DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2022年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

レギュラーシーズン(8.13) 結果

3位キウム、5連敗から脱出

 LG-NC(昌原)は3回表開始前に雨天ノーゲーム。

 

SSG 9-5 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)パク・チョンフン 1勝  (セーブ)パク・ミンホ 1勝1敗1S  (敗)イ・ヨンハ 6勝6敗

本塁打) トゥサン : ヤン・ソックァン 10号 

 SSGは1回表にトゥサンの先発イ・ヨンハから3番チェ・ジョンのタイムリーで1点を先制した。トゥサンは2回裏にSSGの先発パク・チョンフンから5番ヤン・ソックァンの本塁打で1-1の同点に追いついた。SSGは3回表に5番パク・ソンフンの犠牲フライで1点を勝ち越した。トゥサンは3回裏に4番フェルナンデスのタイムリーで2-2の同点に追いついた。SSGは4回表に9番キム・ミンシクのタイムリーで1点を勝ち越しイ・ヨンハをノックアウトすると、代わったトゥサンの2番手チャン・ウォンジュンから3番チェ・ジョンへの押し出しの四球などで2点を追加した。SSGは5回表にキム・ミンシクのタイムリー、代わったトゥサンの3番手キム・ミョンシンから1番チュ・シンスの犠牲フライなどで2点を追加した。

 SSGの先発パク・チョンフンは5回裏まで無失点に抑えた。SSGの2番手キム・テッキョンは6回裏を無失点に抑えた。SSGは7回表にトゥサンの4番手キム・ジヨンからチャンスを作ると、代わったトゥサンの5番手イ・スンジンから2番チェ・ジフンのタイムリーで1点を追加した。トゥサンの6番手イ・ヒョンボムは9回表に追加点を与えなかった。SSGの3番手パク・ミンホは9回裏まで無失点に抑え、首位SSGが勝利した。パク・チョンフンはシーズン初勝利。パク・ミンホは2020年7月以来のセーブ。6位トゥサンではイ・ヨンハが4回途中4失点で降板した。

 

 

キウム 8-6 ハンファ  (大田)

(勝)エップラー 5勝7敗  (セーブ)キム・ジェウン 2勝3S  (敗)ナム・ジミン 1勝9敗

本塁打) ハンファ : キム・インファン 14号  キウム : イ・ジョンフ 17,18号、プイーグ 14号、イム・ジヨル 1号

 ハンファは2回裏にキウムの先発エップラー(元オリックス)から4番キム・インファンの本塁打で1点を先制した。キウムは4回表にハンファの先発ナム・ジミンから3番イ・ジョンフと4番プイーグの2者連続本塁打、8番キム・ジェヒョン1番イ・ヨンギュ、2番キム・ヘェソンのタイムリーで6-1と逆転しナム・ジミンをノックアウトした。ハンファは4回裏に5番ハ・ジュソクのタイムリーで1点を返した。キウムは5回表にハンファの2番手チャン・ミンジェから6番イム・ジヨルの本塁打で1点を追加した。ハンファの3番手ユン・サンフムは6回表に追加点を与えなかった。ハンファは6回裏に相手の暴投で1点を返した。

 ハンファの4番手ユン・サンフムは7回表に追加点を与えなかった。ハンファは7回裏にキウムの2番手イ・スンホから2番チョン・ウヌォンへの押し出しの四球、代わったキウムの3番手ムン・ソンヒョンから3番ノ・シファンのタイムリーで計3点を返した。ハンファの5番手キム・ボムスは8回表に追加点を与えなかった。キウムは9回表にハンファの6番手カン・ジェミンから3番イ・ジョンフのこの試合2本目の本塁打で1点を追加した。キウムの4番手キム・ジェウンは9回裏を無失点に抑え、3位キウムが勝利し5連敗から脱出した。6回を3失点に抑えたエップラーは5勝目。キウム打線ではイ・ジョンフが2本塁打2打点と活躍。最下位ハンファでは先発ナム・ジミンが4回途中6失点で降板した。ハンファ打線ではノ・シファンが3安打2打点と活躍。

 

 

サムソン 1-8 KT  (水原)

(勝)オム・サンベク 7勝2敗  (敗)ファン・ドンジェ 1勝3敗

本塁打) KT : アルフォード 9号

 KTは2回裏にサムソンの先発ファン・ドンジェから8番シン・ボンギと1番チョ・ヨンホのタイムリーなどで4点を先制した。サムソンは4回表にKTの先発オム・サンベクから6番イ・ウォンソクの内野ゴロの間に1点を返した。KTは4回裏に3番アルフォードの本塁打で3点を追加した。サムソンの2番手キム・ユンスは6回裏、3番手パク・チュヒョクは7回裏にに追加点を与えなかった。KTの2番手シム・ジェミンは8回表まで追加点を与えなかった。

