DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2022年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

レギュラーシーズン日程(6.28~7.3)

6月28(火)~30(木)日:SSG-ハンファ(大田)、キア-キウム(ソウル・高尺)、NC-LG(ソウル・蚕室)、KT-サムソン大邱)、トゥサン-ロッテ(釜山・社稷) 

7月1(金)~3(日)日: キア-SSG(仁川)、▲ ハンファ-キウム(ソウル・高尺)、ロッテ-LG(ソウル・蚕室)、トゥサン-KT(水原)、サムソン-NC(昌原)

 

[試合開始時刻]

火~金曜日は18時半、土曜は18時、日曜日は17時。

7月2日(土)と3日(日)は14時開始

 

(文責:ふるりん

レギュラーシーズン(6.26) 結果

首位SSG4連勝

 

NC 3-7 SSG  (仁川)

(勝)イ・テヤン 5勝2敗  (セーブ)ソ・ジニョン 3勝1敗9S  (敗)キム・シフン 2勝3敗

本塁打) NC : クォン・ヒィドン 2号、ヤン・ウィジ 9号  SSG : ハン・ユソム 10号

 NCは4回表にSSGの先発イ・テヤンから2番クォン・ヒィドンの本塁打で1点を先制した。SSGは4回裏にNCの先発シン・ミンヒョクから4番ハン・ユソムの本塁打で1-1の同点に追いついた。NCは6回表に4番ヤン・ウィジの本塁打で2-1と勝ち越した。SSGは6回裏にNCの2番手ハ・ジュニョンからハン・ユソムのタイムリーで2-2の同点に追いついた。SSGは7回裏にNCの3番手キム・シフンから9番キム・ソンヒョンの内野ゴロの間に3-2と勝ち越すと、代わったNCの4番手キム・ヨンギュからハン・ユソムと5番パク・ソンハンのタイムリーで3点を追加した。

 SSGの2番手キム・テッキョンは8回表から登板した。SSGは8回裏にNCの5番手リュ・ジヌクから2番チェ・ジフンの犠牲フライで1点を追加した。NCは9回表にSSGの3番手ソ・ジニョンから3番パク・ミヌの内野ゴロの間に1点を返したが、首位SSGが勝利し4連勝となった。7回を2失点に抑えたイ・テヤンは5勝目。SSG打線ではハン・ユソムが3安打1本塁打4打点と活躍。9位NCは3連敗。

 

 

キウム 9-4 ロッテ  (釜山・社稷

(勝)キム・テフン 2勝1敗8S   (敗)ク・スンミン 2敗

本塁打) キウム : ソン・ソンムン 7号、イ・ジョンフ 13号

 ロッテは1回裏にキウムの先発エップラー(元オリックス)から3番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)のタイムリーで1点を先制した。キウムは2回表にロッテの先発バーンズから7番イ・ジヨンのタイムリーで1-1の同点に追いつくと、8番イ・ヨンギュの内野ゴロの間に2-1と逆転した。ロッテは3回裏に1番アン・チホンのタイムリー、イ・デホの犠牲フライで3-2と逆転した。ロッテは4回裏にキウムの2番手ヤン・ヒョンから5番ハン・ドンヒィの内野ゴロの間に1点を追加した。キウムは6回表にロッテの2番手ナ・ギュナンから1番キム・ジュヌァンの2点タイムリーで4-4の同点に追いついた。ロッテの3番手キム・ドギュは無失点に抑えた。

 キウムの3番手キム・テフンは6回裏を無失点に抑えた。キウムは7回表にロッテの4番手ク・スンミンから4番ソン・ソンムンの本塁打で1点を勝ち越した。キウムの4番手イ・スンホは7回裏を無失点に抑えた。ロッテの5番手キム・ウォンジュンは8回表に追加点を与えなかった。キウムの5番手キム・ジェウンは8回裏を無失点に抑えた。キウムは9回表にロッテの6番手チェ・ジュニョンから3番イ・ジョンフの本塁打、イ・ジヨンと9番パク・チュンテのタイムリーで4点を追加した。

 キウムの6番手の高卒新人イ・ミョンジョンは9回裏を無失点に抑え、2位キウムが勝利した。キウム打線ではイ・ジヨンが3安打2打点、ソン・ソンムンが3安打1本塁打1打点、5番キム・ヘェソンが3安打と活躍。リリーフが機能しなかったロッテは8位に後退した。ロッテ打線ではイ・デホが3安打2打点と活躍。

 

 

LG 3-1 KT  (水原)

(勝)イ・ミンホ 7勝4敗  (セーブ)コ・ウソク 1勝1敗21S  (敗)ベンジャミン 1敗

本塁打) LG : キム・ヒョンス 14号  KT : パク・ピョンホ 22号 

 LGは1回表にKTの先発の新外国人ベンジャミンから3番キム・ヒョンスの本塁打で2点を先制し、2回表に1番ホン・チャンギの内野ゴロの間に1点を追加した。KTは4回裏にLGの先発イ・ミンホから4番パク・ピョンホの2試合連続本塁打で1点を返した。KTの2番手オム・サンベクは6回表まで追加点を与えなかった。KTの3番手チュ・グォンは7回表に追加点を与えなかった。LGの2番手チョン・ウヨンは7回裏を無失点に抑えた。

 LGの3番手イ・ジョンヨンは8回裏を無失点に抑えた。KTの4番手キム・ミンスは9回表まで追加点を与えなかった。LGの4番手コ・ウソクは9回裏を無失点に抑え、3位LGが勝利した。6回を1失点に抑えたイ・ミンホは7勝目。5位KTでは先発ベンジャミンが4回3失点で降板した。

投手コ・ウソクと捕手ホ・ドファン(LG) https://isplus.joins.com/2022/06/26/sports/baseball/20220626200122607.html

 

 

キア 4-8 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)イ・ヒョンスン 1勝  (敗)イム・ギヨン 2勝5敗

