DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2019年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

レギュラーシーズン(8.23) 結果

首位SK4連勝

 

 

ハンファ 2-6 SK  (仁川)

(勝)パク・チョンフン 8勝8敗  (敗)サーポルド 8勝11敗

本塁打)SK : チェ・ジョン 24号

 SKは1回裏にハンファの先発サーポルドから3番チェ・ジョンの本塁打で1点を先制し、2回裏に8番の高卒新人キム・チャンピョンと1番ノ・スグァンのタイムリーで2点を追加した。ハンファは6回表にSKの先発パク・チョンフンから4番ホイングのタイムリーで1点、7回表にSKの2番手チョン・ヨンイルから9番オ・ソンジンのタイムリーで1点を返した。SKの3番手ソ・ジニョンは8回表まで無失点に抑えた。

 SKは8回裏にハンファの2番手パク・サンウォンからチャンスを作り、代わった3番手イ・テヤンから6番イ・ジェウォンと7番キム・ガンミンのタイムリー、4番手キム・ジョンスの暴投で計3点を追加した。4番手ハ・ジェフン(元東京ヤクルト)は9回表に相手の反撃を断ち、首位SKが勝利し4連勝となった。6回途中まで1失点に抑えたパク・チョンフンは8勝目。9位ハンファでは先発サーポルドが6回を3失点に抑えるも投打がかみ合わなかった。

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SKの高卒新人キム・チャンピョンは2回裏にタイムリーを打つ(http://sports.chosun.com/news/ntype.htm?id=201908230100191520013274&servicedate=20190823 より)。


  

トゥサン 8-4 サムソン  (大邱

(勝)ユン・ミョンジュン 5勝1敗   (敗)ウ・ギュミン 2勝6敗8S

本塁打)トゥサン : キム・ジェホ 4号  サムソン : ク・ジャウク 12号

 サムソンは4回裏にトゥサンの先発ユ・ヒィグァンから8番カン・ミンホのタイムリーで2点を先制し、5回裏に3番ク・ジャウクの本塁打で2点を追加した。トゥサンは6回表にサムソンの先発ペク・チョンヒョンから5番フェルナンデスの犠牲フライで1点を返した。さらにトゥサンは7回表にサムソンの2番手イム・ヒョンジュンからチャンスを作り、代わった3番手チェ・ジグァンから9番リュ・ジヒョクのタイムリー、4番手チャン・ピルジュンから2番チョン・スビンのタイムリーで4-4の同点に追いついた。トゥサンの2番手チェ・ウォンジュン、3番手クォン・ヒョクは追加点を与えなかった。

 トゥサンは8回表にサムソンの5番手ウ・ギュミンから8番キム・ジェホの2試合連続本塁打で1点を勝ち越し、4番手ユン・ミョンジュンは8回裏まで無失点に抑えた。2位トゥサンは9回表にサムソンの6番手クォン・オジュンからフェルナンデスのタイムリー、キム・ジェホの犠牲フライ、リュ・ジヒョクのタイムリーで3点を追加し、5番手イ・ヒョンボムが9回裏に相手の反撃を断ち勝利した。トゥサン打線ではリュ・ジヒョクが4安打2打点と活躍。8位サムソンでは先発ペク・チョンヒョンが6回途中1失点と好投するもリリーフが機能しなかった。

 

 

キア 0-6 キウム  (ソウル・高尺

(勝)ヨキシュ 10勝7敗   (敗)ウィーランド 7勝8敗

 キウムは1回裏にキアの先発ウィーランド(元横浜DeNA)から5番キム・ハソンのタイムリーで2点を先制し、3回裏に4番パク・ピョンホのタイムリーで1点、4回裏に1番ソ・ゴンチャンのタイムリーで1点を追加した。キアの2番手イム・ギジュンは追加点を与えなかった。キウムの先発ヨキシュは8回表まで無失点に抑えた。

 3位キウムは8回裏にキアの3番手イ・ミヌから7番パク・トンウォンとソ・ゴンチャンのタイムリーで2点を追加し、2番手ヤン・ヒョンは9回表に相手の反撃を断ち完封リレーで勝利した。ヨキシュは韓国1年目にしてシーズン10勝目を達成。先発ウィーランドが6回4失点で降板した7位キアは、引き分け1つを挟んで5連敗となった。

 

 

NC 2-8 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)ケリー 11勝12敗  (敗)フリードリック 5勝2敗

本塁打)NC : キム・チャンヒョン 1号  LG : ユ・ガンナム 13号、チェ・ウンソン 8号

 LGは2回裏にNCの先発フリードリックから8番ユ・ガンナムの本塁打で1点を先制し、3回裏に5番チェ・ウンソンの本塁打で1点を追加した。NCは5回表にLGの先発ケリーから8番キム・チャンヒョンの本塁打で1点を返した。LGは6回裏に相手の暴投などで2点、7回裏にNCの2番手チェ・ソンヨンからチェ・ウンソンのタイムリー、代わった3番手イム・チャンミンから7番キム・ミンソンのタイムリーで計2点を追加した。

