DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2019年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

レギュラーシーズン(5.23) 結果

7位KT、9位キア4連勝

 

トゥサン 2-3 KT  (水原
(勝)ソン・ドンヒョン 2勝3敗  (敗)ペ・ヨンス 1勝2敗

 トゥサンは1回表にKTの先発クム・ミンチョルから4番キム・ジェファンのタイムリーで1点を先制したが、クム・ミンチョルは2回表以降追加点を与えなかった。トゥサンの先発ユ・ヒィグァンは7回裏まで無失点に抑えた。KTの2番手キム・デユと3番手チョ・グンジョンは8回表まで追加点を与えなかった。トゥサンは9回表にKTの4番手キム・テオからチャンスを作ると、代わった5番手チョン・ユスから途中出場の2番イ・ユチャン(イ・ビョンヒィより改名)のタイムリーで1点を追加した。

 KTは9回裏にトゥサンの2番手イ・ヒョンボムからチャンスを作ると、代わった3番手パク・チグクから7番ファン・ジェギュンの2点タイムリーで2-2の同点に追いつき試合は延長戦に突入した。6番手の高卒新人ソン・ドンヒョンは10回表を無失点に抑えると、7位KTは10回裏にトゥサンの4番手ペ・ヨンスから途中出場の5番ソン・ミンソプの2015年4月以来の打点となるタイムリーで逆転サヨナラ勝ちし4連勝となった。KT打線では5番ユ・ハンジュンが3安打と活躍。先発ユ・ヒィグァンが7回無失点と好投した2位トゥサンは、打線の援護が弱く3連敗となった。

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9回裏にサヨナラ勝ちとなるタイムリーを打ったKTのソン・ミンソプ(http://www.sportsseoul.com/news/read/767161 より)。

 

 

SK 1-2 LG  (ソウル・蚕室
(勝)コ・ウソク 3勝2敗6S  (敗)カン・ジグァン 2勝3敗

 LGは2回裏にSKの先発ダイクソーンから1番イ・チョヌンのタイムリーで1点を先制した。SKは3回表にLGの先発イ・ウチャンから3番チェ・ジョンのタイムリーで1-1の同点に追いついた。LGは5回表途中から2番手チョン・ウヨンを登板させた。SKの2番手キム・テッキョンは7回裏途中まで無失点に抑えた。LGの3番手チン・ヘス、4番手キム・デヒョン、5番手コ・ウソクは無失点に抑えた。

 5位LGは9回裏にSKの3番手カン・ジグァンからチャンスを作ると、代わった4番手の高卒新人ペク・スンゴンの暴投で2-1とサヨナラ勝ちし4連敗から脱出した。コ・ウソクは3勝目。首位SKでは先発ダイクソーンが5回1失点と好投するも打線の援護がなかった。

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3勝目を記録したLGのコ・ウソク(http://www.sportsworldi.com/newsView/20190522514967 より)。

 

 

NC 4-2 キウム  (ソウル・高尺
(勝)ク・チャンモ 2勝  (セーブ)ウォン・ジョンヒョン 1勝13S  (敗)ヨキシュ 4勝2敗

本塁打)キウム : キム・ハソン 7号

 NCは2回表にキウムの先発ヨキシュから7番カン・ジンソンのタイムリーで1点を先制した。キウムは4回裏にNCの先発ク・チャンモから3番キム・ハソンの本塁打で2-1と逆転した。NCは5回表に5番キム・ジンヒョンの犠牲フライで2-2の同点に追いつき、6回表に8番キム・ソンウクと9番キム・チャンヒョンのタイムリーで4-2と逆転した。

 キウムの2番手ユン・ヨンサムは7回表、3番手オ・ジュウォンは8回表に追加点を与えなかった。NCの2番手ぺ・ジェファンは8回裏を無失点に抑えた。キウムの4番手ヤン・ヒョンも9回表に追加点を与えなかった。3番手ウォン・ジョンヒョンは9回裏に相手の反撃を断ち、3位NCが勝利した。7回を2失点に抑えたク・チャンモは2勝目。4位キウムでは先発ヨキシュが6回4失点で降板した。

 

 

ハンファ 1-2 サムソン  (大邱
(勝)チェ・ジグァン 3勝3敗  (敗)ソン・ウンボム 2敗

本塁打)サムソン : ク・ジャウク 5号

 ハンファは2回表にサムソンの先発の高卒新人ウォン・テインから7番チェ・ジンヘンのタイムリーで1点を先制した。サムソンは4回裏にハンファの先発チャド・ベルから8番チェ・ヨンジンのタイムリーで1-1の同点に追いついた。サムソンの2番手ウ・ギュミンは7回表途中から、サムソンの3番手イム・ヒョンジュンは8回表から登板した。2番手アン・ヨンミョン、3番手パク・チュホンの継投でハンファは勝ち越し点を与えなかった。