本塁打) キア : キム・ソンビン 2号  トゥサン : アン・ジェソク 1号

 トゥサンの先発チェ・ウォンジュンは6回表途中まで無失点に抑え、2番手イ・ヒョンスンに交代した。トゥサンは6回裏にキアの先発イム・ギヨンから3番フェルナンデスの犠牲フライ、5番ヤン・ソックァンのタイムリーで2点を先制しイム・ギヨンをノックアウトした。キアの2番手イ・ジュニョンは追加点を与えなかった。トゥサンは7回裏にキアの3番手ユン・ジュンヒョンから2番ヤン・チャニョルとフェルナンデスのタイムリーで3点を追加した。トゥサンの3番手チョン・チョルォンは8回表まで無失点に抑えた。トゥサンは8回裏にキアの4番手キム・ジェヨルから9番アン・ジェソクの本塁打で3点を追加した。

 キアは9回表にトゥサンの4番手ホン・ゴンヒィから8番パク・トンウォンのタイムリー、途中出場の9番キム・ソンビンの本塁打で4点を返したが、トゥサンが勝利し3連敗から脱出し単独7位に浮上した。トゥサン打線ではフェルナンデスが3打点と活躍。先発イム・ギヨンが6回途中2失点で降板した4位キアは連勝が3で止まった。

 

 

サムソン 6-2 ハンファ  (大田)

(勝)ホ・ユンドン 3勝  (敗)ナム・ジミン 1勝7敗

本塁打) サムソン : オ・ソンジン 3号、カン・ミンホ 2号

 ハンファは1回裏にサムソンの先発ホ・ユンドンから5番イ・ジニョンの犠牲フライで1点を先制した。サムソンは3回表にハンファの先発ナム・ジミンから9番キム・ホンゴンのタイムリー、2番オ・ソンジンの本塁打で3-1と逆転した。ハンファは5回裏に3番チョン・ウヌォンの犠牲フライで1点を返した。ハンファの2番手ユン・ホソルは6回表に追加点を与えなかった。サムソンの2番手ウ・ギュミンは6回裏を無失点に抑えた。ハンファの3番手キム・ジョンスは7回表に追加点を与えなかった。サムソンの3番手イ・スンヒョン(背番号54)は7回裏を無失点に抑えた。

 サムソンは8回表にハンファの4番手キム・ボムスからチャンスを作ると、代わったハンファの5番手カン・ジェミンから5番カン・ミンホの本塁打で3点を追加した。サムソンの4番手キム・ユンスは8回裏を無失点に抑えた。ハンファの6番手シン・ジョンナクは9回表に追加点を与えなかった。サムソンの5番手オ・スンファン(元阪神)は9回裏を無失点に抑え、6位サムソンが勝利した。5回を2失点に抑えたホ・ユンドンは3勝目。最下位ハンファでは先発ナム・ジミンが4回3失点で降板した。

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(6月26日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.SSG   73  46  24  3  .657

2.キウム   73  44  28  1  .611

.LG    72  42  29  1  .592

4.キア    71  38  32  1  .543

5.KT    72  34  36  2  .486

6.サムソン  72  34  38  0  .472

7.トゥサン  70  32  37  1  .464

.ロッテ   71  31  38  2  .449

9.NC    71  27  42  2  .391

10.ハンファ  71  23  47    1   .329

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(6.25) 結果

首位SSG、4位キア3連勝

NC 1-8 SSG  (仁川)

(勝)キム・グァンヒョン 8勝1敗  (敗)ソン・ミョンギ 2勝5敗

本塁打) SSG : イ・ジェウォン 1号

 SSGは1回裏にNCの先発ソン・ミョンギから3番チェ・ジョンと6番チョン・ウィサンのタイムリーで2点を先制し、3回裏に4番ハン・ユソムのタイムリーで1点、4回裏に9番キム・ソンヒョンのタイムリーで1点を追加した。SSGの先発キム・グァンヒョンは6回表まで無失点に抑えた。SSGは6回裏にNCの2番手キム・ジンホから8番イ・ジェウォンの本塁打、2番チェ・ジフンのタイムリー、代わったNCの3番手ウォン・ジョンヒョンからハン・ユソムのタイムリーなどで計4点を追加した。

 SSGの2番手チェ・ミンジュンは7回表、3番手キム・テッキョンは8回表を無失点に抑えた。NCの4番手イ・ヨンチャンは追加点を与えなかった。NCは9回表にSSGの4番手チャン・ジフンから7番ノ・ジンヒョクの内野ゴロの間に1点を返したが、首位SSGが勝利し3連勝となった。キム・グァンヒョンは8勝目。SSG打線ではチェ・ジョンが3安打1打点と活躍。9位NCでは先発ソン・ミョンギが5回4失点で降板した。

 

 

キウム 13-5 ロッテ  (釜山・社稷

(勝)チョン・チャンホン 4勝3敗   (敗)キム・ジヌク 2勝3敗

本塁打) ロッテ : イ・デホ 9号、イ・ホヨン 1号

 ロッテは1回裏にキウムの先発チョン・チャンホンからキウムは4番チョン・ジュヌのタイムリーで1点を先制した。キウムは3回表にロッテの先発キム・ジヌクから3番イ・ジョンフと4番ソン・ソンムンのタイムリー、7番イ・ジヨンと8番チョン・ビョンウへの連続の押し出しの四死球で5-1と逆転しキム・ジヌクをノックアウトした。キウムは4回表にロッテの2番手カン・ユングからチャンスを作ると、代わったロッテの3番手の高卒新人チン・スンヒョンから相手のエラーで1点を追加した。キウムは5回表にソン・ソンムンと5番キム・ヘェソンのタイムリーで2点を追加した。

 ロッテは5回裏に3番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)の本塁打で2点を返した。キウムは6回表にロッテの4番手ムン・ギョンチャンから9番キム・ジュンテ、イ・ジョンフのタイムリーで2点を追加した。ロッテは6回裏にキウムの2番手キム・テフンから6番イ・ホヨンのプロ5年目での初本塁打で1点を返した。キウムは7回表にチョン・ビョンウの内野ゴロの間に1点を追加した。ロッテは7回裏にキウムの3番手の高卒新人イ・ミョンジョンから4番チョン・ジュヌの犠牲フライで1点を返した。キウムは8回表にロッテの5番手キム・ユヨンから相手の暴投などで2点を追加した。