 NCは8回表にLGの2番手チン・ヘスからチャンスを作ると、代わった3番手の高卒新人チョン・ウヨンから5番パク・ソンミンの内野ゴロの間に1点を返した。4位LGは8回裏にNCの4番手キム・ヨンギュから3番イ・ヒョンジョンの犠牲フライ、4番キム・ヒョンスのタイムリーで2点を追加し、4番手イ・サンギュと5番手コ・ウソクは9回表に相手の反撃を断ち勝利した。7回を1失点に抑えたケリーは11勝目。先発フリードリックが6回4失点で降板した5位NCは連勝が4で止まった。

 

 

ロッテ 3-3 KT  (水原)

本塁打)ロッテ : イ・デホ 15号  KT : ファン・ジェギュン 15号

 ロッテは4回表にKTの先発キム・ミンスから4番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)のタイムリーで1点を先制し、 6回表にイ・デホ本塁打で2点を追加した。KTの2番手チョン・ユスは7回表に追加点を与えなかった。ロッテの先発チャン・シファンは7回裏途中まで無失点に抑え、2番手パク・シヨンも無失点に抑えた。KTは8回裏にロッテの3番手パク・チンヒョンから6番ファン・ジェギュンの本塁打で3-3の同点に追いついた。KTの3番手チョン・ソンゴンは9回表途中まで、ロッテの4番手ソン・スンナクも9回裏を無失点に抑え、試合は延長戦に突入した。

 KTの4番手キム・ジェユンは10回表途中まで、ロッテの5番手チン・ミョンホは10回裏を無失点に抑えた。KTの5番手チュ・グォンは11回表まで、ロッテの6番手キム・ゴングクは11回裏を無失点に抑えた。KTの6番手イ・デウン(元千葉ロッテ)は12回表、ロッテの7番手コ・ヒョジュンは12回裏を無失点に抑え、試合は12回を終えても決着がつかなかったが規定により引き分けとなった。6位KTは延長戦でチャンスを生かせず、最下位ロッテは6連敗から脱出できなかった。ロッテ打線ではイ・デホが1本塁打3打点と活躍。


【レギュラーシーズン 順位表】
(8月23日時点)
         試合  勝   敗   分  勝率

1.SK    119  78  40  1  .661

2.トゥサン  117  70  47  0  .598

3.キウム   121  71  49  1  .582

4.LG    117  64  52  1  .552

5.NC    116  58  57  1  .504

6.KT       119    58  59     2    .496

7.キア    117  49  66  2  .426

8.サムソン  114  47  66  1  .416   

9.ハンファ  117  44  73  0     .376

10.ロッテ   117  42  72  3  .368

 

(文責 : ふるりん

MLB出身のリュ・ジェグク、現役引退

 LGは8月23日、リュ・ジェグク投手(36)の現役引退を発表した。

 右腕リュ・ジェグクは高校卒業後にMLB(メジャーリーグベースボール)・シカゴカブスと契約し、2006年にカブスで初めてメジャーリーグに昇格し、2007年から2008年までタンパベイレイズに在籍した。2009年にサンディエゴパドレスに移籍したがメジャーリーグで登板できず自由契約となり、2010年に韓国へ帰国し公益服務要員として兵役を終えた。メジャーリーグでの3年間の通算成績は28試合に登板、1勝3敗1ホールド、防御率7.49だった。

 2007年の海外進出選手特別指名で保有権を有していたLGと2013年に契約し、同年先発として起用され12勝を記録した。2016年には自己最多の13勝を記録し、2017年も8勝を記録したが、2018年は腰の手術により一軍登板はなかった。2019年シーズンは11試合に登板し0勝2敗、防御率4.22の成績で、8月21日のキア戦で先発登板していた。リュ・ジェグクは22日、球団側に体の調子が悪いため引退を申し出て、23日に了承された。韓国でのプロ7年間の通算成績は136試合に登板、46勝37敗、防御率4.66。

 

(文責:ふるりん

レギュラーシーズン(8.22) 結果

5位NC4連勝  最下位ロッテ6連敗

 

 

ハンファ 6-8 SK  (仁川)