 4番手チェ・ジグァンは9回表まで無失点に抑え、8位サムソンは9回裏にハンファの4番手ソン・ウンボムから3番ク・ジャウクの本塁打で3-2とサヨナラ勝ちし3連勝となった。サムソン打線では7番キム・ホンゴンが3安打と活躍。先発チャド・ベルが7回を1失点に抑えるも打線の援護がなかった6位ハンファは4連敗。

 

 

ロッテ 1-3 キア  (光州
(勝)ターナー 3勝5敗  (セーブ)ムン・ギョンチャン 1勝4S

(敗)キム・ゴングク 1勝2敗

本塁打)キア : チェ・ヒョンウ 6,7号

 キアは2回裏にロッテの先発キム・ゴングクから4番チェ・ヒョンウの本塁打で1点を先制した、ロッテは3回表にキアの先発ターナーから3番チョン・ジュヌの内野ゴロの間に1-1の同点に追いついた。キアは4回裏に6番アン・チホンのタイムリーで1点を勝ち越した。ロッテは5回裏から2番手チェ・ヨンファンを登板させた。キアは6回裏にロッテの3番手パク・チンヒョンからチェ・ヒョンウのこの試合2本目となる本塁打で1点を追加した。

 キアは7回表から2番手ハ・ジュニョン、8回表途中から3番手パク・チュンピョを登板させた。ロッテの4番手チン・ミョンホは8回裏に追加点を与えなかった。4番手ムン・ギョンチャンは9回表に相手の反撃を断ち、9位キアが勝利し4連勝となった。先発ターナーは6回1失点で3勝目。キア打線ではチェ・ヒョンウが2本塁打2打点と活躍。先発キム・ゴングクが4回2失点で降板した最下位ロッテは7連敗。

 

【レギュラーシーズン 順位表】
(5月23日時点)
         試合  勝   敗   分  勝率

1.SK     50  32  17  1  .653

2.トゥサン   51  33  18  0  .647

3.NC     49  29  20  0  .592

4.キウム    52  29  23  0  .558

5.LG     49  26  23  0  .531

6.ハンファ   49  22  27  0  .449

7.KT        51  22  29     0    .431

8.サムソン   49  21  28  0     .429

9.キア     50  18  31  1  .367

10.ロッテ    50  17  33  0  .340

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(5.22) 結果

SK首位浮上  キア3連勝で最下位脱出

 

トゥサン 1-3 KT  (水原
(勝)オム・サンベク 2勝2敗  (セーブ)チョン・ソンゴン 2勝2敗6S  (敗)リンドブロム 7勝1敗

  KTは3回裏にトゥサンの先発リンドブロムから9番チョ・ヨンホのSKからの移籍後初打点(2017年9月以来の打点)となるタイムリーで1点を先制し、先発ペ・ジェソンは5回表まで無失点に抑えた。トゥサンは6回表にKTの2番手オム・サンベクから4番キム・ジェファンのタイムリーで1-1の同点に追いついた。KTは6回裏に5番ファン・ジェギュンの犠牲フライと相手の暴投で2点を勝ち越した。

 トゥサンの2番手クォン・ヒョクは追加点を与えなかった。KTは7回表から3番手チョ・グンジョン、4番手チュ・グォンと継投策をとった。トゥサンの3番手ユン・ミョンジュンは追加点を与えなかった。5番手チョン・ソンゴンは相手の反撃を断ち、7位KTが勝利し3連勝となった。トゥサンは先発リンドブロムが6回途中3失点で降板し首位から陥落した。

 

 

SK 2-0 LG  (ソウル・蚕室
(勝)サンチェス 6勝2敗  (セーブ)ハ・ジェフン 4勝1敗8S  (敗)ケリー 5勝4敗

 SKは3回表にLGの先発ケリーから4番ロマック(元横浜DeNA)のタイムリーで1点を先制し、先発サンチェスは6回裏まで無失点に抑えた。SKは7回表に2番コ・ジョンウクのタイムリーで1点を追加し、7回裏から2番手ソ・ジニョンを登板させた。 LGは8回表から2番手の大卒新人カン・ジョンヒョン、3番手ムン・グァンウンと継投策をとった。

 SKの3番手キム・テフンは8回裏を無失点に抑えた。LGは9回表にも4番手チン・ヘス、5番手コ・ウソクの継投で追加点を与えなかった。4番手ハ・ジェフン(元東京ヤクルト)は9回裏に相手の反撃を断ち、SKが完封リレーで勝利し首位に立った。サンチェスは6勝目。SK打線ではコ・ジョンウクが3安打1打点と活躍。先発ケリーは7回を2失点に抑えるも打線が沈黙した5位LGは4連敗。

 

 