 キウムの4番手イ・ヨンジュンは8回裏を無失点に抑えた。ロッテの6番手キム・ドギュは9回表まで追加点を与えなかった。キウムの5番手パク・スンジュは9回裏を無失点に抑え、2位キウムが勝利した。5回を3失点に抑えたチョン・チャンホンは4勝目。キウム打線ではイ・ジョンフが3安打3打点、キム・ヘェソンが4安打1打点と活躍。先発キム・ジヌクが3回途中5失点で降板したロッテはトゥサンと同率7位に後退した。

 

 

LG 7-2 KT  (水原)

(勝)プルトコ 7勝2敗1S  (敗)デスパイネ 3勝8敗

本塁打) LG : チェ・ウンソン 5号、ムン・ソンジュ 3号  KT : パク・ピョンホ 21号 

 KTは2回裏にLGの先発プルトコから4番パク・ピョンホの本塁打で1点を先制した。LGは3回表にKTの先発デスパイネから4番チェ・ウンソンの満塁本塁打で4-1と逆転した。KTは4回裏に5番キム・ジュンテのタイムリーで1点を返した。KTの2番手シム・ジェミンは7回表に追加点を与えなかった。LGの2番手チョン・ウヨンは7回裏を無失点に抑えた。LGは8回表にKTの3番手イ・チェホから6番ムン・ボギョンのタイムリー、代わったKTの4番手の高卒新人パク・ヨンヒョンから7番ムン・ソンジュの本塁打で3点を追加した。

 LGの3番手チン・ヘスは8回裏を無失点に抑えた。KTの5番手チョ・ヒョヌは9回表に追加点を与えなかった。LGの4番手キム・デユは9回裏を無失点に抑え、3位LGが勝利した。6回を1失点に抑えたプルトコは7勝目。LG打線では1番ホン・チャンギが3安打と活躍。5位KTでは先発デスパイネが6回4失点で降板した。

 

 

キア 8-6 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)イ・ジュニョン 1勝  (セーブ)チョン・ヘヨン 2勝3敗20S  (敗)パク・チグク 2敗

本塁打) トゥサン : キム・ジェファン 12号

 キアは1回表にトゥサンの先発ミランダ(元福岡ソフトバンク)から5番ファン・デインへの押し出しの四球、7番キム・ソンビン、8番パク・トンウォン、9番リュ・ジヒョクへの3者連続の押し出しの四死球で4点を先制しミランダをノックアウトした(1回7与四死球プロ野球新記録)。トゥサンは1回裏にキアの先発ロニーから4番キム・ジェファンと5番ヤン・ソックァンのタイムリー、6番パク・セヒョクの犠牲フライで3点を返した。キアは3回表にトゥサンの2番手パク・シンジから2番イ・チャンジンの犠牲フライで1点を追加した。トゥサンは3回裏にキム・ジェファンの本塁打で1点を返し、5回裏にキアの2番手キム・ジョンビンからチャンスを作ると、代わったキアの3番手コ・ヨンチャンからヤン・ソックァンのタイムリーで5-5の同点に追いついた。

 トゥサンの3番手チェ・スンヨンは7回表途中まで無失点に抑えた。キアは7回表にトゥサンの4番手パク・チグクからチャンスを作ると、代わったトゥサンの5番手イム・チャンミンから1番パク・チャンホとイ・チャンジンのタイムリーで3点を追加した。トゥサンは7回裏にキアの4番手イ・ジュニョンからチャンスを作ると、代わったキアの5番手パク・チュンピョからヤン・ソックァンの犠牲フライで1点を返した。キアの6番手チャン・ヒョンシクは8回裏から登板した。トゥサンの6番手キム・ミョンシンは9回表まで追加点を与えなかった。キアの7番手チョン・ヘヨンは9回裏まで無失点に抑え、4位キアが勝利し3連勝となった。トゥサンは3連敗でロッテと同率7位に後退した。トゥサン打線ではヤン・ソックァンが3安打3打点と活躍。

 

 

サムソン 5-2 ハンファ  (大田)

(勝)スアレス 4勝5敗  (セーブ)オ・スンファン 2敗18S  (敗)キム・ミヌ 3勝6敗

本塁打) サムソン : チェ・ヨンジン 1号

 サムソンは1回表にハンファの先発キム・ミヌから5番キム・ジェソンのタイムリーで1点を先制した。ハンファは1回裏にサムソンの先発スアレス(元東京ヤクルト)から4番キム・インファンのタイムリーで1-1の同点に追いついた。サムソンは3回表に8番イ・ヘスンのタイムリーなどで2点を勝ち越し、5回表に7番チェ・ヨンジンの本塁打で1点を追加した。ハンファの2番手イ・ミヌは6回表に追加点を与えなかった。サムソンの2番手イ・スンヒョン(背番号54)は6回裏を無失点に抑えた。ハンファの3番手ユン・ホソルは7回表に追加点を与えなかった。

 ハンファは7回裏にサムソンの3番手チャン・ピルジュンからチャンスを作ると、代わったサムソンの4番手ウ・ギュミンから8番パク・チョンヒョンのタイムリーで1点を返した。ハンファの4番手キム・ジョンスは8回表に追加点を与えなかった。サムソンの5番手キム・ユンスは8回裏まで無失点に抑えた。サムソンは9回表にハンファの5番手チュ・ヒョンサンから3番ピレラ(元広島)のタイムリーで1点を追加した。サムソンの6番手オ・スンファン(元阪神)は9回裏を無失点に抑え、サムソンが勝利し4連敗から脱出し6位に浮上した。5回を1失点に抑えたスアレスは4勝目。最下位ハンファでは先発キム・ミヌが5回4失点で降板した。