(勝)パク・ミンホ 2勝1敗  (セーブ)チョン・ヨンイル 1勝1敗1S  (敗)イ・テヤン 1勝6敗

本塁打)ハンファ : ホイング 18号

 ハンファは1回表にSKの先発キム・ジュハンから5番キム・テギュン(元千葉ロッテ)のタイムリーで2点を先制した。SKは1回裏にハンファの先発チャン・ミンジェから4番ロマック(元横浜DeNA)の2点タイムリーで同点に追いついた。ハンファは2回表にSKの2番手シン・ジェウンから1番チャン・ジンヒョクの犠牲フライで1点を勝ち越したが、SKは2回裏に9番キム・ソンヒョンの内野ゴロの間に3-3の同点に追いついた。ハンファは4回表にSKの3番手パク・ヒィスからチャン・ジンヒョクのタイムリーで1点を勝ち越し、5回表に4番ホイングの本塁打で2点を追加した。SKは5回裏にハンファの2番手キム・ジニョンからロマックの犠牲フライで1点を返した。

 ハンファの3番手パク・サンウォンは無失点に抑えた。4番手パク・ミンホは7回表まで追加点を与えず、SKは7回裏にハンファの4番手キム・ボムスからチャンスを作り、代わった5番手イ・テヤンからロマックと5番コ・ジョンウクのタイムリー、相手のエラーで8-6と逆転した。SKの5番手キム・テフンは8回表を無失点に抑えた。ハンファの6番手アン・ヨンミョンは8回裏に追加点を与えなかった。6番手チョン・ヨンイルは9回表に相手の反撃を断ち、首位SKが勝利し3連勝となった。チョン・ヨンイルは韓国4年目にして初セーブ。SK打線ではロマックが5打点と活躍。9位ハンファではリリーフが機能しなかった。

 

 

トゥサン 13-1 サムソン  (大邱

(勝)フランコフ 6勝7敗   (敗)ウォン・テイン 4勝7敗

本塁打)トゥサン : オ・ジェイル 15号、キム・ジェホ 3号、パク・コヌ 9号

 トゥサンは1回表にサムソンの先発の高卒新人ウォン・テインから6番オ・ジェイルの満塁本塁打で4点を先制し、3回表に5番フェルナンデスと7番パク・セヒョクのタイムリー、9番キム・ジェホと1番パク・コヌの2者連続本塁打で6点を追加しウォン・テインをノックアウトした。さらにこの回代わったサムソンの2番手チョン・イヌクから4番キム・ジェファンとフェルナンデスのタイムリーで2点を追加した。サムソンは6回裏にトゥサンの先発フランコフから4番ラフのタイムリーで1点を帰した。

 トゥサンは7回表にサムソンの3番手チェ・チュンヨンから代打キム・ギョンホのタイムリーで1点を追加し、2番手チェ・ウォンジュンは7回裏、3番手カン・ドンヨンは8回裏を無失点に抑えた。サムソンの4番手キム・デウは9回表に追加点を与えなかった。4番手ペ・ヨンスは9回裏に相手の反撃を断ち、2位トゥサンが勝利した。6回を1失点に抑えたフランコフは6勝目。トゥサン打線ではフェルナンデスが3安打2打点と活躍。8位サムソンでは先発ウォン・テインが3回途中10失点で降板した。

 

 

キア 5-5 キウム  (ソウル・高尺

本塁打)キウム : ソン・ソンムン 3号

 キアは2回表にキウムの先発シン・ジェヨンから7番アン・チホンの内野ゴロの間に1点を先制し、3回表に3番タッカーのタイムリーで1点、4回表にキウムの2番手キム・ドンジュンから9番キム・ソンビンのタイムリーで1点、5回表に5番ユ・ミンサンのタイムリーで2点を追加した。キウムの3番手ヤン・ヒョンは8回表まで追加点を与えなかった。キアの先発ヤン・ヒョンジョンは8回裏まで無失点に抑えた。

 4番手キム・ソンミンは9回表に追加点を与えず、キウムは9回裏にキアの2番手ハ・ジュニョンからチャンスを作ると、代わった3番手パク・チュンピョから5番サンズと6番パク・トンウォンのタイムリーで2点を返した。さらに代わった4番手ムン・ギョンチャンから代打ソン・ソンムンの本塁打で5-5の同点に追いつき、試合は延長戦に突入した。キウムの5番手オ・ジュウォンと6番手チョ・サンウは10回表を無失点に抑えた。

 キウムの7番手キム・サンスと8番手ハン・ヒョンヒィはともに勝ち越し点を与えなかった。キアの5番手チョン・サンヒョンは12回裏まで無失点に抑え、試合は12回を終えても決着がつかなかったが規定により引き分けとなり、4連敗中の7位キアにとって勝ちきることができなかった。

 

 

NC 5-2 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)ク・チャンモ 9勝6敗  (セーブ)ウォン・ジョンヒョン 3勝2敗26S  (敗)イム・チャンギュ 1勝4敗