 KTは8回裏にサムソンの4番手チェ・チュンヨンからアルフォードの犠牲フライで1点を追加した。KTの3番手イ・チェホは9回表を無失点に抑え、4位KTが勝利した。7回途中まで1失点に抑えたオム・サンベクは7勝目。KT打線ではアルフォードが1本塁打4打点、2番キム・ミンヒョクが4安打と活躍。9位サムソンでは先発ファン・ドンジェが5回7失点で降板した。

 

 

ロッテ 0-9 キア  (光州)

(勝)イ・ウィリ 7勝6敗  (敗)ナ・ギュナン 2勝4敗

本塁打) キア : パク・チャンホ

 キアは3回裏にロッテの先発ナ・ギュナンから4番チェ・ヒョンウと5番ソクラテスのタイムリーで3点を先制し、4回裏に1番パク・チャンホ本塁打で2点を追加した。ロッテの2番手カン・ユングは5回裏に追加点を与えなかった。キアは6回裏にロッテの3番手チン・ミョンホからチャンスを作ると、代わった4番手キム・デウから3番ナ・ソンボムとチェ・ヒョンウのタイムリーで3点を追加した。キアの先発イ・ウィリは7回表まで無失点に抑えた。

 ロッテの5番手ムン・ギョンチャンは7回裏に追加点を与えなかった。キアの2番手イ・ジュニョンは8回表を無失点に抑えた。ロッテの6番手キム・ウォンジュンは8回裏に追加点を与えなかった。キアの3番手パク・チュンピョは9回表を無失点に抑え、5位キアが勝利した。イ・ウィリは7勝目。キア打線ではチェ・ヒョンウが3打点と活躍。先発ナ・ギュナンが4回5失点で降板し打線が沈黙した8位ロッテは連勝が3で止まった。

7回無失点のイ・ウィリ(キア)は7勝目

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(8月13日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.SSG   104 70  31  3  .693

.LG    99  60  38  1  .612

.キウム   105 60  43  2  .583

4.KT    101 54  45  2  .545

5.キア    101 50  50  1  .500

6.トゥサン  100 44  54  2  .449

.ロッテ   104 44  56  4  .440

8.NC    99  42  54  3  .438

9.サムソン  102 42  58  2  .420

10.ハンファ  101 31  68    2   .313

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(8.12) 結果

2位LG3連勝  ロッテ3連勝で7位浮上

 

KT 9-5 SSG  (仁川)

(勝)コ・ヨンピョ 11勝5敗  (セーブ)キム・ジェユン 6勝1敗20S  (敗)フォント 13勝5敗

本塁打) KT : アルフォード 8号、シン・ボンギ 1号 

 KTは1回表にSSGの先発フォントから3番アルフォードの本塁打で1点を先制し、3回表に4番パク・ピョンホのタイムリー、5番チャン・ソンウの犠牲フライで2点を追加した。SSGは3回裏にKTの先発コ・ヨンピョから3番チェ・ジョンのタイムリーで1点を返した。KTは4回表に9番シム・ウジュンの犠牲フライで1点を追加した。SSGは4回裏に8番イ・ジェウォンの併殺打の間に1点を返した。KTは5回表に6番ファン・ジェギュンと8番シン・ボンギのタイムリーで3点を追加した。SSGは6回裏に7番チェ・ジュファンと9番キム・ソンヒョンのタイムリーで3点を返した。

 SSGの2番手チャン・ジフンは7回表まで追加点を与えなかった。SSGの3番手キム・テッキョンは8回表に追加点を与えなかった。KTの2番手キム・ミンスは8回裏を無失点に抑えた。KTは9回表にSSGの4番手チェ・ミンジュンからシン・ボンギの本塁打で2点を追加した。KTの3番手キム・ジェユンは9回裏を無失点に抑え、4位KTが勝利し3連敗から脱出した。7回を5失点に抑えたコ・ヨンピョは11勝目。KT打線ではシン・ボンギが3安打1本塁打3打点と活躍。先発フォントが5回7失点で降板した首位SSGは連勝が4で止まった。

 

 

LG 6-5 ハンファ  (大田)

(勝)チン・ヘス 4勝  (セーブ)コ・ウソク 2勝2敗29S  (敗)ラミレス 2勝2敗

本塁打) LG : キム・ヒョンス 21,22号、ガルシア 1号  ハンファ : ノ・スグァン 4号

 LGは1回表にハンファの先発ラミレスから4番チェ・ウンソンのタイムリーで1点を先制し、2回表に9番ユ・ガンナムのタイムリーで1点を追加した。ハンファは2回裏にLGの先発イ・ミンホから8番チェ・ジェフンのタイムリー、9番ノ・スグァンの本塁打で3-2と逆転した。LGは3回表に3番キム・ヒョンスの本塁打で3-3の同点に追いつき、4回表に7番の新外国人ガルシアの韓国初本塁打で4-3と逆転した。LGの2番手チン・ヘスは4回裏途中から登板した。LGは5回表にキム・ヒョンスの2打席連続本塁打で1点を追加した。LGの3番手ソン・ウンボムは5回裏を無失点に抑えた。