NC 2-4 キウム  (ソウル・高尺
(勝)アン・ウジン 4勝4敗  (セーブ)チョ・サンウ 1勝2敗15S  (敗)パク・チヌ 3勝4敗

 キウムは3回裏にNCの先発パク・チヌから相手のエラーで1点を先制し、5回裏に相手のエラーや3番キム・ハソンの犠牲フライなどで3点を追加した。キウムの先発アン・ウジンは6回表まで無失点に抑えた。NCの2番手イ・ミンホは6回裏、キウムの2番手イ・ヨンジュンは7回表、NCの3番手ミン・テホは7回裏をそれぞれ無失点に抑えた。キウムは8回表から3番手ハン・ヒョンヒィを登板させた。

 4番手キム・ジンソンは8回裏を無失点に抑え、NCは9回表にキウムの4番手チョ・サンウから3番ノ・ジンヒョクの犠牲フライ、5番クォン・ヒィドンのタイムリーで2点を返したが、反撃もここまでで4位キウムが勝利した。アン・ウジンは4勝目。先発パク・チヌが5回4失点で降板した3位NCは連勝が4で止まった。NC打線ではクォン・ヒィドンが3安打1打点、1番パク・ミヌと2番キム・テジンが3安打と活躍。 

 

 

ハンファ 5-6 サムソン  (大邱
(勝)クォン・オジュン 2勝  (敗)パク・サンウォン 2敗

本塁打)ハンファ : イ・ソンヨル 8,9号

  サムソンは1回裏にハンファの先発チャン・ミンジェから2番キム・サンスの犠牲フライで1点を先制した。ハンファは2回表にサムソンの先発ユン・ソンファンから6番イ・ソンヨルの本塁打で3-1と逆転した。サムソンは2回裏に8番ペク・スンミンのタイムリーで1点を返した。ハンファは4回表にイ・ソンヨルの2打席連続本塁打で1点、7回表にサムソンの2番手チェ・チェフンから3番ホイングのタイムリーで1点を追加した。ハンファは7回裏にハンファの2番手ソン・ウンボムからぺク・スンミンと9番キム・ホンゴンのタイムリーで2点を返した。

  3番手ウ・ギュミンは8回表を無失点に抑え、サムソンは8回裏にハンファの3番手イ・テヤンからチャンスを作り、代わった4番手チョン・ウラムから6番イ・ハクチュのタイムリーで5-5の同点に追いついた。サムソンの4番手チャン・ピルジュンは9回表を無失点に抑え、試合は延長戦に突入した。サムソンの5番手チェ・ジグァンは10回表を無失点に抑えた。ハンファの5番手アン・ヨンミョンは11回裏途中まで無失点に抑え、6番手キム・ギョンテに交代した。サムソンの6番手イ・スンヒョンは12回表途中まで無失点に抑えた。

 7番手イム・ヒョンジュン、8番手クォン・オジュンの継投で12回表を無失点に抑えると、8位サムソンは12回裏にハンファの7番手パク・サンウォンから途中出場の高卒新人の5番キム・ドファンの犠牲フライでサヨナラ勝ちした。サムソン打線ではイ・ハクチュが3安打1打点と活躍。6位ハンファでは先発チャン・ミンジェが6回2失点と好投するもリリーフが機能しなかった。ハンファ打線ではイ・ソンヨルが2本塁打4打点、8番チェ・ジェフンが3安打と活躍。

 

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延長12回裏、サムソンは高卒新人キム・ドファンの犠牲フライでサヨナラ勝ち(http://www.kyeongin.com/main/view.php?key=20190522010009042 より)。

 

 

ロッテ 5-6 キア  (光州
(勝)ムン・ギョンチャン 1勝3S  (敗)コ・ヒョジュン 3敗

本塁打)ロッテ : イ・デホ 9号  キア : シン・ボムス 1,2号

  ロッテは2回表にキアの先発ホン・ゴンヒィから4番イ・デホ本塁打で1点を先制した。キアは2回裏にロッテの先発キム・ウォンジュンから8番シン・ボムスのプロ初本塁打で2-1と逆転し、3回裏に相手の暴投で1点を追加した。ロッテは4回表に7番ムン・ギュヒョンの犠牲フライで1点を返し、5回表に2番ソン・アソプの内野ゴロの間に3-3の同点に追いつき、6回表に5番チェ・テインのタイムリーで4-3と逆転した。キアの2番手イ・ミヌは追加点を与えなかった。

 キアは6回裏にロッテの2番手ソン・スンナクからシン・ボムスのこの試合2本目の本塁打で5-4と逆転し、3番手コ・ヨンチャンは無失点に抑えた。ロッテは8回表にキアの4番手チョン・サンヒョンからムン・ギュヒョンの犠牲フライで5-5の同点に追いつき、3番手パク・シヨンは8回裏まで無失点に抑えた。ロッテの4番手ク・スンミンは9回裏を無失点に抑え、試合は延長戦に突入した。

