首位サムソン3連勝 3位KT6連勝
ロッテ 0-5 サムソン (大邱)
(勝)パダック 1勝 (敗)ナ・ギュナン 5勝8敗
(本塁打) サムソン : ク・ジャウク 9号、キム・ソンユン 3号
サムソンは1回裏にロッテの先発ナ・ギュナンから3番ク・ジャウクの本塁打で2点を先制し、3回裏に2番キム・ソンユンの本塁打で1点、5回裏に5番ディアズの犠牲フライで1点を追加した。サムソンの先発の新外国人パダックは6回表まで無失点に抑えた。サムソンの2番手イ・スンミンは7回表を無失点に抑えた。ロッテの2番手イ・スンミンは7回裏まで追加点を与えなかった。サムソンの3番手イ・スンヒョン(背番号26)は8回表を無失点に抑えた。
サムソンは8回裏にロッテの3番手イ・ジンハからチャンスを作ると、代わったロッテの4番手キム・ガンヒョンから代打キム・ホンゴンの内野ゴロの間に1点を追加した。サムソンの4番手キム・ジェユンは9回表を無失点に抑え、首位サムソンが完封リレーで勝利し3連勝となった。パダックは韓国初勝利。サムソン打線では6番リュ・ジヒョクが3安打と活躍。先発ナ・ギュナンが5回4失点で降板し打線が沈黙した8位ロッテは3連敗。
KT 8-2 LG (ソウル・蚕室)
(勝)サウアー 7勝4敗 (敗)イム・チャンギュ 9勝3敗
(本塁打) LG : ムン・ジョンビン 8号 KT : ヒリアード 23号
KTは2回表にLGの先発イム・チャンギュから9番クォン・ドンジンのタイムリーで1点を先制した。LGは2回裏にKTの先発サウアーから7番ムン・ジョンビンの本塁打で2-1と逆転した。KTは5回表に2番キム・ヒョンス、4番ヒリアードのタイムリーで3-2と逆転し、代わったLGの2番手リオスから5番ホ・ギョンミンのタイムリー、8番ハン・スンテクの犠牲フライで2点を追加した。LGの3番手キム・ユンシクは6回表に追加点を与えなかった。KTは7回表にLGの4番手キム・ユンシクから1番チェ・ウォンジュンへの押し出しの四球で1点を追加した。
KTは8回表にLGの5番手キム・ジンスから4番ヒリアードの2試合連続本塁打で2点を追加した。LGの6番手イ・ウチャンは8回表まで、7番手パク・シウォンは9回表まで追加点を与えなかった。KTの2番手ソン・ドンヒョンは8回裏まで無失点に抑えた。KTの3番手ウ・ギュミンは9回裏を無失点に抑え、3位KTが勝利し6連勝となった。6回を2失点に抑えたサウアーは7勝目。KT打線ではヒリアードが3安打1本塁打3打点、ホ・ギョンミンが4安打1打点と活躍。先発イム・チャンギュが5回途中5失点で降板した2位LGは4連敗。
キア 12-2 SSG (仁川)
(勝)ネイル 6勝5敗 (敗)ハッチ 1勝4敗
(本塁打) SSG : チョ・ヒョンウ 4号
キアは3回表にSSGの先発ハッチ(元広島)から2番カストロ、4番ナ・ソンボム、6番キム・ソンビン、7番パク・サンジュンのタイムリーなどで5点を先制した。SSGは3回裏にキアの先発ネイルから8番チョ・ヒョンウの本塁打、2番パク・ソンハンのタイムリーで2点を返した。キアは6回表にSSGの2番手ソ・ジニョンからナ・ソンボムの犠牲フライで1点を追加した。
キアは8回表にSSGの3番手キム・ミンから5番ハン・ジュンスのタイムリー、代わったSSGの4番手ハン・ドゥソルから8番パク・チョンウのタイムリーで計5点を追加した。キアの2番手イ・テヤンは8回裏を無失点に抑えた。キアの3番手イ・ヒョンボムは9回裏を無失点に抑え、4位キアが勝利した。7回を2失点に抑えたネイルは6勝目。キア打線ではカストロが4安打1打点、パク・サンジュンが3安打1打点と活躍。9位SSGでは先発ハッチが5回5失点で降板した。
トゥサン 12-9 NC (昌原)
(勝)高田 1勝 (セーブ)イ・ヨンハ 4勝3敗14S (敗)リュ・ジヌク 2勝7敗3S