 LGは6回表にハンファの2番手パク・サンウォンから2番パク・ヘミンのタイムリーで1点を追加した。ハンファは6回裏にLGの4番手ソン・ウンボムからノ・スグァンのタイムリーで1点を返した。ハンファの3番手チュ・ヒョンサンは7回表に追加点を与えなかった。ハンファは7回裏にLGの5番手イ・ウチャンからチャンスを作ると、代わったLGの6番手イ・ジョンヨンから5番ハ・ジュソクのタイムリーで1点を返した。ハンファの4番手チャン・シファンは8回表に追加点を与えなかった。LGの7番手キム・ジンソンは8回裏から登板した。ハンファの5番手キム・ボムスは9回表に追加点を与えなかった。

 LGの8番手コ・ウソクは9回裏まで無失点に抑え、2位LGが勝利し3連勝となった。LG打線ではキム・ヒョンスが2本塁打2打点と活躍。最下位ハンファでは先発ラミレスが5回5失点で降板した。ハンファ打線ではノ・スグァンが1本塁打3打点と活躍。

 

 

ロッテ 4-1 キウム  (ソウル・高尺)

(勝)パク・セウン 8勝7敗  (セーブ)キム・ドギュ 2勝3敗3S  (敗)チェ・ウォンテ 7勝4敗

本塁打) ロッテ : パク・スンウク 1号  キウム : キム・ヒィジプ 4号

 ロッテは6回表にキウムの先発チェ・ウォンテから8番チョン・ボグンのタイムリーで1点を先制した。キウムの2番手イ・スンホは7回表に追加点を与えなかった。ロッテの先発パク・セウンは7回裏まで無失点に抑えた。ロッテは8回表にキウムの3番手ムン・ソンヒョンから7番イ・ホヨンの内野ゴロの間に1点を追加した。ロッテは9回表にキウムの4番手イ・ミョンジョンから9番パク・スンウクのKT在籍時の2020年8月以来となる本塁打、3番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)のタイムリーで2点を追加した。

 キウムの5番手パク・スンジュは追加点を与えなかった。キウムは9回裏にロッテの3番手の高卒新人イ・ミンソクから途中出場の9番キム・ヒィジプの本塁打で1点を返したが、ロッテの4番手キム・ドギュは無失点に抑え、ロッテが勝利し3連勝で7位に浮上した。パク・セウンは8勝目。先発チェ・ウォンテは6回1失点に抑えるも打線の援護に恵まれなかった3位キウムは5連敗。

 

 

キア 6-7 サムソン  (大邱

(勝)ウォン・テイン 6勝5敗  (セーブ)オ・スンファン 4勝2敗19S  (敗)ヤン・ヒョンジョン 10勝6敗

本塁打) サムソン : イ・ウォンソク 6,7号、オ・ジェイル 15号 

 サムソンは1回裏にキアの先発ヤン・ヒョンジョンから4番ピレラ(元広島)のタイムリー、5番イ・ウォンソクの本塁打で4点を先制した。キアは3回表にサムソンの先発ウォン・テインから3番ナ・ソンボムのタイムリー、5番ソクラテスの犠牲フライ、7番キム・ソンビンのタイムリーで3点を返した。サムソンは3回裏にイ・ウォンソクの2打席連続本塁打で2点を追加した。キアは5回表に8番パク・トンウォンの内野ゴロの間に1点を返した。サムソンの2番手イ・スンヒョン(背番号20)は6回表から登板した。サムソンの3番手イ・スンヒョン(背番号54)と4番手ウ・ギュミンは7回表を無失点に抑えた。サムソンは7回裏にキアの2番手イム・ギヨンから6番オ・ジェイルの本塁打で1点を追加した。

 キアは8回表にサムソンの5番手ムン・ヨンイクからナ・ソンボムのタイムリーで2点を返した。サムソンの6番手イ・サンミンは無失点に抑えた。キアの3番手キム・ジェヨルは8回裏に追加点を与えなかった。サムソンの7番手オ・スンファン(元阪神)は9回表を無失点に抑え、9位サムソンが勝利した。5回を4失点に抑えた先発ウォン・テインは6勝目。サムソン打線ではイ・ウォンソクが3安打2本塁打5打点、ピレラが3安打1打点と活躍。5位キアでは先発ヤン・ヒョンジョンが5回6失点で降板した。キア打線ではナ・ソンボムが3安打3打点、キム・ソンビンが3安打1打点、6番チェ・ヒョンウが4安打と活躍。