 5番手ムン・ギョンチャンは10回表を無失点に抑え、キアは10回裏にロッテの5番手コ・ヒョジュンから途中出場の8番ハン・スンテクのタイムリーでサヨナラ勝ちし、3連勝で最下位から脱出し9位に浮上した。ムン・ギョンチャンは2015年4月以来の勝利。キア打線ではシン・ボムスが2本塁打4打点、2番キム・ジュチャンが3安打と活躍。同点に追いつくも延長戦で力尽きたロッテは6連敗で最下位に転落。ロッテ打線ではイ・デホが3安打1本塁打1打点、チェ・テインが3安打1打点と活躍。

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プロ初本塁打など2本塁打を記録したキアのシン・ボムス(http://www.kyeongin.com/main/view.php?key=20190522010009042 より)。

 

【レギュラーシーズン 順位表】
(5月22日時点)
         試合  勝   敗   分  勝率

1.SK     49  32  16  1  .667

2.トゥサン   50  33  17  0  .660

3.NC     48  28  20  0  .583

4.キウム    51  29  22  0  .569

5.LG     48  25  23  0  .521

6.ハンファ   48  22  26  0  .458

7.KT        50  21  29     0    .420

8.サムソン   48  20  28  0    .417

9.キア     49  17  31  1  .354

10.ロッテ    49  17  32  0  .347

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(5.21) 結果

3位NC4連勝

 

 

トゥサン 7-12 KT  (水原
(勝)オム・サンベク 1勝2敗  (敗)ユン・ミョンジュン 2勝1敗

 トゥサンは1回表にKTの先発キム・ミンから3番パク・コヌのタイムリーなどで2点、2回表に1番リュ・ジヒョクのタイムリーで1点を追加した。KTは2回裏にトゥサンの先発イ・ヨンハから7番パク・キョンスのタイムリーで1点を返し、5回裏に9番ユ・ハンジュンのタイムリーで1点を返すと、代わったトゥサンの2番手キム・スンフェからパク・キョンスと8番チャン・ソンウのタイムリーなどで6-3と逆転した。トゥサンは6回表にKTの2番手の高卒新人ソン・ドンヒョンから相手のエラー、2番フェルナンデスのタイムリー、5番オ・ジェイルへの押し出しの四球で6-6の同点に追いついた。

 KTは6回裏にトゥサンの3番手クォン・ヒョクからチャンスを作り、代わった4番手パク・チグクからユ・ハンジュンのタイムリーで1点を勝ち越した。トゥサンは7回表にKTの3番手チュ・グォンからリュ・ジヒョクのタイムリーで7-7の同点に追いついた。4番手オム・サンベクが8回表を無失点に抑え、KTは8回裏にトゥサンの5番手ユン・ミョンジュンからチャンスを作り、代わった6番手イ・ヒョンボムから相手のエラー、パク・キョンスのタイムリーで4点を勝ち越した。さらにこの回代わったトゥサンの6番手ペ・ヨンスからチャン・ソンウのタイムリーで1点を追加した。

 5番手チョン・ソンゴンは9回表に相手の反撃を断ち、7位KTが勝利した。KT打線ではパク・キョンスが3安打5打点、チャン・ソンウが3打点、ユ・ハンジュンが3安打2打点と活躍。リリーフが機能せず守備も乱れた首位トゥサンの連勝は4で止まった。

 

 

SK 4-2 LG  (ソウル・蚕室
(勝)キム・グァンヒョン 7勝1敗  (セーブ)ハ・ジェフン 4勝1敗7S  (敗)ウィルソン 4勝3敗

本塁打)LG : ジョセフ 7号

 SKは2回表にLGの先発ウィルソンから8番チェ・ハンと9番ペ・ヨンソプのタイムリーで3点を先制した。LGは2回裏にSKの先発キム・グァンヒョンから6番ジョセフの本塁打で2点を返した。SKは3回表に6番コ・ジョンウクのタイムリーで1点を追加し、7回裏から2番手ソ・ジニョンを登板させた。

 LGの2番手キム・デヒョンは8回表、SKの3番手キム・テフンは8回裏、LGの3番手ペ・ジェジュンは9回表をそれぞれ無失点に抑えた。4番手ハ・ジェフン(元東京ヤクルト)は9回裏に相手の反撃を断ち、2位SKが勝利し3連敗から脱出した。6回を2失点に抑えたキム・グァンヒョンは7勝目。SK打線ではコ・ジョンウクが4安打1打点と活躍。先発ウィルソンが7回を3失点に抑えるも打線の援護がなかった5位LGは3連敗。

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4安打1打点と活躍したSKのコ・ジョンウク(http://www.osen.co.kr/article/G1111146760 より)。

 

 

