちし6連勝となった。7位NCは3連敗。

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(6月23日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.LG    72  46  26  0  .639

2.KT    71  42  28  1  .600

3.サムソン  71  40  29  2  .580

4.キア    73  39  33  1  .542

5.ハンファ  71  34  35  2     .493

6.トゥサン  73  34  37  2     .479

7.NC    70  32  37  1  .464

8.ロッテ      71  30  39  2  .435

9.SSG   72  29  41  2  .414

10.キウム   74  26    47  1     .356

 

(文責 : ふるりん

 

レギュラーシーズン日程(6.23~28)

6月23(火)~25(木)日:サムソン-LG(ソウル・蚕室)、SSG-KT(水原)、キア-キウム(ソウル・高尺)、トゥサン-ハンファ(大田)、NC-ロッテ(釜山・社稷)

6月26(金)~28(日)日:LG-ロッテ(釜山・社稷)、KT-サムソン(大邱)、キア-トゥサン(ソウル・蚕室)、ハンファ-SSG(大田)、キウム-NC(昌原)

 

[試合開始時刻]

火~金曜日は18時半、土曜日・日曜日は17時。

 

(文責:ふるりん

レギュラーシーズン(6.21) 結果

首位LG3連勝  8位ロッテ5連勝
 

トゥサン 3-9 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)ウェルス 5勝2敗  (敗)ザック・ローグ 5勝3敗

(本塁打)  LG : ソン・チャニィ 8号、オースティン 21号、パク・トンウォン 8号、ムン・ジョンビン 4,5号

 トゥサンは1回表にLGの先発ウェルスから相手のエラーで1点を先制した。LGは1回裏にトゥサンの先発ザック・ローグから1番ソン・チャニィの先頭打者本塁打、3番オースティン、5番パク・トンウォンと6番ムン・ジョンビンの本塁打で4-1と逆転した。LGの2番手パク・シンジは3回裏まで追加点を与えなかった。LGは5回裏にトゥサンの3番手キム・ドンジュからムン・ジョンビンのこの試合2本目の本塁打で2点、6回裏にトゥサンの4番手イ・ビョンホンから2番パク・ヘミンのタイムリー、相手のエラーで3点を追加した。LGの2番手ハム・トクチュは7回表を無失点に抑えた。

 トゥサンの5番手キム・ジョンウは7回裏に追加点を与えなかった。LGの3番手ペ・ジェジュンは8回表を無失点に抑えた。トゥサンの6番手チェ・ジグァンは8回裏に追加点を与えなかった。トゥサンは9回表にLGの4番手キム・ユンシクから2番パク・チャンホと途中出場の4番キム・インテのタイムリーで2点を返したが、首位LGが勝利し3連勝となった。5回を1失点に抑えたウェルスは5勝目。LG打線ではムン・ジョンビンが2本塁打3打点と活躍。先発ザック・ローグが1回4失点で降板した5位トゥサンは3連敗。

ムン・ジョンビン(LG)は2本塁打3打点 https://sports.donga.com/sports/article/all/20260621/134152687/1

 

 

キア 11-5 KT  (水原)

(勝)白川 2勝2敗  (敗)ソン・ドンヒョン 3勝1敗

(本塁打)  KT : チェ・ウォンジュン 6号、ヒリアード 16号  キア : ピョン・ウヒョク 2号

 KTは1回裏にキアの先発キム・テヒョンから1番チェ・ウォンジュンの先頭打者本塁打、4番ヒリアードの本塁打で2点を先制した。キアは2回表にKTの先発の代替外国人ローガンから7番ハン・ジュンスのタイムリーで1点を返した。KTは2回裏に9番クォン・ドンジンの内野ゴロの間に1点を追加した。KTは3回裏にキアの2番手白川から相手の暴投で1点を追加した。キアは5回表に8番ピョン・ウヒョクの本塁打で1点を返した。KTは5回裏に5番オ・ユンソクのタイムリーで1点を追加した。キアは7回表にKTの2番手イ・サンドンからチャンスを作ると、代わったKTの3番手ソン・ドンヒョンから9番キム・ギュソンと1番キム・ホリョンの犠牲フライ、5番カストロと6番キム・ソンビンのタイムリーで7-5と逆転した。