 

 

NC 1-7 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)ストック 9勝6敗  (セーブ)ホン・ゴンヒィ 1勝6敗12S  (敗)ルチンスキー 8勝5敗

本塁打) トゥサン : カン・スンホ 4号

 トゥサンは2回裏にNCの先発ルチンスキーから相手のエラー、8番キム・ジェホの犠牲フライで2点を先制した。NCは4回表にトゥサンの先発ストックから5番クォン・ヒィドンのタイムリーで1点を返した。トゥサンは7回裏にNCの2番手ハ・ジュニョンから9番カン・スンホの本塁打で3点を追加した。トゥサンの2番手チョン・チョルォンは8回表途中で3番手チェ・スンヨンに交代した。

 トゥサンは8回裏にNCの3番手キム・ジンホから途中出場の5番チョ・スヘンのタイムリーなどで2点を追加した。トゥサンの4番手ホン・ゴンヒィは9回表まで無失点に抑え。6位トゥサンが勝利し3連敗から脱出した。7回を1失点に抑えたストックは9勝目。先発ルチンスキーは6回を2失点に抑えるも打線の援護に恵まれず、NCは連勝が4で止まり8位に後退した。

ストック(トゥサン)は7回1失点で9勝目 https://newsis.com/view/?id=NISX20220812_0001977713&cID=10502&pID=10500

【レギュラーシーズン 順位表】

(8月12日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.SSG   103 69  31  3  .690

.LG    99  60  38  1  .612

.キウム   104 59  43  2  .578

4.KT    100 53  45  2  .541

5.キア    100 49  50  1  .495

6.トゥサン  99  44  53  2  .454

.ロッテ   103 44  55  4  .444

8.NC    99  42  54  3  .438

9.サムソン  101 42  57  2  .424

10.ハンファ  100 31  67    2   .316

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(8.11) 結果

首位SSG、7位NC4連勝

 LG-ハンファ(大田)、キア-サムソン(大邱)は雨天中止。

 

KT 2-4 SSG  (仁川)

(勝)チェ・ミンジュン 5勝2敗  (セーブ)ソ・ジニョン 6勝1敗20S  (敗)キム・ミンス 2勝3敗3S

本塁打) KT : ペ・ジョンデ 4号  SSG : ハン・ユソム 13,14号

 SSGは2回裏にKTの先発デスパイネから7番ハン・ユソムの本塁打で1点を先制し、3回裏に3番チョン・ウィサンの犠牲フライで1点を追加した。KTは6回表にSSGの先発オ・ウォンソクから2番ペ・ジョンデの本塁打で1点を返し、7回表に5番ファン・ジェギュンのタイムリーで2-2の同点に追いついた。SSGの2番手チェ・ミンジュンは無失点に抑えた。SSGは7回裏にKTの2番手キム・ミンスからチョン・ウィサンの犠牲フライで1点を勝ち越した。

 SSGの3番手ノ・ギョンウンは8回表を無失点に抑えた。SSGは8回裏にKTの3番手の高卒新人パク・ヨンヒョンからハン・ユソムのこの試合2本目の本塁打で1点を追加した。SSGの4番手ソ・ジニョンは9回表を無失点に抑え、首位SSGが勝利し4連勝となった。SSG打線ではハン・ユソムが2本塁打2打点、2番チェ・ジフンが3安打と活躍。4位KTは3連敗。

 

 

ロッテ 3-0 キウム  (ソウル・高尺)

(勝)バーンズ 10勝9敗  (セーブ)キム・ドギュ 2勝3敗2S  (敗)ハ・ヨンミン 5勝2敗

 キウムの先発ヨキシュは7回表まで無失点に抑えた。ロッテは8回表にキウムの2番手ハ・ヨンミンから2番ファン・ソンビンの犠牲フライで1点を先制し、シン・ヨンスのホームスティールで1点を追加した。ロッテの先発バーンズは8回裏途中まで無失点に抑え、2番手ク・スンミンに交代した。

 ロッテは9回表にキウムの3番手イ・ヨンジュンから8番チョン・ボグンの犠牲フライで1点を追加した。ロッテの3番手キム・ユヨンと4番手キム・ドギュは9回裏を無失点に抑え、8位ロッテが完封リレーで勝利した。バーンズは韓国1年目にしてシーズン10勝を達成。打線が沈黙した3位キウムは4連敗。

シン・ヨンス(ロッテ)は8回表にホームスティールを決めた https://www.joongang.co.kr/article/25093766

 

 

NC 3-2 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)キム・シフン 3勝4敗  (セーブ)イ・ヨンチャン 3勝2敗14S  (敗)ホン・ゴンヒィ 1勝6敗11S