サムソンは3回表にイ・ヘスンのタイムリーで勝ち越し https://sports.chosun.com/news/ntype.htm?id=202206250100184470011778&servicedate=20220625

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(6月25日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.SSG   72  45  24  3  .652

2.キウム   72  43  28  1  .606

.LG    71  41  29  1  .586

4.キア    70  38  31  1  .551

5.KT    71  34  35  2  .493

6.サムソン  71  33  38  0  .465

7.トゥサン  69  31  37  1  .456

.ロッテ   70  31  37  2  .456

9.NC    70  27  41  2  .397

10.ハンファ  70  23  46    1   .333

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(6.24) 結果

最下位ハンファ、10連敗から脱出

NC 2-14 SSG  (仁川)

(勝)フォント 9勝4敗  (敗)ルチンスキー 5勝5敗

本塁打) NC : ヤン・ウィジ 8号、キム・ジュウォン 3号  SSG : チェ・ジフン 4号、ハン・ユソム 9号、チョン・ウィサン 3号

 SSGは1回裏に2番チェ・ジフンの本塁打で1点を先制し、3回裏に4番ハン・ユソムの2試合連続本塁打、6番チョン・ウィサンの本塁打で4点、4回裏に3番チェ・ジョンとチョン・ウィサンのタイムリーで3点を追加した。SSGは5回裏にNCの2番手リュ・ジヌクからチェ・ジフンとチェ・ジョンのタイムリー、相手のエラーで5点、6回裏にNCの3番手パク・トンスから代打チェ・ギョンモのタイムリーで1点を追加した。NCは7回表にSSGの先発フォントから4番ヤン・ウィジの本塁打で1点を返した。

 NCは8回表にSSGの2番手シン・ジェヨンから6番キム・ジュウォンの本塁打で1点を返した。NCの4番手ハ・ジュニョンは追加点を与えなかった。SSGの3番手パク・シフは9回表を無失点に抑え、首位SSGが勝利した。7回を1失点に抑えたフォントは最多勝争いトップタイの9勝目。SSG打線ではチェ・ジョンが3安打4打点、チェ・ジフンが3安打1本塁打2打点、チョン・ウィサンが1本塁打3打点と活躍。9位NCでは先発ルチンスキーが4回8失点で降板した。

 

 

キウム 1-6 ロッテ  (釜山・社稷

(勝)イ・インボク 6勝7敗  (セーブ)キム・ウォンジュン 1勝1敗1S  (敗)ハン・ヒョンヒィ 3勝2敗

 ロッテは1回裏にキウムの先発ハン・ヒョンヒィから4番チョン・ジュヌと5番イ・ホヨンのタイムリーで2点を先制し、2回裏に1番アン・チホン、2番ファン・ソンビン、3番ハン・ドンヒィのタイムリーで3点を追加した。キウムは6回表にロッテの先発イ・インボクから5番ソン・ソンムンのタイムリーで1点を返した。キウムの2番手キム・ソンギは6回裏に追加点を与えなかった。ロッテの2番手ナ・ギュナンは7回表を無失点に抑えた。キウムの3番手の高卒新人イ・ヨンジョンは7回裏に追加点を与えなかった。

 ロッテの3番手ク・スンミンは8回表から登板した。キウムの4番手パク・スンジュは8回裏に追加点を与えなかった。ロッテの4番手キム・ウォンジュンは9回表まで無失点に抑え、ロッテが勝利しトゥサンと同率6位に並んだ。6回を1失点に抑えたイ・インボクは6勝目。ロッテ打線ではイ・ホヨンが3安打1打点と活躍。先発ハン・ヒョンヒィが5回5失点で降板した2位キウムは連勝が3で止まった。

 

 

LG 6-9 KT  (水原)

(勝)チュ・グォン 2勝2敗1S  (セーブ)キム・ジェユン 2勝3敗15S  (敗)チョン・ウヨン 1勝1敗

本塁打) KT : カン・ベッコ 2号、チャン・ジュヌォン 2,3号、アルフォード 3号、シム・ウジュン 1号

 LGは1回表にKTの先発コ・ヨンピョから3番キム・ヒョンスと6番ムン・ボギョンのタイムリーで2点を先制した。KTは1回裏にLGの先発イム・チャンギュから3番カン・ベッコの本塁打で2-2の同点に追いついた。LGは2回表に2番パク・ヘミンのタイムリーで3-2と勝ち越した。LGは5回表に7番イ・ジェウォンへの押し出しの四球、9番ソン・ホヨンの犠牲フライで2点を追加しコ・ヨンピョをノックアウトした。KTは5回裏に8番チャン・ジュヌォンと2番の新外国人アルフォードの本塁打で2点を返した。

 LGは6回表にKTの2番手シム・ジェミンからチャンスを作ると、代わったKTの3番手キム・ミンスから8番ムン・ボギョンの内野ゴロの間に1点を追加した。LGの2番手イ・ジョンヨンは6回裏を無失点に抑えた。KTは7回裏にLGの3番手キム・ジンソンからチャン・ジュヌォンの2打席連続本塁打、9番シム・ウジュンの2者連続本塁打で6-6の同点に追いつくと、代わったLGの4番手チョン・ウヨンから5番チャン・ソンウと6番ファン・ジェギュンのタイムリーで9-6と逆転した。LGの5番手キム・デユは追加点を与えなかった。KTの4番手チュ・グォンは8回表まで無失点に抑えた。

 LGの6番手チェ・ドンファンは8回裏に追加点を与えなかった。KTの5番手キム・ジェユンは9回表を無失点に抑え、5位KTが勝利した。KT打線ではチャン・ジュヌォンが2本塁打2打点と活躍。3位LGは連勝が3で止まった。LG打線ではムン・ボギョンが3安打2打点、4番チェ・ウンソンが3安打と活躍。

 

 

キア 4-3 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)キム・ジョンビン 1勝  (セーブ)チャン・ヒョンシク 1勝2敗1S  (敗)チョン・チョルォン 2勝2敗