 キアの3番手クァク・トギュは7回裏を無失点に抑えた。キアは8回表にKTの4番手キム・ミンスからキム・ギュソン、4番ナ・ソンボム、カストロのタイムリーで4点を追加した。キアの4番手チェ・ジミンは8回裏を無失点に抑えた。KTの5番手ウ・ギュミンは9回表に追加点を与えなかった。キアの4番手チョン・サンヒョンは9回裏を無失点に抑え、4位キアが勝利した。キア打線ではカストロが3打点、ナ・ソンボムが3安打2打点、ハン・ジュンスが3安打1打点、2番パク・チェヒョンが3安打と活躍。2位KTではリリーフが機能しなかった。

 

 

サムソン 3-1 ハンファ  (大田)

(勝)ヤン・チャンソプ 5勝  (セーブ)キム・ジェユン 4勝3敗17S  (敗)ホワイト 3勝4敗

(本塁打)  ハンファ : カン・ベッコ 17号

 サムソンは3回表にハンファの先発ホワイトから3番ク・ジャウクのタイムリーで2点を先制した。ハンファは4回裏にサムソンの先発ヤン・チャンソプから4番カン・ベッコの本塁打で1点を返した。サムソンの2番手キム・テフン(背番号27)は6回裏途中から登板した。サムソンは7回表に8番リュ・ジヒョクの内野ゴロの間に1点を追加した。

 サムソンの3番手イ・スンミンと4番チェ・ジグァンは7回裏を無失点に抑えた。ハンファの2番手パク・チュニョン(背番号96)は8回表に追加点を与えなかった。サムソンの5番手イ・スンヒョン(背番号26)は8回裏を無失点に抑えた。ハンファの3番手チョン・ウジュは9回表に追加点を与えなかった。サムソンの6番手キム・ジェユンは9回裏を無失点に抑え、3位サムソンが勝利した。5回を1失点に抑えたヤン・チャンソプは5勝目。サムソン打線では1番キム・ジチャンが3安打なと活躍。6位ハンファでは先発ホワイトが7回3失点で降板した。

 

 

SSG 7-3 NC  (大田)

(勝)ノ・ギョンウン 2勝3敗  (敗)リュ・ジヌク 2勝6敗3S

(本塁打) SSG : チョン・ウィサン 2号、エレディア 13号  NC : パク・コヌ 13号

 NCは2回裏にSSGの先発チェ・ミンジュンから5番パク・コヌの本塁打で2点を先制した。SSGは3回表にNCの先発キム・テヒョンからチャンスを作ると、代わったNCの2番手シン・ヨンウから4番エレディアへの押し出しの死球で1点を返した。SSGは5回表にNCの3番手イム・ジミンから5番チョン・ウィサンの本塁打で2-2の同点に追いついた。SSGの2番手チョン・ヨンジュンは5回裏まで無失点に抑えた。NCは6回裏にSSGの3番手ノ・ギョンウンから8番キム・ヒョンジュンのタイムリーで1点を勝ち越した。

 SSGは7回表にNCの4番手リュ・ジヌクからエレディアの本塁打で5-3と逆転した。SSGの4番手ムン・スンウォンは7回裏を無失点に抑えた。SSGは8回表にNCの5番手キム・ジンホから1番チョン・ジュンジェと2番パク・ソンハンのタイムリーで2点を追加した。SSGの5番手キム・ミンは8回裏を無失点に抑えた。NCの6番手イ・ジュンヒョクは9回表に追加点を与えなかった。SSGの6番手チョ・ビョンヒョンは9回裏を無失点に抑え、9位SSGが勝利した。SSG打線ではエレディアが1本塁打4打点と活躍。7位NCではリリーフが機能しなかった。

 

 

ロッテ 6-3 キウム  (ソウル・高尺)