NC 3-1 キウム  (ソウル・高尺
(勝)ルチンスキー 4勝2敗  (セーブ)ウォン・ジョンヒョン 1勝12S  (敗)チョ・ヨンゴン 1勝2敗

 NCは1回表にキウムの先発の高卒新人チョ・ヨンゴンから3番ノ・ジンヒョクのタイムリー、7番キム・ソンウクへの押し出しの四球で3点を先制し、チョ・ヨンゴンをノックアウトした。2番手イ・ヨンジュンは3回表まで追加点を与えず、キウムは3回裏にNCの先発ルチンスキーから1番イ・ジョンフのタイムリーで1点を返した。キウムの3番手キム・ソンミンは6回表まで、4番手オ・ジュウォンは7回表に追加点を与えなかった。

 NCの2番手ペ・ジェファンと3番手カン・ユングの継投で8回裏を無失点に抑えた。キウムの5番手ユン・ヨンサムは9回表まで追加点を与えなかった。4番手ウォン・ジョンヒョンは9回裏に相手の反撃を断ち、3位NCが勝利し4連勝となった。7回を1失点に抑えたルチンスキーは4勝目。 一軍初登板で初先発のチョ・ヨンゴンが1回持たず3失点で降板した4位キウムは連勝が3で止まった。

 

 

ハンファ 3-9 サムソン  (大邱
(勝)マクガイヤ 2勝3敗  (敗)サーポルド 2勝5敗

本塁打)ハンファ : オ・ソンジン 3号、ソン・グァンミン 5号  サムソン : イ・ハクチュ 6号、カン・ミンホ 6,7号

 サムソンは2回裏にハンファの先発サーポルドから6番イ・ハクチュの本塁打で1点を先制し、3回裏に4番ラフのタイムリー、5番カン・ミンホの本塁打で3点を追加した。サムソンは4回裏に3番ク・ジャウクの2点タイムリーでサーポルドをノックアウトすると、代わったハンファの2番手キム・ソンフンからラフの犠牲フライで1点を追加した。ハンファは6回表にサムソンの先発マクガイヤから1番チョン・ウヌォンの犠牲フライ、2番オ・ソンジンの本塁打で2点を返した。サムソンは6回裏にク・ジャウクのタイムリーで1点を追加した。ハンファは7回表に6番ソン・グァンミンの本塁打で1点を返した。

 サムソンは7回裏に ハンファの3番手キム・ジョンスからカン・ミンホのこの試合2本目の本塁打で1点を追加し、2番手イ・スンヒョンは8回表を無失点に抑えた。ハンファの4番手キム・ギョンテは8回裏まで追加点を与えなかった。3番手イム・ヒョンジュンと4番手チェ・ジグァンの継投で9回表に相手の反撃を断ち、8位サムソンが勝利した。7回を3失点に抑えたマクガイヤは2勝目。サムソン打線ではカン・ミンホが2本塁打3打点、ク・ジャウクが3打点、2番キム・サンスが4安打と活躍。6位ハンファでは先発サーポルトが4回途中7失点で降板した。

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4安打と活躍したサムソンのキム・サンス(http://news1.kr/photos/details/?3653738 より)。

 

 

ロッテ 6-10 キア  (光州
(勝)ハ・ジュニョン 5勝  (敗)イ・スンホン 1敗

本塁打)ロッテ : チェ・テイン 3号

  キアは1回裏にロッテの先発イ・スンホンから4番チェ・ヒョンウと5番ユ・ミンサンのタイムリーで3点を先制した。キアは3回裏にチェ・ヒョンウと6番アン・チホンのタイムリー、代わったロッテの2番手チョン・ソンジョンから9番キム・ソンビンの犠牲フライで計4点を追加した。ロッテは4回表にキアの先発ウィーランド(元横浜DeNA)から5番チェ・テインの本塁打、9番カン・ロハンのタイムリーで4点を返し、5回表にイ・デホのタイムリー、代わったキアの2番手ハ・ジュニョンからチェ・テインのタイムリーで6-7と1点差に追い上げた。

 3番手コ・ヨンチャンは7回表途中から登板し、キアは7回裏にロッテの3番手チン・ミョンホからチャンスを作ると、代わった4番手の高卒新人ソ・ジュヌォンから2番パク・チャンホのタイムリーで2点を追加した。4番手チョン・サンヒョンは8回表を無失点に抑え、キアは8回裏にロッテの5番手コ・ヒョジュンから相手の暴投で1点を追加した。5番手ムン・ギョンチャンは9回表に相手の反撃を断ち、最下位キアが勝利した。5回表途中から7回表途中まで無失点に抑えたハ・ジュニョンは5勝目。キア打線ではチェ・ヒョンウが4安打3打点、ユ・ミンサンが3安打1打点と活躍。一軍初登板が初先発となったイ・スンホンが3回途中7失点で降板した9位ロッテは5連敗。ロッテ打線ではチェ・テインが1本塁打4打点と活躍。

 