 キアは2回表にトゥサンの先発ストックから2番イ・チャンジンと3番ソクラテスのタイムリーで3点を先制した。トゥサンは3回裏にキアの先発ハン・スンヒョクから3番フェルナンデスの内野ゴロの間に1点を返した。トゥサンは6回裏にキアの2番手ユン・ジュンヒョンから7番パク・セヒョクのタイムリーで1点を返した。トゥサンの2番手キム・ミョンシンは7回表から登板し途中で3番手チェ・スンヨンに交代した。トゥサンは7回裏にキアの3番手キム・ジェヨルからチャンスを作ると、代わったキアの4番手キム・ジョンビンから3番フェルナンデスの犠牲フライで3-3の同点に追いついた。

 キアは8回表にトゥサンの4番手チョン・チョルォンから8番パク・トンウォンのタイムリーで1点を勝ち越し、トゥサンの5番手パク・チグクが登板した。キアの5番手パク・チュンピョは8回裏から登板した。トゥサンの6番手イ・ヒョンスンと7番手イム・チャンミンは追加点を与えなかった。キアの6番手チャン・ヒョンシクは9回裏まで無失点に抑え、4位キアが勝利した。キム・ジョンビンはキウム在籍時の2020年8月イラの勝利。キア打線では1番パク・チャンホが3安打と活躍。トゥサンはロッテと同率6位に並ばれた。

 

 

サムソン 0-3 ハンファ  (大田)

(勝)チャン・ミンジェ 3勝4敗  (セーブ)チャン・シファン 1敗12S  (敗)ブキャナン 6勝4敗

本塁打) ハンファ : トークマン 4号

 ハンファは3回裏にサムソンの先発ブキャナン(元東京ヤクルト)から1番トークマンのタイムリーで1点を先制した。ハンファの先発チャン・ミンジェは6回表途中まで無失点に抑え、2番手ユン・サンフムに交代した。ハンファの3番手キム・ボムスは7回表を無失点に抑えた。ハンファは7回裏にトークマンの本塁打、3番チョン・ウヌォンのチアムリーで2点を追加しブキャナンをノックアウトした。サムソンの2番手チャン・ピルジュンは追加点を与えなかった。

 ハンファの4番手カン・ジェミンは8回表を無失点に抑えた。サムソンの3番手ファン・ドンジェは8回裏に追加点を与えなかった。ハンファの5番手チャン・シファンは9回表を無失点に抑え、最下位ハンファが完封リレーで引き分け1つを挟んでの10連敗から脱出した。チャン・ミンジェは3勝目。ハンファ打線ではトークマンが3安打1本塁打2打点と活躍。先発ブキャナンが7回途中3失点で降板したサムソンは4連敗で8位に後退した。

チャン・シファン(ハンファ)は12セーブ目 https://sports.chosun.com/news/ntype.htm?id=202206240100181850011585&servicedate=20220624

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(6月24日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.SSG   71  44  24  3  .647

2.キウム   71  42  28  1  .600

.LG    70  40  29  1  .580

4.キア    69  37  31  1  .544

5.KT    70  34  34  2  .500

6.トゥサン  68  31  36  1  .463

.ロッテ   69  31  36  2  .463

8.サムソン  70  32  38  0  .457

9.NC    69  27  40  2  .403

10.ハンファ  69  23  45    1   .338

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(6.23) 結果

2位キウム3連勝

 トゥサン-SSG(仁川)、ハンファ-LG(ソウル・蚕室)、NC-KT(水原)は雨天中止。

 

キウム 6-1 サムソン  (大邱

(勝)アン・ウジン 8勝4敗  (敗)ウォン・テイン 3勝5敗

 キウムは1回表にサムソンの先発ウォン・テインから3番イ・ジョンフのタイムリーで1点を先制した。キウムは6回表に8番イ・ビョンギュの走者一掃のタイムリーなどで4点を追加した。サムソンの2番手イ・スンヒョン(背番号20)は7回表、3番手パク・チョンヒョンは8回表に追加点を与えなかった。サムソンは8回裏にキウムの先発アン・ウジンから1番キム・ヒョンジュンのタイムリーで1点を返した。

 キウムの2番手キム・ジェウンは無失点に抑えた。キウムは9回表にサムソンの4番手チェ・チュンヨンからイ・ジョンフのタイムリーで1点を追加した。キウムの3番手キム・テフンは9回裏を無失点に抑え、2位キウムが勝利し3連勝となった。8回途中まで1失点に抑えたアン・ウジンは8勝目。先発ウォン・テインが6回5失点で降板したサムソンは3連敗で7位に後退した。

 

 

ロッテ 4-7 キア  (光州)

(勝)キム・ジェヨル 1勝1S  (セーブ)チョン・サンヒョン 5勝3敗1S  (敗)ナ・ギュナン 1勝3敗

 ロッテは4回表にキアの先発ヤン・ヒョンジョンから4番チョン・ジュヌのタイムリーで1点を先制し、5回表に1番アン・チホンのタイムリーなどで3点を追加した。キアは6回裏にロッテの先発パク・セウンから4番ナ・ソンボムのタイムリーで2点を返した。キアの2番手ユン・ジュンヒョンは7回表に追加点を与えなかった。キアの3番手イ・ジュニョンと4番手キム・ジェヨルは8回表に追加点を与えなかった。

 キアは8回裏にロッテの2番手ナ・ギュナンから1番パク・チャンホと3番ソクラテスのタイムリーで4-4の同点に追いつくと、代わったロッテの3番手キム・ユヨンからナ・ソンボムと5番チェ・ヒョンウのタイムリーで6-4と逆転した。さらにこの回代わったロッテの4番手キム・ドギュから7番リュ・ジヒョクのタイムリーで1点を追加した。キアの5番手チョン・サンヒョンは9回表を無失点に抑え、4位キアが勝利した。チョン・サンヒョンは2020年10月以来のセーブ。キア打線ではナ・ソンボムが3打点、ソクラテスが3安打1打点と活躍。8位ロッテではリリーフが機能しなかった。ロッテ打線では2番ファン・ソンビンが3安打と活躍。