(勝)パク・チョンミン 4勝2敗1S  (セーブ)チェ・ジュニョン 3勝3敗12S  (敗)ペ・ドンヒョン 4勝5敗

(本塁打) ロッテ : キム・ドンヒョン 2号

 ロッテは1回表にハンファの先発ペ・ドンヒョンから4番ハン・ドンヒィのタイムリーで1点を先制し、4回表に6番チョン・ミンジェのタイムリー、8番キム・ドンヒョンの本塁打で4点を追加した。キウムは4回裏にロッテの先発ビーズリー’(元阪神)から7番オ・ジュンソの犠牲フライで1点を返した。ロッテの2番手の大卒新人パク・チョンミンは5回裏途中から登板した。キウムの2番手チョ・ヨンゴンは6回表に追加点を与えなかった。ロッテの3番手ヒョン・ドフンは6回裏を無失点に抑えた。

 キウムの3番手キム・ソンジンは7回表に追加点を与えなかった。キウムは7回裏にロッテの4番手チョン・チョルォンから4番の新外国人ヒウラのタイムリーで2点を返した。キウムの4番手金久保(元東京ヤクルト)は8回表に追加点を与えなかった。ロッテの5番手キム・ウォンジュンは8回裏を無失点に抑えた。ロッテは9回表にキウムの5番手ウォン・ジョンヒョンから代打ノ・ジンヒョクの内野ゴロの間に1点を追加した。ロッテの6番手チェ・ジュニョンは9回裏を無失点に抑え、8位ロッテが勝利し5連勝となった。先発ペ・ドンヒョンが5回5失点で降板した最下位キウムは6連敗。

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(6月21日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.LG    71  45  26  0  .634

2.KT    70  41  28  1  .594

3.サムソン  70  40  28  2  .588

4.キア    72  38  33  1  .535

5.トゥサン  72  34  36  2     .486

6.ハンファ  70  33  35  2     .485

7.NC    69  32  36  1  .471

8.ロッテ      69  29  39  2  .428

9.SSG   71  29  40  2  .420

10.キウム   73  26    46  1     .361

 

(文責 : ふるりん

 

レギュラーシーズン(6.20) 結果

6位ハンファ、6連敗から脱出  8位ロッテ4連勝

 

トゥサン 2-4 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)キム・ヨンウ 3勝  (セーブ)ソン・ジュヨン 1勝15S  (敗)キム・テギョン 1敗3S

(本塁打) LG : ムン・ボギョン 6号

 トゥサンは6回表にLGの先発イム・チャンギュから2番リュ・スンミンのサムソン在籍時の2023年6月以来の打点となるタイムリー、4番ヤン・ウィジの犠牲フライで2点を先制した。 LGは6回裏にトゥサンの先発クァク・ピンから4番ムン・ボギョンのタイムリーで1点を返した。LGの2番手イ・ガンフンは7回表に追加点を与えなかった。トゥサンの2番手イ・ヨンチャンは7回裏まで無失点に抑えた。LGの3番手キム・ヨンウは8回表に追加点を与えなかった。

 LGは8回裏にトゥサンの3番手キム・テギョンからムン・ボギョンの本塁打で4-2と逆転した。LGの4番手ソン・ジュヨンは9回表を無失点に抑え、首位LGが勝利した。LG打線ではムン・ボギョンが1本塁打4打点と活躍。5位トゥサンではチャンスを生かしきれなかった。トゥサン打線ではリュ・スンミンが3安打1打点と活躍。

 

 

キア 9-10 KT  (水原)

(勝)チュ・グォン 2勝  (敗)キム・ボムス 1勝3敗1S

(本塁打) KT : ヒリアード 15号

 キアは2回表にKTの先発ペ・ジェソンから8番キム・ギュソンのタイムリー、9番パク・チョンウへの押し出しの四球で2点を先制した。KTは3回裏にキアの先発ファン・ドンハから3番アン・ヒョンミンへの押し出しの四球で1点を返した。キアは4回表にKTの2番手杉本から3番キム・ドヨンのタイムリーで1点を追加した。KTは4回裏に2番イ・ジョンフンのタイムリーで1点を返すと、代わったキアの2番手チェ・ジミンから相手のエラーで4-3と逆転した。キアは5回表に9番パク・チョンウへの押し出しの死球、2番パク・チェヒョンのタイムリーで7-4と逆転した。キアの3番手チョン・サンヒョンは5回裏、4番手クァク・トギュは6回裏をを無失点に抑えた。キアは7回表にKTの3番手キム・ミンスから4番ナ・ソンボムのタイムリーで2点を追加した。

