DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2021年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

レギュラーシーズン(10.21) 結果

SSG5位浮上 

 

キウム 5-5 LG (ソウル・蚕室)

 キウムは1回表にLGの先発イム・ジュンヒョンから3番イ・ジョンフのタイムリーで1点を先制した。LGは1回裏にキウムの先発チョン・チャンホンから4番チェ・ウンソンのタイムリーで1-1の同点に追いついた。キウムは3回表に3番イ・ジョンフのタイムリーで2-1と勝ち越しイム・ジュンヒョンをノックアウトすると、代わったLGの2番手ペク・スンヒョンから4番パク・ピョンホの内野ゴロの間に1点を追加した。さらにこの回代わったLGの3番手キム・ユンシクから7番キム・ウンビンのタイムリーで1点を追加した。LGは4回裏に8番ユ・ガンナムへの押し出しの四球、9番ムン・ソンジュの犠牲フライで2点を返した。キウムは5回表に5番ソン・ソンムンのタイムリーで1点を追加した。

 LGの4番手イ・ジョンヨンは6回表まで追加点を与えなかった。LGは6回裏にキウムの2番手ハン・ヒョンヒィから3番キム・ヒョンスのタイムリーで1点を返した。LGの5番手キム・デユは7回表から登板した。キウムの3番手チョ・サンウは7回裏を無失点に抑えた。LGの6番手チョン・ウヨンは8回表まで追加点を与えなかった。キウムの4番手キム・ジェウンは8回裏を無失点に抑えた。LGの7番手コ・ウソクは9回表に追加点を与えなかった。3位LGは9回裏にキウムの5番手キム・テフンから2番ソ・ゴンチャンの犠牲フライで5-5の同点に追いつき、試合は9回を終えても同点だったが規定により引き分けとなった。LG打線では1番ホン・チャンギが3安打と活躍。キウムは6位に後退。キウム打線ではイ・ジョンフが3安打2打点と活躍。

 

 

トゥサン 1-7 SSG (仁川)

(勝)フォント 8勝4敗  (敗)チェ・ウォンジュン 12勝4敗 

本塁打) SSG : チェ・ジョン 34号

 SSGは1回裏にトゥサンの先発チェ・ウォンジュンから4番チェ・ジョンの3試合連続本塁打で2点を先制し、2回裏に8番イ・フンニョンのタイムリー、1番チェ・ジフンの犠牲フライ、2番イ・ジョンボムのタイムリーで3点、3回裏にトゥサンの2番手ユン・ミョンジュンから7番オ・テゴンの犠牲フライで1点を追加した。トゥサンは5回表にSSGの先発フォントから相手のエラーで1点を返した。トゥサンの3番手の高卒新人チェ・スンヨンは5回裏途中まで追加点を与えなかった。トゥサンの4番手クォン・ヒィも6回裏まで追加点を与えなかった。

 SSGの2番手パク・ミンホは7回表を無失点に抑えた。トゥサンの5番手イ・スンジンは7回裏から登板した。SSGの3番手ソ・ジニョンは8回表を無失点に抑えた。SSGは8回裏にトゥサンの6番手イ・ギョフンからチャンスを作ると、代わったトゥサンの7番手ユ・ジェユから5番チェ・ジュファンのタイムリーで1点を追加した。SSGの4番手ソ・ドンミンは9回表を無失点に抑え、SSGが勝利し5位に浮上した。6回を1失点に抑えたフォントは8勝目。4位トゥサンでは先発チェ・ウォンジュンが3回途中6失点で降板した。

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フォント(SSG)は6回1失点で8勝目 https://newsis.com/view/?id=NISX20211021_0001622848&cID=10502&pID=10500

 

 

ハンファ 13-2 キア (光州)

(勝)キム・ミヌ 14勝9敗  (敗)イ・ジュニョン 3勝2敗1S

 ハンファは1回表にキアの先発イ・ジュニョンから4番キム・テヨンのタイムリーで1点を先制し、2回表に2番チェ・ジェフンの犠牲フライで1点を追加すると、代わったキアの2番手パク・チンテから5番ぺレスへの押し出しの死球、6番イ・ソンゴン、7番ノ・スグァン、9番チョ・ハンミン、1番チョン・ウヌォン、チェ・ジェフンのタイムリーと打者一巡の猛攻でこの回計9点を奪った。ハンファは3回表に8番チャン・ウンホの内野ゴロの間に1点を追加した。ハンファは5回表にキアの3番手チャン・ジスから相手の暴投で1点を追加した。キアは5回裏にハンファの先発キム・ミヌから2番オ・ジョンファンのタイムリーで1点を返した。ハンファの2番手オ・ドンウクは6回裏途中から登板した。

 キアの4番手コ・ヨンチャンは7回表に追加点を与えなかった。ハンファの3番手チョン・ウラムは7回裏を無失点に抑えた。ハンファは8回表にキアの5番手ソ・ドグォンから相手のエラーで1点を追加した。ハンファの4番手シン・ジョンナクは8回裏を無失点に抑えた。キアの6番手キム・ヒョンジュンは9回表に追加点を与えなかった。キアは9回裏にハンファの5番手イ・チュンホから1番チェ・ウォンジュンの内野ゴロの間に1点を返したが、最下位ハンファが勝利した。6回途中まで1失点に抑えたキム・ミヌは14勝目。ハンファ打線ではキム・テヨンが3安打1打点と活躍。9位キアでは先発イ・ジュニョンが2回途中4失点で降板した。

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(10月21日時点)

            試合   勝   敗   分   勝率

1.KT     136  73  55  8      .570

2.サムソン   138  73  57  8   .562

3.LG     135  69  56  10  .552

4.トゥサン   135  66  63  6   .512

5.SSG    138  63  62  13  .504

6.キウム    138  66  65  7   .504

7.NC     134  63  63  8   .500

8.ロッテ       136    62     68    6      .477

9.キア        136    54     72       10     .429

10.ハンファ     136     49       77    10     .389

 

 (文責 : ふるりん