本塁打) トゥサン : ホ・ギョンミン 5号

 トゥサンは2回裏にNCの先発シン・ミンヒョクから7番アン・ジェソクの犠牲フライで1点を先制した。NCは4回表にトゥサンの先発の新外国人ブランドンから6番パク・テオンの2点タイムリーで逆転した。トゥサンの2番手キム・ミョンシンは6回表途中まで追加点を与えなかった。NCの2番手イム・ジョンホは6回裏途中から登板した。トゥサンの3番手パク・シンジは7回表途中まで追加点を与えなかった。トゥサンは7回裏にNCの3番手ウォン・ジョンヒョンから5番ホ・ギョンミンの本塁打で2-2の同点に追いついた。

 トゥサンの4番手チョン・チョルォンは8回表まで無失点に抑えた。NCの3番手キム・ヨンギュと4番手キム・シフンは8回裏まで無失点に抑えた。NCは9回表にトゥサンの5番手ホン・ゴンヒィから4番マティーニのタイムリーで1点を勝ち越した。NCの5番手イ・ヨンチャンは9回裏を無失点に抑え、7位NCが勝利し4連勝となった。6位トゥサンは3連敗。

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(8月11日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.SSG   102 69  30  3  .697

.LG    98  59  38  1  .608

.キウム   103 59  42  2  .584

4.KT    99  52  45  2  .536

5.キア    99  49  49  1  .500

6.トゥサン  98  43  53  2  .448

7.NC    98  42  53  3  .442

.ロッテ   102 43  55  4  .439

9.サムソン  100 41  57  2  .418

10.ハンファ  99  31  66    2   .320

 

(文責 : ふるりん

新外国人選手マット・ダーモディ投手(元埼玉西武)と契約

 NCダイノスは8月11日、2022年シーズンの新外国人選手としてマット・ダーモディ投手(32)と契約金4万ドル、年俸18万ドルの総額22万ドルで契約した。NCは8月5日に2022年シーズンの外国人選手として契約していたウェス・パーソンズ投手をウェーバー公示していた。

 アメリカ合衆国出身の左腕マット・ダーモディは2013年にMLBトロントブルージェイスと契約し、2016年にブルージェイスで初めてメジャーリーグに昇格、2017年にブルージェイスで2勝を記録した。2020年にシカゴカブスと契約、2021年に日本プロ野球埼玉西武と契約した。2022年シーズン当初はシカゴカブスマイナー契約を結び、8月4日、メジャーリーグに昇格し1試合に登板した。カブス傘下のAAA級マイナーリーグでは20試合に登板、6勝3敗、防御率3.74の成績だった。メジャーリーグ通算4年間の成績は30試合に登板、2勝0敗、防御率3.60。マイナーリーグ通算8年間の成績は198試合に登板、29勝14敗5セーブ、防御率3.70。

 

(文責 : ふるりん

 

レギュラーシーズン(8.10) 結果

首位SSG3連勝

 LG-ハンファ(大田)は雨天中止。

 

KT 2-4 SSG  (仁川)

(勝)キム・グァンヒョン 10勝2敗  (セーブ)ソ・ジニョン 6勝1敗19S  (敗)ベンジャミン 2勝3敗

本塁打) KT : シム・ウジュン 2号

 SSGは2回裏にKTの先発ベンジャミンから9番キム・ソンヒョンのタイムリー、1番チュ・シンスの犠牲フライで3点を先制した。KTは3回表にSSGの先発キム・グァンヒョンから9番シム・ウジュンの本塁打、5番チャン・ソンウのタイムリーで2点を返した。SSGは3回裏に相手のエラーで1点を追加した。KTの2番手イ・チェホは6回裏に追加点を与えなかった。SSGの2番手ノ・ギョンウンは7回表まで無失点に抑えた。

 KTの3番手チュ・グォンは7回裏から登板した。SSGの3番手ムン・スンウォンは8回表を無失点に抑えた。KTの4番手の高卒新人パク・ヨンヒョンは8回裏まで追加点を与えなかった。SSGの4番手ソ・ジニョンは9回表を無失点に抑え、首位SSGが勝利し3連勝となった。5回を2失点に抑えたキム・グァンヒョンは韓国では7年連続となるシーズン10勝を達成。SSG打線では2番チェ・ジフンが3安打と活躍。4位KTでは先発ベンジャミンが5回4失点で降板した。

キム・グァンヒョン(SSG)は5回2失点で10勝目 https://sports.donga.com/article/all/20220810/114904052/1

 

 

ロッテ 4-3 キウム  (ソウル・高尺)