 キアの5番手チョ・サンウは7回裏、6番手チョン・ヘヨンは8回裏を無失点に抑えた。KTの4番手チュ・グォンは9回表まで追加点を与えなかった。2位KTは9回裏にキアの7番手ソン・ヨンタクから4番ヒリアードの本塁打、代打アン・チヨンへの押し出しの四球、9番クォン・ドンジンのタイムリーで4点を返すと、代わったキアの8番手キム・ボムスから3番アン・ヒョンミンのタイムリーで9-9の同点に追いつき、ヒリアードのタイムリーで逆転サヨナラ勝ちした。KT打線ではヒリアードが3安打1本塁打2打点、5番キム・ミンヒョクが3安打と活躍。4位キアは連勝が3で止まった。キア打線では7番ハン・ジュンスが3安打と活躍。

 

 

サムソン 4-10 ハンファ  (大田)

(勝)チャン・ユホ 1勝  (敗)チャン・チャンヒィ 4勝4敗

(本塁打) サムソン : ディアズ 13号  ハンファ : ぺルラザ 14,15号

 ハンファは1回裏にサムソンの先発の高卒新人チャン・チャンヒィから2番ぺルラザの本塁打で1点を先制した。サムソンは2回表にハンファの先発王彦程(元東北楽天)から7番リュ・ジヒョクのタイムリーで1-1の同点に追いつき、3回表に4番ディアズの本塁打で3-1と逆転した。サムソンは4回表にハンファの2番手チャン・ユホから2番チェ・ヒョンウの犠牲フライで1点を追加した。ハンファは4回裏に5番ノ・シファンのタイムリー、7番ユ・ミンへの押し出しの四球で2点を返すと、代わったサムソンの2番手宮路から8番ホ・インソと1番イ・ドユンのタイムリー、ぺルラザのこの試合2本目の本塁打で9-4と逆転した。ハンファの3番手パク・サンウォンは6回表を無失点に抑えた。

 ハンファの4番手チョ・ドンウクは7回表を無失点に抑えた。ハンファは7回裏にサムソンの3番手イム・ギヨンから5番ノ・シファンのタイムリーで1点を追加した。ハンファの5番手イ・サンギュは8回表、6番手イ・ミヌは9回表を無失点に抑え、6位ハンファが勝利し引き分け1つを挟んでの6連敗から脱出し単独6位に浮上した。チャン・ユホはプロ8年目にして初勝利。ハンファ打線ではぺルラザが2本塁打4打点と活躍。先発チャン・チャンヒィが4回途中6失点で降板した3位サムソンでは引き分け1つを挟んでの連勝が5で止まった。

 

 

SSG 12-5 NC  (昌原)

(勝)ハッチ 1勝  (敗)キム・ジュヌォン 1敗 

(本塁打) SSG : キム・ジェファン 9,10,11号、キム・ソンウク 2号

 SSGは1回表にNCの先発キム・ジュヌォンから4番キム・ジェファンの本塁打で2点を先制し、3回表にNCの2番手チェ・ソンヨンからキム・ジェファンの2打席連続本塁打となる満塁本塁打で4点を追加した。NCの3番手チェ・ウソクは4回表まで追加点を与えなかった。SSGは5回表にNCの4番手ソン・ミョンギからキム・ジェファンの3打席連続本塁打で1点を追加した。NCは6回裏にSSGの先発の新外国人ハッチ(元広島)から3番パク・ミヌのタイムリー、代わったSSGの2番手ムン・スンウォンから相手の暴投などで計3点を返した。SSGは7回表にNCの5番手キム・テフンからチャンスを作ると、代わったNCの6番手ウォン・ジョンへから8番キム・ソンウクの本塁打で3点を追加した。