本塁打)NC : ヤン・ウィジ 16号

 LGは3回裏にNCの先発ク・チャンモから4番キム・ヒョンスのタイムリーで2点を先制した。NCは5回表にLGの先発イム・チャンギュから3番パク・ミヌのタイムリー、4番ヤン・ウィジの本塁打で4-2と逆転し、6回表にLGの2番手ペ・ジェジュンから1番キム・テジンの犠牲フライで1点を追加した。NCの2番手パク・チヌは7回裏を無失点に抑えた。

 LGの3番手イ・ドンヒョンは8回表に追加点を与えなかった。NCの3番手カン・ユングは8回裏を無失点に抑えた。LGの4番手チェ・ドンファンは9回表に追加点を与えなかった。4番手ウォン・ジョンヒョンは9回裏に相手の反撃を断ち、5位NCが勝利し4連勝となった。6回を2失点に抑えたク・チャンモは9勝目。4位LGでは先発イム・チャンギュが5回4失点で降板した。

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5回表に逆転本塁打を打ったNCのヤン・ウィジ(https://www.yna.co.kr/view/AKR20190822178600007?input=1195m より)。

 

 

ロッテ 2-4 KT  (水原)

(勝)クエバス 11勝7敗  (セーブ)イ・デウン 4勝2敗13S  (敗)ラリー 5勝11敗

本塁打)ロッテ : チョン・ジュヌ 20号、ミン・ビョンホン 7号

 ロッテは1回表にKTの先発クエバスから3番チョン・ジュヌの本塁打で1点を先制した。KTは4回裏にロッテの先発ラリーから代打パク・キョンスの2点タイムリーで逆転した。2番手キム・ジェユンは8回表を無失点に抑え、KTは8回裏にロッテの2番手チン・ミョンホから途中出場の8番チャン・ソンウのタイムリーで2点を追加した。

 ロッテは9回表にKTの3番手イ・デウン(元千葉ロッテ)から6番ミン・ビョンホンの本塁打で1点を返したが、6位KTが勝利した。7回を1失点に抑えたクエバスは11勝目。KT打線では5番ロハスが3安打と活躍。先発ラリーが7回途中まで2失点に抑えるも最下位ロッテは6連敗。ロッテ打線ではミン・ビョンホンが3安打1本塁打1打点と活躍。


【レギュラーシーズン 順位表】
(8月22日時点)
         試合  勝   敗   分  勝率

1.SK    118  77  40  1  .658

2.トゥサン  116  69  47  0  .595

3.キウム   120  70  49  1  .588

4.LG    116  63  52  1  .548

5.NC    115  58  56  1  .509

6.KT       118    58  59     1    .496

7.キア    116  49  65  2  .430

8.サムソン  113  47  65  1  .420   

9.ハンファ  116  44  72  0     .379

10.ロッテ   116  42  72  2  .368

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(8.21) 結果

7位キア4連敗  最下位ロッテ5連敗

 

 NC-トゥサン(昌原)、サムソン-ハンファ(大田)は雨天中止。

 

 

ロッテ 4-5 SK  (仁川)

(勝)ソーサ 8勝1敗  (セーブ)ハ・ジェフン 5勝3敗30S  (敗)パク・セウン 2勝3敗

本塁打)ロッテ : チェ・テイン 4号

 ロッテは5回表にSKの先発ソーサから7番チェ・テインの本塁打で1点を先制した。SKは5回裏にロッテの先発パク・セウンから3番チェ・ジョンの2点タイムリーで逆転し、パク・セウンをノックアウトした。SKは6回裏にロッテの2番手パク・チンヒョンから8番の高卒新人キム・チャンピョンのプロ初打点となるタイムリー、9番キム・ソンヒョンと1番ノ・スグァンのタイムリーで3点を追加した。ロッテは7回表に6番ミン・ビョンホンの犠牲フライ、代わったSKの2番手キム・テフンからチェ・テインの犠牲フライで2点を追加した。

 ロッテの3番手パク・シヨンは7回裏まで追加点を与えなかった。SKの3番手ソ・ジニョンは8回表を無失点に抑えた。ロッテの4番手ソン・スンナクは8回裏に追加点を与えなかった。ロッテは9回表にSKの4番手ハ・ジェフン(元東京ヤクルト)からミン・ビョンホンのタイムリーで1点を返したが、首位SKが勝利した。7回途中まで3失点に抑えたソーサは8勝目。ハ・ジェフンは韓国1年目にしてシーズン30セーブを達成。SK打線ではチェ・ジョンが3安打2打点、5番コ・ジョンウクが3安打と活躍。先発パク・セウンが5回途中2失点で降板した最下位ロッテは5連敗。

 

 