【レギュラーシーズン 順位表】
(5月21日時点)
         試合  勝   敗   分  勝率

1.トゥサン   49  33  16  0  .673

2.SK     48  31  16  1  .660

3.NC     47  28  19  0  .596

4.キウム    50  28  22  0  .560

5.LG     47  25  22  0  .532

6.ハンファ   47  22  25  0  .468

7.KT        49  20  29     0    .408

8.サムソン   47  19  28  0    .404

9.ロッテ    48  17  32  0  .354

10.キア     48  16  31  1  .340

 

(文責 : ふるりん

SKとKT、2対2トレード成立

 SKとKTは5月20日、2対2のトレードを発表した。SKからパク・スンウク内野手(26)とチョ・ハヌク投手(22)、KTからオ・ジュンヒョク外野手(27)とチョン・ヒョン内野手(24)がそれぞれ移籍する。

 左打者のパク・スンウクは高校卒業後の2012年にSKへ入団した。2016年、2017年と一軍で3本塁打を記録し内野の控えとして起用された。2019年シーズンは5月19日までに8試合に出場、1本塁打を記録した。プロ8年間の通算成績は184試合に出場、打率.234、7本塁打、36打点、7盗塁。右腕のチョ・ハヌクは高校卒業後の2015年にSKへ入団し、一軍では2016年、2試合に登板したのみである。

 左打者のオ・ジュンヒョクは高校卒業後の2011年にハンファへ入団し、2015年5月にトレードでキアへ移籍した。2018年6月にKTへトレードされ、自身3度目、2年連続でのトレードを経験した。キア、KTでは主に外野の控えとして起用されたが、2019年シーズンは5月19日まで一軍出場がなかった。プロ9年間の通算成績は135試合に出場、打率.220、4本塁打、30打点、3盗塁。

 右打者のチョン・ヒョンは高校卒業との2013年にサムソンへ入団し、2014年シーズン終了後、新球団KTへ特別指名にて移籍した。2017年には124試合に出場したが、その後出場機会が減り2019年シーズンは5月19日まで4試合に出場したのみだった。プロ7年間の通算成績は206試合に出場、打率.281。9本塁打、54打点、7盗塁。

 

(文責:ふるりん

試合日程(5.21~26)

5月21(火)~23(木)日 : トゥサン-KT(水原)、SK-LGソウル・蚕室)、NC-キウム(ソウル・高尺)、ハンファ-サムソン大邱)、ロッテ-キア(光州)
5月24(金)~26(日)日: ハンファ-トゥサン(ソウル・蚕室)、※ SK-NC(昌原)、キウム-サムソン大邱)、LG-ロッテ釜山・社稷)、KT-キア光州

[試合開始時刻]
火〜金曜日は18時半、土曜日は17時、日曜日は14時。

※5月24日は19時開始。

 

(文責:ふるりん

レギュラーシーズン(5.19) 結果

 

4位キウム3連勝

  トゥサンーSK(仁川)、NC-LG(ソウル・蚕室)、サムソンーKT(水原)は雨天中止。

 


ロッテ 3-9 キウム  (ソウル・高尺
(勝)キム・ドンジュン 5勝3敗  (敗)トンプソン 2勝3敗

本塁打)キウム : キム・ハソン 6号

 ロッテは2回表にキウムの先発キム・ドンジュンから7番オ・ユンソクのタイムリーで1点を先制した。キウムは2回裏にロッテの先発トンプソンから8番イ・ジヨンと9番キム・ヘェソンのタイムリー、3番キム・ハソンの2試合連続本塁打などで7-1と逆転した。ロッテは3回表に4番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)のタイムリーで2点を返した。キウムは4回裏にロッテの2番手パク・クンホンからチャンスを作ると、代わった3番手パク・シヨンからキム・ハソンのタイムリーなどで2点を追加し、6回表から2番手ユン・ヨンサムを登板させた。

 ロッテの4番手ソン・スンナクは6回裏、キウムの3番手ハン・ヒョンヒィは7回表、ロッテの5番手コ・ヒョジュンは7回裏、キウムの4番手オ・ジュウォンは8回表、ロッテの6番手ク・スンミンは8回裏をそれぞれ無失点に抑えた。5番手イ・ヨンジュンは9回表に相手の反撃を断ち、4位キウムが勝利し3連勝となった。5回を3失点に抑えたキム・ドンジュンは5勝目。キウム打線ではキム・ハソンが1本塁打4打点、6番チャン・ヨンソクが3安打と活躍。先発トンプソンが2回7失点で降板した9位ロッテは4連敗。ロッテ打線では1番キム・ムンホが3安打と活躍。

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2試合連続本塁打など4打点を記録したキウムのキム・ハソン(https://www.yna.co.kr/view/PYH20190519059500013?input=1196m より)。

 

 