 SSGの3番手キム・ミンは7回裏を無失点に抑えた。SSGは8回表に5番チョン・ウィサンの犠牲フライで1点を追加した。SSGの4番手イ・ゴヌクは8回裏を無失点に抑えた。SSGは9回表に1番パク・ソンハンのタイムリーで1点を追加した。NCは9回裏にSSGの5番手ピョン・ゴヌから途中出場の5番パク・シウォンのタイムリーで2点を返したが、9位SSGが勝利し引き分け1つを挟んでの5連敗から脱出した。6回途中まで3失点に抑えたハッチは韓国初勝利。SSG打線ではキム・ジェファンが4安打3本塁打7打点と活躍。先発キム・ジュヌォンが3回途中5失点で降板したNCは連勝が3で止まり7位に後退した。

キム・ジェファン(SSG)は3打席連続本塁打 http://www.osen.co.kr/article/G1112825505

 

 

ロッテ 7-1 キウム  (ソウル・高尺) 

(勝)ナ・ギュナン 3勝6敗  (敗)ローゼンバーグ 2敗

(本塁打) キウム : ヒウラ 4号

 ロッテは3回表にキウムの先発の代替外国人ローゼンバーグから3番レイエスと4番ハン・ドンヒィのタイムリーで3点を先制し、6回表にキウムの2番手の高卒新人パク・チソンから7番ユン・ドンヒィのタイムリーで1点を追加した。キウムは6回裏にロッテの先発ナ・ギュナンから4番の新外国人ヒウラの本塁打で1点を返した。ロッテは7回表にキウムの3番手キム・ソジュンから3番レイエスのタイムリー、代わったキウムの4番手チョ・ヨンゴンからナ・スンヨプの犠牲フライで計2点を追加した。

 ロッテの2番手チョン・チョルォンは7回裏、3番手の大卒新人パク・チョンミンは8回裏を無失点に抑えた。ロッテは9回表にキウムの5番手キム・ユンハからハン・ドンヒィのタイムリーで1点を追加した。ロッテの4番手キム・ガンヒョンは9回裏を無失点に抑え、8位ロッテが勝利し4連勝となった。6回を1失点に抑えたナ・ギュナンは3勝目。ロッテ打線ではレイエスが3安打3打点、ハン・ドンヒィが3安打2打点と活躍。先発ローゼンバーグが3回3失点で降板した最下位キウムは5連敗。キウム打線ではヒウラが3安打1本塁打1打点と活躍。  

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(6月20日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.LG    70  44  26  0  .629

2.KT    69  41  27  1  .603

3.サムソン  69  39  28  2  .582

4.キア    71  37  33  1  .529

5.トゥサン  71  34  35  2     .493

6.ハンファ  69  33  34  2     .493

7.NC    68  32  35  1  .478

8.ロッテ      68  28  39  2  .418

9.SSG   70  28  40  2  .412

10.キウム   72  26    45  1     .366

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(6.19) 結果

NC4連勝で同率6位  ロッテ3連勝で8位浮上

 

トゥサン 2-3 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)イ・ジョンヨン 1勝2敗  (セーブ)ソン・ジュヨン 1勝14S  (敗)ベンジャミン 3勝6敗

(本塁打) LG : ソン・チャニィ 7号

 トゥサンは1回表にLGの先発イ・ジョンヨンから4番キャメロンのタイムリー、6番ヤン・ソックァンの犠牲フライで2点を先制した。LGは3回裏にトゥサンの先発の代替外国人ベンジャミンから2番パク・ヘミンのタイムリーで1点を返し、5回裏に1番ソン・チャニィの本塁打で3-2と逆転した。LGの2番手の新外国人リオスは7回表まで無失点に抑えた。トゥサンの2番手キム・ドンジュは7回裏に追加点を与えなかった。

 LGの3番手キム・ジンソンは8回表を無失点に抑えた。トゥサンの3番手パク・チグクと4番手イ・ビョンホンは8回裏に追加点を与えなかった。LGの4番手ソン・ジュヨンは9回表を無失点に抑え、首位LGが勝利した。5回を2失点に抑えたイ・ジョンヨンは2026年シーズン初勝利。LG打線ではソン・チャニィが4安打1本塁打2打点と活躍。5位トゥサンでは先発ベンジャミンが6回3失点で降板した。

 

 

キア 11-3 KT  (水原)