キウム 8-1 KT  (水原

(勝)チェ・ウォンテ 8勝5敗   (敗)イ・ジョンヒョン 2敗

本塁打)キウム : サンズ 26号、パク・ピョンホ 24号

 キウムは2回表にKTの先発イ・ジョンヒョンから6番パク・トンウォンのタイムリー、8番チャン・ヨンソクの犠牲フライなどで3点を先制した。KTは5回裏にキウムの先発チェ・ウォンテから相手の本塁への送球が間に合わず1点を返した。キウムは6回表にKTの2番手キム・ミンからチャン・ヨンソクのタイムリーで1点、8回表にKTの3番手チョン・ソンゴンから5番サンズの本塁打で1点を追加した。

 2番手キム・サンスは無失点に抑え、キウムは9回表に4番パク・ピョンホの本塁打で3点を追加した。KTの4番手キム・デユは追加点を与えなかった。3番手ユン・ヨンサムは9回裏に相手の反撃を断ち、3位キウムが勝利し3連敗から脱出した。8回途中まで1失点に抑えたチェ・ウォンテは8勝目。先発イ・ジョンヒョンが3回3失点で降板した6位KTは連勝が5で止まった。KT打線では9番シム・ウジュンが3安打と活躍。

 

 

キア 4-6 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)キム・デヒョン 5勝4敗  (セーブ)コ・ウソク 8勝2敗23S  (敗)イム・ギヨン 1勝3敗

本塁打)キア : イ・チャンジン 5号

  キアは2回表にLGの先発リュ・ジェグクから7番イ・チャンジンの本塁打で2点を先制した。LGは2回裏にキアの先発イム・ギヨンから7番キム・ミンソンの2点タイムリーで同点に追いついた。キアは3回表に3番タッカーの犠牲フライで1点を勝ち越した。LGは4回裏に代打チョン・ミンスのタイムリーと相手のエラーで4-3と逆転した。2番手キム・デヒョンは6回表まで無失点に抑え、LGは6回裏にキアの2番手ハ・ジュニョンから途中出場の9番の大卒新人ク・ボンヒョクの犠牲フライで1点を追加した。

 キアは7回表にLGの3番手ソン・ウンボムから2番キム・ソンビンの内野ゴロの間に1点を返した。4番手チン・ヘスは無失点に抑え、LGは8回裏にキアの3番手チョン・サンヒョンから6番ペゲーロ(元東北楽天)の内野ゴロの間に1点を追加した。キアの4番手パク・チュンピョは追加点を与えなかった。5番手コ・ウソクは相手の反撃を断ち、4位LGが勝利した。LG打線では5番チェ・ウンソンが3安打と活躍。先発イム・ギヨンが5回途中4失点で降板した7位キアは4連敗。

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2番手で5勝目をあげたLGのキム・デヒョン(http://osen.mt.co.kr/article/G1111209150 より)。


【レギュラーシーズン 順位表】
(8月21日時点)
         試合  勝   敗   分  勝率

1.SK    117  76  40  1  .655

2.トゥサン  115  68  47  0  .591

3.キウム   119  70  49  0  .588

4.LG    115  63  51  1  .553

5.NC    114  57  56  1  .504

6.KT       117    57  59     1    .491

7.キア    115  49  65  1  .434

8.サムソン  112  47  64  1  .423   

9.ハンファ  115  44  71  0     .383

10.ロッテ   115  42  71  2  .372

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(8.20) 結果

5位NC3連勝  6位KT5連勝

 

ロッテ 0-5 SK  (仁川)

(勝)キム・グァンヒョン 15勝3敗  (敗)ダイクソーン 4勝8敗

本塁打)SK : チェ・ジョン 23号

 SKは1回裏にロッテの先発ダイクソーンから3番チェ・ジョンの本塁打で2点を先制し、3回裏に4番イ・ジェウォンのタイムリーで2点を追加した。SKの先発キム・グァンヒョンは6回表まで無失点に抑えた。ロッテの2番手の高卒新人ソ・ジュヌォンは6回裏まで追加点を与えなかった。2番手ソ・ジニョンは7回表を無失点に抑え、SKは7回裏にロッテの3番手コ・ヒョジュンからチャンスを作ると、代わった4番手ホン・ソンミンからチェ・ジョンの犠牲フライで1点を追加した。

 3番手パク・ヒィスは8回表を無失点に抑え、4番手パク・ミンホは9回表に相手の反撃を断ち、首位SKが完封リレーで勝利し3連敗から脱出した。キム・グァンヒョンは15勝目。SK打線ではチェ・ジョンが3安打1本塁打3打点と活躍。先発ダイクソーンが3回途中4失点で降板した最下位ロッテは4連敗。ロッテ打線では4番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)が3安打と活躍。

 

 