チョン・サンヒョン(キア)は2020年以来のセーブ https://sports.chosun.com/news/ntype.htm?id=202206230100176240011164&servicedate=20220623

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(6月23日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.SSG   70  43  24  3  .642

2.キウム   70  42  27  1  .609

.LG    69  40  28  1  .588

4.キア    68  36  31  1  .537

5.KT    69  33  34  2  .493

6.トゥサン  67  31  35  1  .470

7.サムソン  69  32  37  0  .464

.ロッテ   68  30  36  2  .455

9.NC    68  27  39  2  .409

10.ハンファ  68  22  45    1   .328

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(6.22) 結果

3位LG3連勝  最下位ハンファ10連敗

 

トゥサン 5-6 SSG (仁川)

(勝)ソ・ドンミン 1勝1敗  (敗)ホン・ゴンヒィ 1勝4敗5S

本塁打) トゥサン : ヤン・チャニョル 2号、フェルナンデス 6号  SSG : ハン・ユソム 8号

 トゥサンは3回表にSSGの先発オ・ウォンソクから2番フェルナンデスの内野ゴロの間に1点を先制した。SSGは5回裏にトゥサンの先発クァク・ピンから3番チェ・ジョンの2点タイムリーで2-1と逆転し、6回裏にトゥサンの2番手パク・チグクから9番キム・ソンヒョンのタイムリーで1点を追加した。トゥサンの3番手イ・ヒョンスンは追加点を与えなかった。トゥサンは7回表に8番ヤン・チャニョルの2試合連続本塁打、フェルナンデスのタイムリーで3-3の同点に追いついた。SSGは7回裏にトゥサンの4番手チョン・チョルォンから4番ハン・ユソムの本塁打で5-3と勝ち越した。SSGの2番手チェ・ミンジュンと3番手キム・テッキョンは8回表を無失点に抑えた。

 トゥサンの5番手キム・ミョンシンは8回裏途中まで追加点を与えず6番手チェ・スンヨンに交代した。トゥサンは9回表にSSGの4番手ソ・ジニョンからフェルナンデスの本塁打で5-5の同点に追いつき、試合は延長戦に突入した。SSGの5番手ソ・ドンミンは10回表を無失点に抑えた。首位SSGは10回裏にトゥサンの6番手ホン・ゴンヒィからキム・ソンヒョンの犠牲フライでサヨナラ勝ちした。ソ・ドンミンはプロ9年目にして初勝利。7位トゥサンではリリーフ陣が機能しなかった。トゥサン打線ではフェルナンデスが1本塁打4打点、1番アン・グォンスが4安打と活躍。

 

 

キウム 6-0 サムソン  (大邱

(勝)チェ・ウォンテ 4勝3敗  (敗)ペク・チョンヒョン 7敗

本塁打) キウム : イ・ジョンフ 12号、キム・ヒィジプ 1号

 キウムは1回表にサムソンの先発ペク・チョンヒョンから3番イ・ジョンフの本塁打で2点を先制した。キウムの先発チェ・ウォンテは5回裏まで無失点に抑えた。キウムの2番手キム・テフンは6回裏を無失点に抑えた。キウムは7回表に9番キム・ヒィジプの本塁打で2点を追加しペク・チョンヒョンをノックアウトし、代わったサムソンの2番手イ・サンミンからイ・ジョンフのタイムリーでもう1点を追加した。キウムの3番手イ・スンホは7回裏を無失点に抑えた。

 キウムは8回表にサムソンの3番手パク・チョンジュンから1番キム・ジュヌァンへの押し出しの四球で1点を追加した。サムソンの4番手イ・スンヒョン(背番号20)は9回表に追加点を与えなかった。キウムの4番手キム・ソンギは9回裏まで無失点に抑え、2位キウムが完封リレーで勝利した。チェ・ウォンテは4勝目。キウム打線ではイ・ジョンフが3安打1本塁打3打点と活躍。6位サムソンでは先発ペク・チョンヒョンが7回途中4失点で降板した。サムソン打線では6番キム・テフンが3安打と活躍。

 

 

ハンファ 5-6 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)ケリー 9勝1敗  (セーブ)コ・ウソク 1勝1敗20S  (敗)ユン・デギョン 3勝7敗

本塁打) ハンファ : ピョン・ウヒョク 2号  LG : オ・ジファン 11号

 ハンファは1回表にLGの先発ケリーから2番キム・テヨンのタイムリーで1点を先制した。LGは1回裏にハンファの先発ユン・デギョンから4番オ・ジファンのタイムリーで1-1の同点に追いついた。LGは3回裏に2番パク・ヘミンの犠牲フライ、オ・ジファンの本塁打などで4点を勝ち越した。ハンファは6回表に6番チェ・ジェフンの犠牲フライ、7番クォン・グァンミンのタイムリーで3点を返した。LGは6回裏にハンファの2番手キム・ジョンスから8番ユ・ガンナムのタイムリーで1点を追加した。

 ハンファは7回表にLGの2番手チン・ヘスから代打ピョン・ウヒョクの本塁打で1点を返した。ハンファの3番手キム・ボムスは7回裏に追加点を与えなかった。LGの3番手チョン・ウヨンは8回表まで無失点に抑えた。ハンファの4番手ユン・サンフムと5番手カン・ジェミンは8回裏に追加点を与えなかった。LGの4番手コ・ウソクは9回表を無失点に抑え、3位LGが勝利した。6回を4失点に抑えたケリーは最多勝争いトップの9勝目。LG打線ではオ・ジファンが1本塁打3打点と活躍。先発ユン・デギョンが5回5失点で降板した最下位ハンファは引き分け1つを挟んで10連敗。

 

 

ロッテ 7-5 キア  (光州)