(勝)ネイル 4勝4敗  (敗)オ・ウォンソク 4勝5敗

(本塁打) キア : カストロ 3号、キム・テグン 2号  KT : イ・ジョンフン 1号、チョ・デヒョン 1号

 キアは2回表にKTの先発オ・ウォンソクから5番カストロと8番キム・テグンの本塁打で2点を先制し、3回表に4番ナ・ソンボムと7番ユン・ドヒョンのタイムリーで3点を追加した。KTは4回裏にキアの先発ネイルから3番イ・ジョンフンの本塁打で2点を返した。KTの2番手イ・サンドンは5回裏まで追加点を与えなかった。キアは7回表にKTの3番手ウ・ギュミンからチャンスを作ると、代わったKTの4番手チョン・ヨンジュからカストロのタイムリーなどで2点を追加した。

 キアの2番手ハン・ジェスンは7回裏を無失点に抑えた。キアは8回表に3番キム・ドヨンのタイムリー、代わったKTの5番手チュ・グォンから7番キム・ギュソンのタイムリーなどで計4点を追加した。キアの3番手イ・ヒョンボムは8回裏を無失点に抑えた。KTは9回裏に途中出場の8番チョ・デヒョンのプロ9年目での初本塁打で1点を返したが、4位キアが勝利し3連勝となった。6回を2失点に抑えたネイルは4勝目。キア打線ではカストロが3安打1本塁打3打点と活躍。2位KTでは先発オ・ウォンソクが3回5失点で降板した。

 

 

サムソン 3-3 ハンファ  (大田)

 ハンファは1回裏にサムソンの先発フラードから相手のエラーで1点を先制した。サムソンは3回表にハンファの先発パク・チュニョン(背番号68)から2番キム・ソンユンの内野ゴロの間に1-1の同点に追いつき、4番ディアズのタイムリーで2-1と逆転した。ハンファの2番手チョ・ドンウクは6回表に追加点を与えなかった。ハンファは6回裏に5番ノ・シファンのタイムリーで2-2の同点に追いついた。ハンファの3番手パク・サンウォンは7回表を無失点に抑えた。ハンファは7回裏にサムソンの2番手イ・スンミンから3番ムン・ヒョンビンのタイムリーで1点を勝ち越した。サムソンは8回表にハンファの4番手イ・サンギュから相手のエラーで3-3の同点に追いついた。

 サムソンの3番手ペ・チャンスンは8回裏途中で4番手イ・スンヒョン(背番号26)に交代した。サムソンの4番手ペク・チョンヒョンは9回裏を無失点に抑え、試合は延長戦に突入した。ハンファの5番手チョン・ウジュは10回表を無失点に抑えた。サムソンの5番手ペク・チョンヒョンは10回裏を無失点に抑えた。試合はここで雨により中断し、結局降雨コールドゲームとなり引き分けに終わった。ハンファ打線ではムン・ジョンビンが3安打1打点、サムソン打線ではディアズが3安打1打点と活躍。

 

 

SSG 3-9 NC  (昌原)

(勝)戸田 3勝5敗  (敗)ベネジアーノ 2勝5敗 

(本塁打) NC : ソ・ホチョル 2号、デビッドソン 8号

 NCは1回裏にSSGの先発ベネジアーノから5番クォン・ヒィドンと7番ソ・ホチョルのタイムリーで4点を先制し、3回裏にソ・ホチョルの本塁打と1番キム・ジュウォンのタイムリーで4点を追加した。SSGは5回表にNCの先発戸田(元読売)から相手のエラー、3番キム・ジェファンと4番エレディアのタイムリーで3点を返した。

 NCは5回裏に6番デビッドソン(元広島)の本塁打で1点を追加した。SSGの2番手チェ・ヨンジュンは6回裏から登板した。試合は6回裏途中で雨により中断し、結局降雨コールドゲームとなりNCが勝利し3連勝、ハンファと同率6位に並んだ。6回を3失点に抑えた戸田は3勝目。NC打線ではソ・ホチョルが1本塁打5打点と活躍。先発ベネジアーノが5回9失点で降板したSSGは5連敗で9位に後退した。

 

 

ロッテ 2-1 キウム  (ソウル・高尺) 