トゥサン 2-3 NC  (昌原

(勝)ルチンスキー 7勝8敗  (敗)イ・ヨンチャン 4勝9敗

本塁打)トゥサン : パク・セヒョク 4号、チェ・ジュファン 4号  NC : スモリンスキー 4号

 NCは2回裏にトゥサンの先発イ・ヨンチャンから1番キム・テジンのタイムリーで1点を先制し、5回裏に2番イ・ミョンギのタイムリーで1点、6回裏に8番スモリンスキーの本塁打で1点を追加した。トゥサンは7回表にNCの先発ルチンスキーから5番パク・セヒョクの本塁打で1点を追加し、2番手クォン・ヒョクは7回裏、3番手ユン・ミョンジュンは8回裏にそれぞれ追加点を与えなかった。

 トゥサンは9回表に3番チェ・ジュファンの本塁打で1点を返したが、5位NCが勝利し3連勝となり勝率5割を突破した。2失点に抑えたルチンスキーは韓国で初の完投勝利となる7勝目。先発イ・ヨンチャンが6回を3失点に抑えるも、2位トゥサンの連勝は3で止まった。

 

 

キウム 0-6 KT  (水原

(勝)ペ・ジェソン 6勝9敗   (敗)ブリガム 9勝5敗

本塁打)KT : カン・ベッコ 11号

 KTは2回裏にキウムの先発ブリガム(元東北楽天)から7番ファン・ジェギュンと9番シム・ウジュンのタイムリーで3点を先制し、3回裏に3番カン・ベッコの本塁打で1点を追加した。KTの先発ペ・ジェソンは6回表途中まで無失点に抑えた。KTは6回裏にシム・ウジュンのタイムリーで1点を追加し、2番手チュ・グォンは7回表まで無失点に抑えた。

 KTは8回裏にキウムの2番手イ・ヨンジュンから8番チャン・ソンウのタイムリーで1点を追加した。3番手チョン・ユスと4番手キム・デユはともに無失点に抑え、6位KTが完封リレーで勝利し5連勝となった。ペ・ジェソンは6勝目。KT打線ではシム・ウジュンが3安打3打点、ファン・ジェギュンが3安打1打点と活躍。先発ブリガムが6回5失点で降板した3位キウムは3連敗。

 

 

キア 3-15 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)ウィルソン 11勝6敗  (敗)ターナー 5勝11敗

 LGは1回裏にキアの先発ターナーから3番イ・ヒョンジョンのタイムリーなどで3点を先制し、2回裏に2番オ・ジファンとイ・ヒョンジョンのタイムリーなどで4点、3回裏にオ・ジファンのタイムリーで1点を追加した。さらに4回裏にキアの2番手ハ・ジュニョンから8番ユ・ガンナム、9番チョン・ジュヒョン、イ・ヒョンジョン、4番キム・ヒョンスのタイムリーで5点を追加した。LGの先発ウィルソンは6回表まで無失点に抑えた。LGは6回裏にキアの3番手コ・ヨンチャンから5番チェ・ウンソンのタイムリーで1点を追加し、2番手イ・ドンヒョンは7回表を無失点に抑えた。

 キアは8回表にLGの3番手ペ・ジェジュンから5番ユ・ミンサン、途中出場の6番ファン・ユンホ、7番イ・チャンジンのタイムリーで3点を返した。LGは8回裏にキアの4番手イム・ギジュンからチェ・ウンソンの犠牲フライで1点を追加した。4番手の高卒新人チョン・ウヨンは9回表に相手の反撃を断ち、4位LGが勝利した。ウィルソンは11勝目。LG打線ではイ・ヒョンジョンが3安打4打点、オ・ジファンが3安打3打点、チェ・ウンソンが3打点と活躍。先発ターナーが3回途中8失点で降板した7位キアは3連敗。キア打線ではイ・チャンジンが3安打1打点と活躍。

 

  

サムソン 5-0 ハンファ  (大田

(勝)ライブリー 1勝1敗  (敗)キム・イファン 2勝1敗

 サムソンは1回表にハンファの先発の高卒新人キム・イファンから6番キム・ホンゴンのタイムリーで2点を先制し、2回表に3番ク・ジャウクの犠牲フライ、4番ラフのタイムリーで2点、4回表にハンファの2番手の大卒新人パク・ユンチョルからラフのタイムリーで1点を追加した。パク・ユンチョルは5回表以降に追加点を与えなかった。

 サムソンの先発の新外国人ライブリーは無失点を続け、9回裏も三者凡退に抑え8位サムソンが勝利した。ライブリーは韓国初勝利を完封で飾った。先発キム・イファンが3回途中4失点で降板した9位ハンファは連勝が3で止まった。

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韓国初勝利を完封で飾ったサムソンのライブリー(https://sports.news.naver.com/kbaseball/news/read.nhn?oid=003&aid=0009409309 より)。