キア 5-0 ハンファ  (大田
(勝)ヤン・ヒョンジョン 2勝7敗  (敗)キム・ミヌ 1勝4敗

 キアは3回表にハンファの先発キム・ミヌから2番パク・チャンホのタイムリーで1点を先制し、4回表に6番イ・ミョンギの内野ゴロの間に1点を追加した。キアは6回表にも相手のエラーで1点を追加すると、代わったハンファの2番手キム・ギョンテから代打イ・チャンジンのタイムリーと相手のエラーでもう2点を奪った。キアの先発ヤン・ヒョンジョンは7回裏まで無失点に抑えた。

 ハンファは8回表途中から3番手キム・ソンフンを登板させた。キアの2番手コ・ヨンチャンは8回裏を無失点に抑えた。ハンファの4番手キム・ジョンスは追加点を与えなかった。3番手チョン・サンヒョンは9回裏に相手の反撃を断ち、最下位キアが完封リレーで勝利した。ヤン・ヒョンジョンは2勝目。キア打線ではパク・チャンホが4安打1打点と活躍。6位ハンファでは先発キム・ミヌが6回途中5失点で降板し、打線も沈黙してしまった。

 

【レギュラーシーズン 順位表】
(5月19日時点)
         試合  勝   敗   分  勝率

1.トゥサン   48  33  15  0  .688

2.SK     47  30  16  1  .652

3.NC     46  27  19  0  .587

4.キウム    49  28  21  0  .571

5.LG     46  25  21  0  .543

6.ハンファ   46  22  24  0  .478

7.KT        48  19  29     0    .396

8.サムソン   46  18  28  0    .391

9.ロッテ    47  17  30  0  .362

10.キア     47  15  31  1  .326

 

(文責 : ふるりん

レギュラーシーズン(5.18) 結果

首位トゥサン4連勝
 

トゥサン 10-5 SK  (仁川)
(勝)ぺ・ヨンス 1勝1敗  (敗)ダイクソーン 3勝2敗

本塁打)トゥサン ; オ・ジェイル 7,8号

 SKの先発パク・チョンフンは1回表に頭部への死球で退場となった、トゥサンは1回表にSKの2番手イ・スンジンから5番オ・ジェイルの本塁打で3点を先制した。SKは1回裏にトゥサンの先発イ・ヨンチャンから3番ハン・ドンミンのタイムリーで1点を返した。トゥサンは2回表に2番フェルナンデスのタイムリー、3番パク・コヌの犠牲フライで2点を追加した。SKの3番手キム・テフンは4回表まで、4番手キム・テッキョンは6回表まで、5番手ソ・ジニョンは7回表をそれぞれ無失点に抑えた。SKは7回裏にトゥサンの2番手クォン・ヒョクからチャンスを作ると、代わった3番手イ・ヒョンボムから4番ロマック(元横浜DeNA)のタイムリーで2点を返した。

 6番手の高卒新人ペク・スンゴンは8回表を無失点に抑え、SKは8回裏にトゥサンの4番手パク・チグクからチャンスを作り、代わった5番手ユン・ミョンジュンから8番キム・ソンヒョンの内野ゴロの間に1点を返した。さらにトゥサンの6番手ぺ・ヨンスから相手の暴投で5-5の同点に追いついた。SKの7番手ハ・ジェフン(元東京ヤクルト)は9回表を無失点に抑え、試合は延長戦に突入した。トゥサンは11回表にSKの8番手カン・ジグァンの暴投で1点を勝ち越すと、代わった9番手チョン・ジェウォンからこの試合2本目の本塁打となる満塁本塁打で4点を追加した。

 ぺ・ヨンスは11回裏に相手の反撃を断ち、首位トゥサンは延長戦を制し4連勝となった。ぺ・ヨンスはトゥサン移籍後初勝利。トゥサン打線ではオ・ジェイルが2本塁打7打点、6番パク・セヒョクが3安打と活躍。2位SKは同点に追いつくも延長戦で力尽き3連敗。

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ハンファからの移籍後初勝利をあげたトゥサンのぺ・ヨンス(http://isplus.live.joins.com/news/article/article.asp?total_id=23471716&cloc= より)。

 

 
NC 9-3 LG  (ソウル・蚕室)
(勝)バトラー 3勝4敗  (敗)チョン・ウヨン 1勝3敗1S

本塁打)NC : キム・テジン 3号

 NCは2回表にLGの先発リュ・ジェグクから5番ベタンコートのタイムリー、7番キム・ソンウクの犠牲フライで2点を先制した。LGは2回裏にNCの先発バトラーから6番パク・ヨンテク、8番ユ・ガンナム、相手のエラーで3-2と逆転した。NCは5回表に2番クォン・ヒィドンの犠牲フライで3-3の同点に追いつき、7回表にLGの2番手の高卒新人チョン・ウヨンからクォン・ヒィドンのタイムリーで4-3と逆転した。LGの3番手チン・ヘスは追加点を与えなかった。NCは7回裏から2番手カン・ユングを登板させた。