(勝)イ・ミンソク 1勝1敗  (セーブ)チェ・ジュニョン 3勝3敗11S  (敗)アルカンタラ 7勝5敗

 ロッテは4回表にキウムの先発アルカンタラ(元阪神)から6番チョン・ミンジェのタイムリーで2点を先制した。キウムは4回裏にロッテの先発イ・ミンソクから7番チュ・ジェヒョンのタイムリーで1点を返した。キウムの2番手パク・チョンフンは8回表に追加点を与えなかった。ロッテの2番手ヒョン・ドフンは8回裏途中から登板した。

 キウムの3番手ウォン・ジョンヒョンは9回表に追加点を与えなかった。ロッテの3番手チェ・ジュニョンは9回裏まで無失点に抑え、ロッテが勝利し3連勝で8位に浮上した。8回途中まで1失点に抑えたイ・ミンソクはシーズン初勝利。先発アルカンタラが7回2失点で降板した最下位キウムは4連敗。キウム打線ではチュ・ジェヒョンが3安打1打点と活躍。

イ・ミンソク(ロッテ)は8回途中1失点 https://m.sports.naver.com/kbaseball/article/144/0001121706

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(6月19日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.LG    69  43  26  0  .623

2.KT    68  40  27  1  .597

3.サムソン  68  39  27  2  .591

4.キア    70  37  32  1  .536

5.トゥサン  70  34  34  2     .500

6.ハンファ  68  32  34  2     .485

6.NC    67  32  34  1  .485

8.ロッテ      68  27  39  2  .409

9.SSG   69  27  40  2  .403

10.キウム   71  26    44  1     .371

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(6.18) 結果

3位サムソン5連勝  6位ハンファ6連敗

 

LG 2-4 キア  (光州)

(勝)ヤン・ヒョンジョン 4勝5敗  (セーブ)ソン・ヨンタク 2勝1敗12S  (敗)トールハースト 7勝5敗

 LGは1回表にキアの先発ヤン・ヒョンジョンから相手のエラーで1点を先制し、4回表に8番ク・ボンヒョクのタイムリーで1点を追加した。キアは5回裏にLGの先発トールハーストから1番キム・ホリョンのタイムリーで2-2の同点に追いつき、3番キム・ドヨンの内野ゴロの間に3-2と逆転した。キアの2番手チョ・サンウは6回表を無失点に抑えた。キアの3番手キム・ボムスは7回表途中で4番手クァク・トギュに交代した。LGの2番手ウ・ガンフンは7回裏に追加点を与えなかった。

 キアの5番手チョン・ヘヨンは8回表を無失点に抑えた。キアは8回裏にLGの3番手ハム・トクチュから9番パク・ミンのタイムリーで1点を追加した。キアの6番手ソン・ヨンタクは9回表を無失点に抑え、4位キアが勝利した。5回を2失点に抑えたヤン・ヒョンジョンは4勝目。キア打線では2番パク・チェヒョンが3安打と活躍。首位LGでは先発トールハーストが6回3失点で降板した。

 

 

KT 1-2 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)イ・ヨンチャン 3勝1S  (セーブ)イ・ヨンハ 3勝1敗10S  (敗)キム・ミンス 2勝3敗1S

 KTは1回表にトゥサンの先発チェ・ミンソクから4番ヒリアードのタイムリーで1点を先制した。トゥサンは5回裏にKTの先発ソ・ヒョンジュンから6番アン・ジェソクのタイムリーで1-1の同点に追いついた。トゥサンの2番手イ・ヨンチャンは7回表を無失点に抑えた。トゥサンは7回裏にKTの2番手キム・ミンスから1番パク・チャンホのタイムリーで2-1と逆転した。

 トゥサンの3番手キム・テヒョンは8回表を無失点に抑えた。KTの3番手チョン・ヨンジュは8回裏に追加点を与えなかった。トゥサンの4番手イ・ヨンハは9回表を無失点に抑え、5位トゥサンが勝利した。2位KTでは連勝が4で止まった。

イ・ヨンチャン(トゥサン)は3勝目 http://www.osen.co.kr/article/G1112824194

 

 

キウム 3-4 サムソン  (大邱)