【レギュラーシーズン 順位表】
(8月20日時点)
         試合  勝   敗   分  勝率

1.SK    116  75  40  1  .652

2.トゥサン  115  68  47  0  .591

3.キウム   118  69  49  0  .585

4.LG    114  62  51  1  .549

5.NC    114  57  56  1  .504

6.KT       116    57  58     1    .496

7.キア    114  49  64  1  .434

8.サムソン  112  47  64  1  .423   

9.ハンファ  115  44  71  0     .383

10.ロッテ   114  42  70  2  .375

 

(文責 : ふるりん

試合日程(8.20~25)

8月20(火)~21(水)日 : ロッテ-SK(仁川)、トゥサン-NC昌原)、キウム-KT(水原)、キア-LG(ソウル・蚕室)、サムソン-ハンファ大田

8月22(木)~23(金)日 : ハンファ-SK(仁川)、トゥサン-サムソン大邱)、キア-キウム(ソウル・高尺)、NC-LGソウル・蚕室)、ロッテ-KT水原

8月24(土)~25(日)日 : キア-SK(仁川)、トゥサン-ハンファ大田)、キウム-サムソン大邱)、KT-LG(ソウル・蚕室)、※ NC-ロッテ(釜山社稷

 

[試合開始時刻]
火〜金曜日は18時半、土曜日は18時、日曜日は17時。

8月25日(日)も18時開始

 

(文責:ふるりん

レギュラーシーズン(8.18) 結果

3連勝でトゥサン2位、ハンファ9位浮上

 

SK 4-7 NC  (昌原)

(勝)カン・ユング 3勝2敗  (敗)ムン・スンウォン 8勝6敗

本塁打)SK : イ・ジェウォン 12号

 SKは2回表にNCの先発イ・ジェハクから6番キム・ガンミンのタイムリーで1点を先制した。NCは2回裏にSKの先発ムン・スンウォンから5番イ・ウォンジェのタイムリーで1-1の同点に追いついた。SKは5回表に1番ノ・スグァンのタイムリーで1点を勝ち越し、6回表にNCの2番手イム・チャンミンから4番イ・ジェウォンの本塁打で1点を追加した。NCは6回裏に3番パク・ミヌの犠牲フライで1点を返すと、代わったSKの2番手ソ・ジニョンから相手の暴投、7番スモリンスキーのタイムリーで4-3と逆転した。NCの3番手カン・ユングは7回表まで無失点に抑えた。

 NCは7回裏にSKの3番手キム・テフンから相手の暴投、代打モ・チャンミンのタイムリーで3点を追加した。SKの4番手チョン・ヨンイルは追加点を与えなかった。NCの4番手キム・ゴンテは8回表を無失点に抑えた。SKの5番手パク・ヒィスは8回裏に追加点を与えなかった。SKは9回表にNCの5番手ウォン・ジョンヒョンから9番キム・ソンヒョンの犠牲フライで1点を返したが、5位NCが勝利した。NC打線では1番キム・テジンと2番イ・ミョンギが3安打と活躍。先発ムン・スンウォンが6回途中4失点で降板した首位SKは3連敗。SK打線ではキム・ガンミンが3安打1打点と活躍。

 

 

ハンファ 5-4 キウム  (ソウル・高尺

(勝)キム・ボムス 5勝9敗  (セーブ)チョン・ウラム 4勝2敗17S  (敗)キム・サンス 3勝3敗

本塁打)キウム : キム・ハソン 16,17号

 ハンファは1回表にキウムの先発キム・ソンギから5番キム・テギュン(元千葉ロッテ)の犠牲フライ、7番チョン・グヌのタイムリーで2点を先制し、2回表にキウムの2番手ユン・ヨンサムからキム・テギュンのタイムリーで2点を追加した。キウムは2回裏にハンファの先発ソン・チャンヒョンから9番キム・ヘェソンの内野ゴロの間に1点、3回裏に6番パク・トンウォンのタイムリーで1点を返した。キウムは5回裏に2番キム・ハソンの本塁打で1点を返し、3番手キム・ソンミンは6回表まで追加点を与えなかった。ハンファの2番手パク・サンウォンは6回裏を無失点に抑えた。

 4番手チョ・サンウは7回表に追加点を与えず、キウムは7回裏にハンファの3番手キム・ボムスからキム・ハソンの2打席連続本塁打で4-4の同点に追いついた。ハンファは8回表にキウムの5番手キム・サンスから途中出場の7番チ・ソンジュンのタイムリーで1点を勝ち越した。キウムの6番手オ・ジュウォンは追加点を与えなかった。4番手チョン・ウラムは相手の反撃を断ち、ハンファが勝利し3連勝で9位に浮上し最下位から脱出した。ハンファ打線ではキム・テギュンが3打点、2番チャン・ジンヒョクが3安打と活躍。キウムは3位に後退。キウム打線ではキム・ハソンが3安打2本塁打2打点と活躍。

 

 