(勝)キム・ユヨン 5勝1敗  (セーブ)キム・ドギュ 2勝3敗1S  (敗)イ・スンホ 3勝2敗10S

本塁打) ロッテ : シン・ヨンス 1号、チョン・フン 3号

 ロッテの先発の新外国人ストレイリーは5回裏まで無失点に抑えた。キウムは6回裏にロッテの2番手の高卒新人イ・ミンソクから7番ソン・ソンムンのタイムリーで1点を先制した。キウムの先発アン・ウジンは7回表まで無失点に抑えた。ロッテの3番手キム・ユヨンは7回裏に追加点を与えなかった。ロッテは8回表にキウムの2番手イ・スンホから代打シン・ヨンスの2019年5月以来となる本塁打で2-1と逆転した。

 ロッテの4番手ク・スンミンは8回裏を無失点に抑えた。ロッテは9回表にKTの3番手ヤン・ヒョンから5番チョン・フンの本塁打で2点を追加した。キウムは9回裏にロッテの5番手チェ・ジュニョンから3番イ・ジョンフのタイムリーで2点を返したが、ロッテの6番手キム・ドギュは無失点に抑え8位ロッテが勝利した。キム・ドギュはプロ5年目にして初セーブ。3位キウムは3連敗。キウム打線では2番キム・ヘェソンが3安打と活躍。

 

 

キア 2-3 サムソン  (大邱

(勝)オ・スンファン 4勝3敗18S  (敗)ハン・スンヒョク 4勝3敗

 キアは2回表にサムソンの先発スアレス(元東京ヤクルト)から8番パク・トンウォンのタイムリーで1点を先制した。サムソンは3回裏にキアの先発の新外国人パノーニから1番キム・ジチャンのタイムリーで1-1の同点に追いつくと、3番キム・ジェソンの内野ゴロの間に2-1と逆転した。キアは7回表にサムソンの2番手ウ・ギュミンから2番イ・チャンジンの犠牲フライで2-2の同点に追いついた。サムソンの3番手イ・サンミンは8回表途中まで無失点に抑えた。キアの2番手イ・ジュニョンと3番手ユン・ジュンヒョンは8回裏を無失点に抑えた。

 サムソンの4番手ムン・ヨンイクは9回表まで無失点に抑えた。キアの4番手チョン・ヘヨンは9回裏を無失点に抑え、試合は延長戦に突入した。サムソンの5番手オ・スンファン(元阪神)は10回表を無失点に抑えた。9位サムソンは10回裏にキアの5番手ハン・スンヒョクからチャンスを作ると、代わったキアの6番手コ・ヨンチャンから4番ピレラ(元広島)のタイムリーでサヨナラ勝ちした。サムソン打線ではキム・ジチャンが3安打1打点と活躍。5位キアでは打線がつながらなかった。

 

 

NC 11-0 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)イ・ジェハク 2勝8敗  (敗)チェ・ウォンジュン 7勝8敗

 NCは2回表にトゥサンの先発チェ・ウォンジュンから9番イ・ミョンギと2番ソン・アソプのタイムリーで2点を先制し、4回表にソン・アソプとパク・コヌのタイムリーで2点を追加した。NCは5回表にトゥサンの2番手パク・シンジから3番パク・コヌと4番ヤン・ウィジのタイムリーで4点を追加した。トゥサンの3番手チャン・ウォンジュンは6回表まで追加点を与えなかった。NCの先発イ・ジェハクは6回裏まで無失点に抑えた。NCは7回表にトゥサンの4番手イ・ヒョンボムから1番パク・ミヌのタイムリーで1点を追加した。

 NCの2番手イム・ジョンホは7回裏を無失点に抑えた。NCは8回表にイ・ミョンギのタイムリーで2点を追加した。NCの3番手ハ・ジュニョンは8回裏を無失点に抑えた。トゥサンの5番手キム・ジヨンは9回表まで無失点に抑えた。NCの4番手キム・シフンは9回裏を無失点に抑え、7位NCが完封リレーで勝利し3連勝となった。イ・ジェハクは2勝目。NC打線ではイ・ミョンギが4安打3打点、パク・コヌが3安打3打点と活躍。6位トゥサンでは先発チェ・ウォンジュンが4回途中4失点で降板し打線が沈黙した。

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(8月10日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.SSG   101 68  30  3  .694

.LG    98  59  38  1  .608

.キウム   102 59  41  2  .590

4.KT    98  52  44  2  .542

5.キア    99  49  49  1  .500

6.トゥサン  97  43  52  2  .453

7.NC    97  41  53  3  .436

.ロッテ   101 42  55  4  .433

9.サムソン  100 41  57  2  .418

10.ハンファ  99  31  66    2   .320

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン日程(8.10~14)

8月10(水)~12(金)日:KT-SSG(仁川)、LG-ハンファ(大田)、ロッテ-キウム(ソウル・高尺)、キア-サムソン大邱)、NC-トゥサン(ソウル・蚕室) 

8月13(土)~14(日)日:SSG-トゥサン(ソウル・蚕室)、LG-NC(昌原)、キウム-ハンファ(大田)、サムソン-KT(水原)、ロッテ-キア(光州) 