 NCは8回表にLGの4番手シン・ジョンナクから8番キム・テジンの本塁打で3点を追加し、代わった5番手ムン・グァンウンから4番ヤン・ウィジのタイムリーなどでもう2点を追加した。3番手チャン・ヒョンシクは8回裏、4番手ペ・ジェファンは9回裏を無失点に抑え3位NCが勝利した。6回を3失点に抑えたバトラーは3勝目。NC打線ではクォン・ヒィドンが3打点、ヤン・ウィジが3安打1打点、1番パク・ミヌが3安打と活躍。リリーフが失点を重ねたLGは5位に後退。

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3安打4打点と活躍したNCのカン・ジンソン(http://www.joynews24.com/view/1179758 より)。

 

  
ロッテ 1-13 キウム  (ソウル・高尺
(勝)チェ・ウォンテ 4勝  (敗)チェ・ハヌル 1敗

本塁打)キウム : サンズ 6号、イ・ジョンフ 3号、キム・ハソン 5号

 キウムは1回裏にロッテの先発チェ・ハヌルから5番サンズの満塁本塁打で4点を先制し、2回裏にロッテの2番手キム・ゴングクから1番イ・ジョンフの内野ゴロの間に1点を追加した。キウムは4回裏にイ・ジョンフの本塁打、サンズと6番イム・ビョンウクのタイムリーで5点、5回裏にロッテの3番手の高卒新人ソ・ジュヌォンから3番キム・ハソンの本塁打で3点を追加した。ロッテは6回表にキウムの先発チェ・ウォンテから代打キム・ムンホのタイムリーで1点を返した。

 ロッテの4番手パク・クンホンは6回裏途中まで、5番手チョン・ソンジョンは8回裏まで追加点を与えなかった。2番手キム・ソンミンは相手の反撃を断ち、キウムが勝利し4位に浮上した。7回を1失点に抑えたチェ・ウォンテは4勝目。キウム打線ではサンズが1本塁打5打点、イ・ジョンフが1本塁打3打点と活躍。先発チェ・ハヌルが2回途中5失点で降板した9位ロッテは3連敗。  

 


キア 2-5 ハンファ  (大田
(勝)キム・ボムス 2勝3敗  (セーブ)チョン・ウラム 3勝1敗6S  (敗)カン・イジュン 1敗

本塁打)キア : キム・ソンビン 1号  ハンファ : ヤン・ソンウ 1号 

  ハンファは1回裏にキアの先発カン・イジュンから6番イ・ソンヨルのタイムリーで2点を先制した。キアは2回表にハンファの先発キム・ボムスから7番キム・ソンビンの本塁打で1点を返した。ハンファは2回裏に4番キム・テギュン(元千葉ロッテ)のタイムリーなどで2点を追加した。キアは5回表に8番ハン・スンテクのタイムリーで1点を返した。ハンファの2番手ソン・ウンボムは7回表まで無失点に抑えた。

 キアの2番手チャ・ミョンジンは追加点を与えなかった。ハンファは8回裏にキアの3番手イ・ジュニョンから9番ヤン・ソンウの本塁打で1点を追加した。4番手チョン・ウラムは9回表に相手の反撃を断ち、6位ハンファが勝利した。6回途中まで2失点に抑えたキム・ボムスは2勝目。最下位キアでは先発カン・イジュンが5回途中4失点で降板した。

 

 

サムソン 0-2 KT  (水原
(勝)アルカンタラ 5勝3敗  (敗)ペク・チョンヒョン 1勝5敗

 KTは2回裏にサムソンの先発ペク・チョンヒョンから8番チャン・ソンウの犠牲フライで1点を先制し、5回裏に1番キム・ミンヒョクのタイムリーで1点を追加した。KTの先発アルカンタラは無失点を続けた。サムソンの2番手イ・スンヒョンは8回裏を無失点に抑えた。

 2番手チュ・グォン、3番手チョン・ソンゴンの継投で9回表に相手の反撃を断ち、KTは完封リレーで勝利し7位に浮上した。8回を無失点に抑えたアルカンタラは5勝目。先発ペク・チョンヒョンは7回を2失点に抑えるも打線が沈黙し、サムソンは8位に後退。サムソン打線では8番イ・ハクチュが3安打と活躍。

 

【レギュラーシーズン 順位表】
(5月18日時点)
         試合  勝   敗   分  勝率

1.トゥサン   48  33  15  0  .688

2.SK     47  30  16  1  .652

3.NC     46  27  19  0  .587

4.キウム    48  27  21  0  .563

5.LG     46  25  21  0  .543

6.ハンファ   45  22  23  0  .489

7.KT        48  19  29     0    .396

8.サムソン   46  18  28  0    .391

9.ロッテ    46  17  29  0  .370

10.キア     46  14  31  1  .311

 

(文責 : ふるりん