(本塁打) トゥサン : パク・チュンスン 12,13号、パク・チャンホ 5号、アン・ジェソク 5,6号 NC : キム・ヒィジプ 6号、ハン・ジェファン 1号、パク・ミヌ 6号
トゥサンは1回表にNCの先発ク・チャンモから1番パク・チャンホの先頭打者本塁打、3番パク・チュンスンの本塁打で2点を先制し、2回表に6番アン・ジェソクの本塁打で1点を追加した。NCは2回裏にトゥサンの先発ザック・ローグから7番キム・ヒィジプの本塁打で2点を返した。トゥサンは3回表にアン・ジェソクのタイムリーで2点を追加した。NCは3回裏に4番の新外国人ブレインと5番パク・コヌのタイムリー、6番イ・ウソンの犠牲フライで6-5と逆転した。トゥサンは7回表にNCの2番手リュ・ジヌクからチャンスを作ると、代わったNCの3番手キム・テフンからアン・ジェソクのこの試合2本目の本塁打となる満塁本塁打で9-5と逆転した。NCの4番手ソン・ジュファンはこの回途中から登板した。
NCは7回裏にトゥサンの2番手高田(元横浜DeNA)から代打ハン・ジェファンのプロ7年目にしての初本塁打、代わったトゥサンの3番手キム・テギョンから3番パク・ミヌの2者連続本塁打で計2点を返した。トゥサンは8回表にNCの5番手キム・ジュヌォンからパク・チュンスンのこの試合2本目の本塁打、代わったNCの6番手ソン・ミョンギから8番チョ・スヘンのタイムリーで計3点を追加した。NCは8回裏にトゥサンの4番手パク・チグクから相手のエラーの間に1点を返した。NCの7番手ハ・ジュニョンは9回表に追加点を与えなかった。トゥサンの4番手イ・ヨンハは9回裏を無失点に抑え、5位トゥサンが勝利した。高田は韓国初勝利。トゥサン打線ではアン・ジェソクが4安打2本塁打7打点、パク・チュンスンが3安打2本塁打2打点と活躍。7位NCでは投手陣が崩壊した。NC打線ではパク・ミヌが3安打1本塁打1打点と活躍。
キウム 4-2 ハンファ (大田)
(勝)パク・チソン 1勝1敗 (セーブ)ウォン・ジョンヒョン 1勝3敗4S (敗)イ・サンギュ 3勝2敗
(本塁打) キウム : パク・チャンヒョク 5号 ハンファ : キム・テヨン 6号
ハンファの先発エルナンデスは1回表途中で頭部への死球により退場となった。キウムは2回表にハンファの2番手パク・チュニョン(背番号96)から6番パク・チャンヒョクの2試合連続本塁打で1点を先制した。ハンファは5回裏にキウムの先発アン・ウジンから2番チェ・インホのタイムリーで1-1の同点に追いついた。ハンファの3番手チョ・ドンウクは6回表を無失点に抑えた。ハンファは7回裏にキウムの2番手の高卒新人パク・チソンから7番キム・テヨンの本塁打で1点を勝ち越した。
キウムは8回表にハンファの3番手イ・サンギュからチャンスを作ると、代わったハンファの4番手イ・ミヌから1番ソ・ゴンチャンと3番の新外国人デビッドソンのタイムリーで4-2と逆転した。キウムの3番手金久保(元東京ヤクルト)は8回裏を無失点に抑えた。ハンファの5番手キム・ジョンスは9回表に追加点を与えなかった。キウムの4番手ウォン・ジョンヒョンは9回裏を無失点に抑え、最下位キウムが勝利し3連勝となった。パク・チソンはプロ初勝利。6位ハンファは3連敗。
【レギュラーシーズン 順位表】
(7月18日時点)
試合 勝 敗 分 勝率
1.サムソン 87 53 32 2 .624
2.LG 88 52 36 0 .591
3.KT 86 50 35 1 .588
4.キア 89 47 40 2 .540
5.トゥサン 90 46 42 2 .523
6.ハンファ 85 40 43 2 .482
7.NC 85 40 44 1 .476
8.ロッテ 87 38 47 2 .447
9.SSG 89 32 54 3 .372
10.キウム 90 32 57 1 .360
(文責 : ふるりん)