 

[試合開始時刻]

火~金曜日は18時半、土曜は18時、日曜日は17時。

 

(文責:ふるりん

レギュラーシーズン(8.7) 結果

NC7位に浮上

 

サムソン 6-7 SSG  (仁川)

(勝)モリマンド 2勝  (セーブ)ソ・ジニョン 6勝1敗18S  (敗)キム・ユンス 2勝3敗

 SSGは2回裏にサムソンの先発チャン・ピルジュンから7番ハン・ユソムのタイムリーで1点を先制した。サムソンは3回表にSSGの先発の新外国人モリマンドからに相手の暴投、4番ピレラ(元広島)のタイムリーで2-1と逆転した。SSGは3回裏に4番チェ・ジョンの2点タイムリーで3-2と逆転した。サムソンは4回表に8番カン・ハヌルのタイムリー、1番キム・ジチャンの犠牲フライで5-3と逆転した。SSGは5回裏にチェ・ジョンの併殺打の間に5-5の同点に追いついた。サムソンの2番手イ・サンミンは無失点に抑えた。SSGは6回裏にサムソンの3番手キム・ユンスからチェ・ジョンへの押し出しの四球、代わったサムソンの4番手ムン・ヨンイクから6番キム・ガンミンへの押し出しの死球で2点を勝ち越した。

 サムソンは8回表にSSGの2番手チョ・ヨハンからチャンスを作ると、代わったSSGの3番手チャン・ジフンからカン・ハヌルのタイムリーで1点を返した。サムソンの5番手オ・スンファン(元阪神)は8回裏に追加点を与えなかった。SSGの4番手ソ・ジニョンは9回表を無失点に抑え、首位SSGが勝利した。7回途中まで5失点に抑えたモリマンドは2勝目。SSG打線ではチェ・ジョンが3打点と活躍。9位サムソンでは継投策が機能しなかった。サムソン打線ではカン・ハヌルが3打点と活躍。

 

 

キウム 0-5 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)プルトコ 11勝4敗  (敗)エップラー 4勝7敗

本塁打) LG : オ・ジファン 19号

 LGは2回裏にキウムの先発エップラー(元オリックス)から5番オ・ジファンの2試合連続本塁打で1点を先制し、4回裏に8番ムン・ボギョンの犠牲フライで1点を追加した。キウムの2番手ヤン・ヒョンは6回裏に追加点を与えなかった。LGの先発プルトコは7回表途中まで無失点に抑え、2番手チョン・ウヨンが登板した。LGは7回裏にキウムの3番手イ・ヨンジュンからオ・ジファンのタイムリーで2点を追加した。キウムの4番手ハ・ヨンミンは追加点を与えなかった。

 LGの3番手イ・ジョンヨンは8回表を無失点に抑えた。LGは8回裏にキウムの5番手パク・スンジュから1番ホン・チャンギのタイムリーで1点を追加した。LGの4番手コ・ウソクは9回表を無失点に抑え、2位LGが完封リレーで勝利した。プルトコは11勝目。LG打線ではオ・ジファンが1本塁打3打点と活躍。3位キウムでは先発エップラーが5回2失点で降板し打線が沈黙した。

 

 

ハンファ 6-5 KT  (水原)

(勝)カン・ジェミン 3勝5敗  (セーブ)シン・ジョンナク 2勝1S  (敗)イ・チャンジェ 1敗

本塁打) KT : アルフォード 7号

 KTは1回裏にハンファの先発チャン・ミンジェから3番アルフォードの本塁打で2点を先制し、2回裏に9番シム・ウジュンのタイムリーで1点を追加した。ハンファは3回裏にKTの先発オム・サンベクから3番ノ・シファンのタイムリーで1点を返した。ハンファは5回表に5番ハ・ジュソクと6番チャン・ウンホのタイムリーで3-3の同点に追いついた。ハンファの2番手イ・ミヌは5回裏から登板した。ハンファの3番手キム・ボムスは6回裏まで無失点に抑えた。KTの2番手イ・チェホは7回表途中まで無失点に抑え、3番手シム・ジェミンに交代した。KTは7回裏にハンファの4番手ユン・デギョンからチャンスを作り、代わったハンファの5番手チャン・シファンから2番キム・ミンヒョク併殺打の間に1点を勝ち越した。

 ハンファは8回表にKTの4番手チュ・グォンから1番トークマンのタイムリーで4-4の同点に追いついた。ハンファの6番手ユン・ホソルは9回裏まで無失点に抑え、試合は延長戦に突入した。ハンファは10回表にKTの5番手キム・ジェユンから9番ノ・スグァンのタイムリーで1点を勝ち越した。KTは10回裏にハンファの7番手カン・ジェミンから4番パク・ピョンホの犠牲フライで5-5の同点に追いついた。ハンファは11回表にKTの6番手イ・チャンジェからノ・シファンのタイムリーで1点を勝ち越した。KTの7番手の高卒新人パク・ヨンヒョンは追加点を与えなかった。