(勝)チェ・ジュニョン 1勝4敗14S  (敗)チョン・ヘヨン 2勝3敗19S  

本塁打) ロッテ : チョン・ジュヌ 5号

 ロッテは2回表にキアの先発イ・ウィリから3番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)の内野ゴロの間に1点を先制し、5番ハン・ドンヒィのタイムリーで1点を追加した。キアは3回裏にロッテの先発スパークマン(元オリックス)から4番ファン・デインのタイムリーで1点を返し、4回裏に7番キム・ソンビンのタイムリー、9番リュ・ジヒョクの犠牲フライ、1番パク・チャンホのタイムリーで4-2と逆転し、代わったロッテの2番手キム・ユヨンから3番ナ・ソンボムのタイムリーで1点を追加した。ロッテは5回表に相手のエラーで1点を返した。ロッテの3番手キム・ドギュは6回裏まで追加点を与えなかった。ロッテは7回表にキアの2番手ユン・ジュンヒョンから2番チョン・ジュヌの本塁打で5-5の同点に追いついた。

 キアの3番手チャン・ヒョンシクは無失点に抑えた。キアの4番手チョン・サンヒョンは8回表を無失点に抑えた。ロッテの4番手キム・ウォンジュンは8回裏まで無失点に抑えた。ロッテの5番手ク・スンミンは9回裏から登板し、試合は延長戦に突入した。ロッテは10回表にキアの5番手チョン・ヘヨンから5番ハン・ドンヒィと7番イ・ホヨンのタイムリーで2点を勝ち越した。ロッテの6番手チェ・ジュニョンは10回裏まで無失点に抑え、8位ロッテが勝利した。ロッテ打線ではチョン・ジュヌが3安打1本塁打2打点、1番アン・チホンが3安打と活躍。4位キアではリリーフが機能しなかった。キア打線ではキム・ソンビンが4安打1打点と活躍。

 

 

NC 11-0 KT  (水原)

(勝)ク・チャンモ 4勝  (敗)ペ・ジェソン 3勝6敗

本塁打) NC : マティーニ 10号

 NCは1回表にKTの先発ペ・ジェソンから4番ヤン・ウィジのタイムリー、5番マティーニ本塁打、8番ソ・ホチョル、9番キム・ギファン、1番ソン・アソプのタイムリーで7点を先制した。NCは6回表にKTの2番手チョ・ヒョヌからチャンスを作り、代わったKTの3番手チョン・ユスからヤン・ウィジと6番ノ・ジンヒョクのタイムリーなどで4点を追加した。NCの先発ク・チャンモは6回裏まで無失点に抑えた。

 NCの2番手キム・ジンホは7回裏、3番手キム・シフンは8回裏、4番手キム・ヨンギュは9回裏を無失点に抑え、9位NCが完封リレーで勝利した。ク・チャンモは4勝目。NC打線ではヤン・ウィジが4打点、マティーニが1本塁打3打点と活躍。5位KTでは先発ペ・ジェソンが5回7失点で降板し打線が沈黙した。

マティーニとヤン・ウィジ(NC) https://www.xportsnews.com/article/1593976

  

【レギュラーシーズン 順位表】

(6月22日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.SSG   70  43  24  3  .642

2.キウム   69  41  27  1  .603

.LG    69  40  28  1  .588

4.キア    67  35  31  1  .530

5.KT    69  33  34  2  .493

6.サムソン  68  32  36  0  .471

7.トゥサン  67  31  35  1  .470

.ロッテ   67  30  35  2  .462

9.NC    68  27  39  2  .409

10.ハンファ  68  22  45    1   .328

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(6.21) 結果

最下位ハンファ9連敗

 

トゥサン 16-2 SSG (仁川)

(勝)イ・ヨンハ 6勝4敗  (敗)イ・ゴヌク 1敗

本塁打) トゥサン : キム・ジェファン 11号、ヤン・チャニョル 1号

 SSGは2回裏にトゥサンの先発イ・ヨンハから6番キム・ミンシクのタイムリーで2点を先制した。トゥサンは3回表にSSGの先発イ・ゴヌクから4番キム・ジェファンの本塁打で3-2と逆転し、4回表にSSGの2番手チャン・ジフンから9番ヤン・チャニョルのプロ3年目での初本塁打で2点を追加した。トゥサンは6回表にSSGの3番手キム・ジュオンからチャンスを作ると、代わったSSGの4番手ハン・ドゥソルから8番パク・ケェボムの犠牲フライ、ヤン・チャニョル、1番アン・グォンス、2番フェルナンデスのタイムリー、キム・ジェファンへの押し出しの四球、5番カン・スンホ、6番パク・セヒョクのタイムリーなどで9点を追加した。

 トゥサンは7回表にSSGの5番手コ・ヒョジュンからチャンスを作ると、代わったSSGの6番手ソ・ドンミンから3番ヤン・ソックァンのタイムリーで1点を追加した。トゥサンは9回表にSSGの7番手チェ・ミンジュンからフェルナンデスの内野ゴロの間に1点を追加した。トゥサンの2番手イム・チャンミンは9回裏まで無失点に抑え、7位トゥサンが勝利した。7回を2失点に抑えたイ・ヨンハは6勝目。トゥサン打線ではヤン・チャニョルが3安打1本塁打3打点、キム・ジェファンが1本塁打4打点と活躍。首位SSGでは先発イ・ゴヌクが3回3失点で降板した。

ヤン・チャニョル(トゥサン)は3安打1本塁打3打点 https://sports.donga.com/article/all/20220621/114043645/1

 

 

キウム 4-3 サムソン  (大邱

(勝)イ・ミョンジョン 1勝  (セーブ)ムン・ソンヒョン 5S  (敗)イ・スンヒョン(背番号20) 1敗

 サムソンは1回裏にキウムの先発エップラー(元オリックス)から3番ピレラ(元広島)、6番キム・ヘェソン、7番ソン・ジュンソクのタイムリーで3点を先制した。キウムは4回表にサムソンの先発ホ・ユンドンから9番キム・ヒィジプと2番ソン・ソンムンのタイムリーで2点を返した。キウムの2番手ヤン・ヒョンは5回裏まで追加点を与えなかった。キウムは6回表にサムソンの2番手ウ・ギュミンからチャンスを作ると、代わったサムソンの3番手チャン・ピルジュンから1番キム・ジュヌァンの内野ゴロの間に3-3の同点に追いついた。