(勝)チェ・ジグァン 3勝1S  (敗)パク・チャンヒョン 2勝2敗

(本塁打) キウム : ヨ・ドンウク 2号

 キウムは2回表にサムソンの先発の代替外国人オラフリンから6番ヨ・ドンウクの本塁打で1点を先制した。サムソンは2回裏にキウムの先発アン・ウジンから7番リュ・ジヒョクのタイムリーで1-1の同点に追いついた。キウムは5回表に2番の新外国人ヒウラと4番キム・ゴンヒィのタイムリーで2点を勝ち越しオラフリンをノックアウトした。サムソンの2番手宮路は6回表まで追加点を与えなかった。サムソンの3番手キム・テフンは7回表に追加点を与えなかった。

 サムソンは7回裏にキウムの2番手パク・チョンフンから2番チェ・ヒョンウの2点タイムリーで3-3の同点に追いついた。サムソンの4番手イ・ジェヒィは8回表途中で5番手チェ・ジグァンに交代した。キウムの3番手金久保(元東京ヤクルト)は8回裏を無失点に抑えた。3位サムソンは9回裏にキウムの4番手パク・チンヒョンからチェ・ヒョンウの犠牲フライでサヨナラ勝ちし5連勝となった。サムソン打線ではチェ・ヒョンウが3安打3打点と活躍。最下位キウムは3連敗。

 

 

ハンファ 0-6 NC  (昌原)

(勝)テイラー 5勝4敗  (敗)エルナンデス 3勝4敗 

(本塁打) NC : チョン・ジェファン 3号

 NCは1回裏にハンファの先発エルナンデスから相手のエラーで1点を先制し、2回裏に8番アン・ジュンヨルと1番キム・ジュウォンのタイムリーで2点、5回裏に2番チョン・ジェファンの本塁打で2点を追加した。NCの先発テイラーは6回表まで無失点に抑えた。NCの2番手ソン・ミョンギは7回表を無失点に抑えた。NCは7回裏にハンファの2番手チャン・ユホからチョン・ジェファンのタイムリーで1点を追加した。

 NCの3番手キム・テフンは8回表を無失点に抑えた。ハンファの3番手ファン・ジュンソは8回裏に追加点を与えなかった。NCの4番手ウォン・ジョンへは9回表を無失点に抑え、7位NCが完封リレーで勝利し3連勝となった。テイラーは5勝目。NC打線ではキム・ジュウォンが3安打1打点、チョン・ジェファンが1本塁打3打点と活躍。先発エルナンデスが6回5失点で降板し打線が沈黙した6位ハンファは6連敗。

 

 

ロッテ 2-2 SSG  (仁川) 

(本塁打) ロッテ : ハン・ドンヒィ 4号  SSG : チェ・ジョン 17号、エレディア 12号

 SSGは1回裏にロッテの先発ロドリゲス(元東京ヤクルト)から3番チェ・ジョンの本塁打で1点を先制した。ロッテは4回表にSSGの先発武田(元福岡ソフトバンク)から4番ハン・ドンヒィの本塁打で2-1と逆転した。SSGは5回裏に6番エレディアの本塁打で2-2の同点に追いついた。SSGの2番手ムン・スンウォンは7回表を無失点に抑えた。SSGの3番手ノ・ギョンウンは8回表途中で4番手チョ・ビョンヒョンに交代した。

 ロッテの2番手の大卒新人パク・チョンミンは9回裏まで無失点に抑え、試合は延長戦に突入した。SSGの5番手キム・ミンは10回表、6番手イ・ゴヌクは11回表を無失点に抑えた。ロッテの3番手キム・ウォンジュンは11回裏途中で4番手チョン・チョルォンに交代した。11回を終えても同点だったが、4連敗中の8位SSGと9位ロッテの試合は規定により引き分けとなった。

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(6月18日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.LG    68  42  26  0  .618

2.KT    67  40  26  1  .606

3.サムソン  67  39  27  1  .591

4.キア    69  36  32  1  .529

5.トゥサン  69  34  33  2     .507

6.ハンファ  67  32  34  1     .485

7.NC    66  31  34  1  .477

8.SSG   68  27  39  2  .409

9.ロッテ      67  26  39  2  .400

10.キウム   70  26    43  1     .377

 

(文責 : ふるりん