ロッテ 3-11 トゥサン  (ソウル・蚕室

(勝)リンドブロム 19勝1敗  (敗)キム・ウォンジュン 5勝8敗

 トゥサンは1回裏にロッテの先発ダイクソーンから4番キム・ジェファンのタイムリーで1点を先制した。ロッテは4回表にトゥサンの先発リンドブロムから4番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)のタイムリーで1-1の同点に追いついた。トゥサンは4回裏にロッテの2番手キム・ウォンジュンから2番チョン・スビンのタイムリーで2点を勝ち越し、5回裏に5番チェ・ジュファンと6番パク・セヒョクのタイムリー、1番パク・コヌへの押し出しの四球で3点を追加した。さらにこの回代わったロッテの3番手キム・ゴングクからチョン・スビンの犠牲フライ、3番フェルナンデス、キム・ジェファン、チェ・ジュファンのタイムリーで5点を追加した。

 ロッテは6回表に2番チョ・ホンソクの犠牲フライなどで2点を返した。トゥサンの2番手チェ・ウォンジュンは8回表に追加点を与えなかった。ロッテの4番手パク・チンヒョンは8回裏に追加点を与えなかった。3番手ペ・ヨンスは9回表に相手の反撃を断ち、トゥサンが勝利し3連勝で2位に浮上した。7回を3失点に抑えたリンドブロムは最多勝争いトップの19勝目(自身12連勝)。トゥサン打線ではキム・ジェファンが3安打3打点、チョン・スビンが3打点と活躍。ロッテは3連敗で最下位に転落。ロッテ打線では1番キム・ドンハンが3安打と活躍。

 

 

LG 8-1 サムソン  (大邱

(勝)チャ・ウチャン 10勝7敗  (敗)チェ・チェフン 4勝4敗

本塁打)LG : イ・ヒョンジョン 11号、ペゲーロ 3号

 LGは2回表にサムソンの先発チェ・チェフンから6番ペゲーロ(元東北楽天)と7番キム・ミンソンのタイムリーで3点を先制し、3回表に3番イ・ヒョンジョンの本塁打で1点を追加した。LGは6回表にサムソンの2番手チョン・イヌクから8番ユ・ガンナムへの押し出しの死球、代わった3番手イム・ヒョンジュンから1番イ・チョヌンの犠牲フライで2点を追加し、先発チャ・ウチャンは6回裏まで無失点に抑えた。さらにLGは7回表にサムソンの4番手クォン・オジュンからペゲーロの本塁打で2点を追加した。

 サムソンの5番手チェ・チュンヨンは8回表に追加点を与えなかった。サムソンは8回裏にLGの2番手キム・デヒョンから5番イ・ウォンソクの犠牲フライで1点を返した。LGの3番手チン・ヘスは無失点に抑えた。サムソンの6番手キム・デウは9回表に追加点を与えなかった。4番手コ・ウソクは9回裏に相手の反撃を断ち、4位LGが勝利し3連敗から脱出した。チャ・ウチャンは10勝目で2015年から5年連続で2ケタ勝利を達成。LG打線ではペゲーロが1本塁打3打点、5番チェ・ウンソンが3安打と活躍。8位サムソンでは先発チェ・チェフンが5回4失点で降板した。

 

  

KT 2-1 キア  (光州

(勝)アルカンタラ 11勝8敗  (セーブ)キム・ジェユン 1勝2敗7S   (敗)キム・ギフン 2勝4敗

 KTは1回表にキアの先発の高卒新人キム・ギフンから5番ロハスのタイムリー、7番ファン・ジェギュンへの押し出しの四球で2点を先制した。キアは3回裏にKTの先発アルカンタラから4番チェ・ヒョンウのタイムリーで1点を返し、2番手イ・ミヌは8回表まで追加点を与えなかった。KTの2番手チュ・グォンは8回裏まで無失点に抑えた。

 キアの3番手ムン・ギョンチャンは9回表に追加点を与えなかった。3番手キム・ジェユンは9回裏に相手の反撃を断ち、6位KTが勝利し4連勝となった。7回途中まで1失点に抑えたアルカンタラは11勝目。7位キアでは先発キム・ギフンが5回途中2失点で降板した。

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4連勝となった6位KT(https://sports.news.naver.com/kbaseball/news/read.nhn?oid=382&aid=0000754936 より)。


【レギュラーシーズン 順位表】
(8月18日時点)
         試合  勝   敗   分  勝率

1.SK    115  74  40  1  .649

2.トゥサン  114  68  46  0  .596

3.キウム   117  69  48  0  .590

4.LG    113  61  51  1  .545

5.NC    113  56  56  1  .500

6.KT       115    56  58     1    .491

7.キア    113  49  63  1  .438

8.サムソン  111  46  64  1  .418   

9.ハンファ  114  44  70  0     .386

10.ロッテ   113  42  69  2  .378

 

(文責 : ふるりん