 キウムは7回表にサムソンの4番手イ・スンヒョン(背番号20)から7番イ・ジヨンのタイムリーで4-3と逆転した。キウムの3番手の高卒新人イ・ミョンジョンは7回裏まで無失点に抑えた。サムソンの5番手イ・スンヒョン(背番号54)は8回表に追加点を与えなかった。キウムの4番手キム・ジェウンは8回裏を無失点に抑えた。サムソンの6番手チェ・チュンヨンは9回表に追加点を与えなかった。キウムの5番手ムン・ソンヒョンは9回裏を無失点に抑え、2位キウムが勝利した。イ・ミョンジョンはプロ初勝利。6位サムソンでは打線がつながらなかった。

 

 

ハンファ 4-10 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)イ・ミンホ 6勝4敗  (敗)ラミレス 1敗

本塁打) LG :  ソン・ホヨン 3号

 LGは2回裏にハンファの先発の新外国人ラミレスから9番ソン・ホヨンと4番チェ・ウンソンのタイムリーなどで4点を先制した。ハンファは5回表にLGの先発イ・ミンホから2番キム・テヨンのタイムリーで1点を返した。LGは5回裏にハンファの2番手チュ・ヒョンサンからソン・ホヨンの本塁打で3点を追加した。ハンファは6回表にLGの2番手チェ・ドンファンから9番パク・チョンヒョンの内野ゴロの間に1点を返すと、代わったLGの3番手チェ・ソンフンからダブルスチールの間にもう1点を返した。ハンファの3番手ユン・ホソルは6回裏に追加点を与えなかった。ハンファは7回表にLGの4番手キム・デユから5番チェ・ジェフンのタイムリーで1点を返した。

 LGは7回裏にハンファの4番手シン・ジョンナクから1番ホン・チャンギのタイムリーで2点を追加した。LGの5番手イ・ジョンヨンは8回表まで無失点に抑えた。LGは8回裏に7番ムン・ボギョンのタイムリーで1点を追加した。LGの6番手オ・ソクチュは9回表を無失点に抑え、3位LGが勝利した。5回を1失点に抑えたイ・ミンホは6勝目。LG打線ではソン・ホヨンが1本塁打4打点、ホン・チャンギが3安打2打点、3番キム・ヒョンスが3安打と活躍。先発ラミレスが3回途中4失点で降板した最下位ハンファは引き分け1つを挟んで9連敗。

 

 

ロッテ 5-6 キア  (光州)

(勝)イム・ギヨン 2勝4敗  (セーブ)チョン・ヘヨン 2勝2敗19S  (敗)バーンズ 7勝5敗

 ロッテは1回表にキアの先発イム・ギヨンから2番チョン・ジュヌと3番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)のタイムリーで2点を先制した。キアは1回裏にロッテの先発バーンズから2番イ・チャンジンのタイムリーで1点を返し、2回裏に9番の高卒新人キム・ドヨンのタイムリー、1番パク・チャンホの犠牲フライで3-2と逆転した。キアは4回裏にパク・チャンホとイ・チャンジンのタイムリーで3点を追加した。キアの2番手イ・ジュニョンは6回表途中から登板し、ロッテはこの回代わったキアの3番パク・チュンピョから9番チョン・ボグンのタイムリーで1点を返した。

 ロッテは7回表にキアの4番手チャン・ヒョンシクからチャンスを作ると、代わったキアの5番手チョン・サンヒョンから6番ピータースのタイムリーで2点を返した。ロッテの2番手ナ・ギュナンは7回裏まで、3番手ク・スンミンは8回裏に追加点を与えなかった。キアの5番手チョン・ヘヨンは9回表まで無失点に抑え、4位キアが勝利した。6回途中まで3失点に抑えたイム・ギヨンは2勝目。キア打線ではパク・チャンホが3打点と活躍。8位ロッテでは先発バーンズが5回6失点で降板した。ロッテ打線ではイ・デホが3安打1打点と活躍。

 

 

NC 1-8 KT  (水原)

(勝)オム・サンベク 6勝2敗  (敗)イ・ジェハク 7敗

本塁打) KT : アルフォード 2号、パク・ピョンホ 20号、キム・ジュンテ 2号

 NCは1回表にKTの先発オム・サンベクから2番イ・ミョンギの犠牲フライで1点を先制した。KTは4回裏にNCの先発イ・ジェハクから4番パク・ピョンホのタイムリー、5番の新外国人アルフォードの本塁打、1番チョ・ヨンホのタイムリーで5-1と逆転した。KTは5回裏にNCの2番手カン・テギョンからパク・ピョンホのプロ野球史上初となる9年連続20本塁打(2016-2017年のMLB在籍時を除く)、7番キム・ジュンテの本塁打で2点、6回裏にパク・ピョンホのタイムリーで1点を追加した。KTの2番手イ・チェホは7回表を無失点に抑えた。

 NCの3番手の大卒新人パク・トンスは7回裏まで追加点を与えなかった。KTの3番手シム・ジェミンは8回表を無失点に抑えた。NCの4番手ハ・ジュニョンは8回裏に追加点を与えなかった。KTの4番手の高卒新人パク・ヨンヒョンは9回表を無失点に抑え、5位KTが勝利した。6回を1失点に抑えたオム・サンベクは6勝目。KT打線ではパク・ピョンホが3安打1本塁打3打点と活躍。9位NCでは先発イ・ジェハクが4回途中5失点で降板した。

  

【レギュラーシーズン 順位表】

(6月21日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.SSG   69  42  24  3  .636

2.キウム   68  40  27  1  .597

.LG    68  39  28  1  .582

4.キア    66  35  30  1  .538

5.KT    68  33  33  2  .500

6.サムソン  67  32  35  0  .478

7.トゥサン  66  31  34  1  .477

.ロッテ   66  29  35  2  .453

9.NC    67  26  39  2  .400

10.ハンファ  67  22  44    1   .333

 

(文責 : ふるりん