 ハンファの8番手シン・ジョンナクは11回裏を無失点に抑え、最下位ハンファが勝利した。シン・ジョンナクはLG在籍時の2017年9月以来のセーブ。ハンファ打線ではノ・シファンが3安打2打点、チャン・ウンホが3安打1打点と活躍。4位KTでは打線がつながらなかった。

 

 

トゥサン 4-5 キア  (光州)

(勝)ハン・スンヒョク 4勝2敗  (敗)チャン・ウォンジュン 1敗

 キアは6回裏にトゥサンの先発クァク・ピンから6番チェ・ヒョンウのタイムリーで1点を先制した。キアの先発ノリン(元埼玉西武)は8回表まで無失点に抑えた。キアは8回裏にトゥサンの2番手キム・ミョンシンからチャンスを作ると、代わったトゥサンの3番手チェ・スンヨンから5番ソクラテスのタイムリー、さらに代わったトゥサンの4番手イ・ヒョンボムから7番キム・ソンビンのタイムリーで計3点を追加した。トゥサンは9回表にキアの2番手パク・チュンピョから4番フェルナンデスのタイムリーで1点を返すと、代わったキアの3番手ハン・スンヒョクから6番キム・ジェホへの押し出しの四球、7番カン・スンホの内野ゴロの間に4-4の同点に追いついた。

 トゥサンの5番手チョン・チョルォンは9回裏を無失点に抑え、試合は延長戦に突入した。5位キアは10回裏にトゥサンの6番手チャン・ウォンジュンからチェ・ヒョンウのタイムリーでサヨナラ勝ちし3連敗から脱出した。キア打線ではチェ・ヒョンウが3安打2打点、4番ナ・ソンボムが4安打と活躍。5位トゥサンは9回表に4点差を追いつくも勝ち越せなかった。

キアは延長10回裏サヨナラ勝ちで3連敗から脱出 http://www.maniareport.com/view.php?ud=20220807211109824918e70538d2_19

 

 

NC 14-0 ロッテ  (釜山・社稷

(勝)キム・テギョン 1勝  (敗)イ・インボク 8勝8敗

本塁打) NC : マティーニ 13号

 NCは2回表にロッテの先発イ・インボクから7番ノ・ジンヒョクのタイムリー、9番ト・テフンへの押し出しの四球で3点を追加しイ・インボクをノックアウトすると、代わったロッテの2番手の高卒新人イ・ミンソクから1番パク・ミヌと4番ヤン・ウィジのタイムリーで計3点を追加した。ロッテの3番手キム・ユヨンは5回表に追加点を与えなかった。NCの先発キム・テギョンは5回裏まで無失点に抑えた。NCは6回表にロッテの4番手ク・スンミンからノ・ジンヒョクのタイムリーで1点を追加した。NCの2番手キム・ヨンギュは6回裏を無失点に抑えた。

 NCは7回表にロッテの5番手カン・ユングからチャンスを作ると、代わったロッテの6番手ムン・ギョンチャンから3番パク・コヌのタイムリー、5番マティーニプロ野球史上4人目となる満塁でのランニング本塁打で5点を追加した。NCの3番手ウォン・ジョンヒョンは7回裏を無失点に抑えた。NCは8回表にロッテの7番手キム・チャンフンから3番キム・ギファンのタイムリーで1点を追加した。NCの4番手ハ・ジュニョンは8回裏を無失点に抑えた。

 NCは9回表にロッテの8番手チェ・ジュニョンからチャンスを作ると、代わったロッテの9番手チョ・ムグンから8番パク・チュニョンの犠牲フライで1点を追加した。NCの5番手イ・ヨンチャンは9回裏を無失点に抑え、NCが完封リレーで勝利し7位に浮上した。キム・テギョンはプロ3年目にして初勝利。NC打線ではノ・ジンヒョクが3安打3打点、パク・ミヌが3安打2打点、パク・コヌとヤン・ウィジが3安打1打点と活躍。先発イ・インボクが2回途中6失点で降板し打線が沈黙したロッテは8位に後退。

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(8月7日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.SSG   100 67  30  3  .691

.LG    98  59  38  1  .608

.キウム   101 59  40  2  .596

4.KT    97  52  43  2  .547

5.キア    98  49  48  1  .505

6.トゥサン  96  43  51  2  .457

7.NC    96  40  53  3  .430

.ロッテ   100 41  55  4  .427

9.サムソン  99  40  57  2  .412

10.ハンファ  99  31  66    2   .320

 

(文責 : ふるりん