DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2022年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

示範競技 結果(3.12)

 3月12日、2022年示範競技が開幕した。4月2日のレギュラシーズン開幕に向け、3月29日まで各球団16試合ずつが予定されている。

 

LG 5-0 KT  (水原)

(勝)イム・ジュンヒョン 1勝  (敗)チョン・ユス 1敗

本塁打) LG : ムン・ボギョン 1号

 KTの先発ソ・ヒョンジュンは2回表まで無失点に抑えた。LGの先発ソン・ジュヨンは3回裏まで無失点に抑えた。KTの2番手の高卒新人イ・サンウは4回表まで無失点に抑えた。LGは5回表にKTの3番手チョン・ユスから2番パク・ヘミン(サムソンより移籍)の犠牲フライで1点を先制した。KTの4番手パク・シヨンは6回表に追加点を与えなかった。LGの2番手イム・ジュンヒョンは6回裏まで無失点に抑えた。LGは7回表にKTの5番手イ・チャンジェから1番ホン・チャンギのタイムリー、途中出場の2番ムン・ソンジュの犠牲フライで3点を追加した。

 LGの3番手ハム・トクチュは7回裏を無失点に抑えた。KTの6番手の高卒新人パク・ヨンヒョンは8回表に追加点を与えなかった。LGの4番手コ・ウソクは8回裏を無失点に抑えた。LGは9回表にKTの7番手キム・ジェユンから途中出場の1番ムン・ボギョンの本塁打で1点を追加した。LGの5番手イム・ジョンウは9回裏を無失点に抑え、LGが完封リレーで示範競技初勝利をあげた。

 

  

トゥサン 2-5 キウム  (ソウル・高尺)

(勝)キム・テフン 1勝  (セーブ)イ・ミョンジョン 1S  (敗)キム・ミョンシン 1敗

本塁打) キウム : チョン・ビョンウ 1号、パク・チャンヒョク 1号

 キウムの先発の新外国人エップラー(元オリックス)は2回表まで、トゥサンの先発チャン・ウォンジュンは2回裏まで無失点に抑えた。キウムの2番手の高卒新人ノ・ウンヒョンは3回表、トゥサンの2番手ユン・ミョンジュンは3回裏を無失点に抑えた。トゥサンは4回表にキウムの3番手パク・チュソンから4番キム・ジェファンの犠牲フライで1点を先制した。キウムは4回裏にトゥサンの3番手ナム・ホから8番キム・ジェヒョンの犠牲フライで1-1の同点に追いついた。キウムの4番手キム・テフンは5回表を無失点に抑えた。キウムは5回裏にトゥサンの4番手キム・ミョンシンから途中出場の2番チョン・ビョンウの本塁打、途中出場の4番の高卒新人パク・チャンヒョク本塁打で3-1と逆転した。キウムの5番手キム・ジェウンは6回表を無失点に抑えた。

 トゥサンの5番手イム・チャンミン(NCより移籍)は6回裏に追加点を与えなかった。トゥサンは7回表にキウムの6番手キム・ジュンヒョンから途中出場の7番アン・ジェソクのタイムリーで1点を返した。キウムは7回裏にトゥサンの6番手キム・ドンジュから途中出場の3番イェ・ジヌォンのタイムリー、相手の暴投で2点を追加した。トゥサンの7番手パク・チョンスは追加点を与えなかった。キウムの7番手パク・スンジュは8回表を無失点に抑えた。トゥサンの8番手パク・ウンは8回裏に追加点を与えなかった。キウムの8番手の高卒新人イ・ミョンジュンは9回表を無失点に抑え、キウムが示範競技初勝利をあげた。

 

 

ハンファ 9-7 サムソン  (大邱

(勝)チャン・シファン 1勝  (セーブ)キム・ジョンス 1S  (敗)イ・スンヒョン(背番号20) 1敗

本塁打) サムソン : オ・ジェイル 1号 

 サムソンは1回裏にハンファの先発キンガムから5番イ・ウォンソクのタイムリーで1点を先制した。ハンファは3回表にサムソンの先発チャン・ピルジュンから3番ハ・ジュソクのタイムリー、4番ノ・シファンの犠牲フライで2-1と逆転した。サムソンは3回裏に4番オ・ジェイルの本塁打、7番キム・ドンヨプのタイムリーで4-2と逆転し、代わったハンファの2番手キム・イファンから8番キム・テグン(NCより移籍)のタイムリーで1点を追加した。ハンファは4回表にサムソンの2番手ノ・ソンホから1番の新外国人トークマン、ハ・ジュソクのタイムリーで5-5の同点に追いつくと、代わったサムソンの3番手イム・デハンからノ・シファンのタイムリーで6-5と逆転した。

 ハンファの3番手キム・ジェヨンは6回裏まで無失点に抑えた。ハンファは7回表にサムソンの4番手キム・スンヒョンから途中出場の8番イム・ジョンチャンのタイムリーで1点を追加した。サムソンは7回裏にハンファの4番手キム・ギタクから途中出場の3番カン・ミンホ、途中出場の4番イ・テフンのタイムリーで7-7の同点に追いついた。サムソンの5番手イ・ジェイクは8回表途中まで無失点に抑えた。ハンファの5番手チャン・シファンは8回裏を無失点に抑えた。ハンファは9回表にサムソンの6番手イ・スンヒョン(背番号20)から途中出場の9番チャン・ジスンと途中出場の2番イ・ヘチャンのタイムリーで2点を勝ち越した。ハンファの6番手キム・ジョンスは9回裏を無失点に抑え、ハンファが示範競技初勝利をあげた。ハンファ打線ではハ・ジュソクが3打点、6番キム・テヨンが3安打と活躍。 

 

 

SSG 8-5 ロッテ  (釜山・社稷

(勝)ユン・テヒョン 1勝  (敗)イ・ガンジュン 1敗

本塁打) SSG : イム・ソクチン 1号、アン・サンヒョン 1号

 ロッテは2回裏にSSGの先発ノ・ギョンウン(ロッテより移籍)から6番チョン・フンと1番パク・スンウクのタイムリーで2点を先制した。SSGは3回表にロッテの先発の新外国人バーンズから9番オ・テゴンのタイムリーで1点を返した。ロッテは4回裏にSSGの2番手の高卒新人ユン・テヒョンからパク・スンウクのタイムリーで1点を追加した。SSGは5回表にロッテの2番手イ・ガンジュンから相手のエラー、3番チェ・ジョンの内野ゴロの間に3-3の同点に追いつき、6回表に8番イ・フンニョンの内野ゴロの間に4-3と勝ち越した。SSGの3番手チャン・ジフンは6回裏を無失点に抑えた。

 ロッテの3番手キム・ユヨンは7回表に追加点を与えなかった。SSGの4番手ソ・ジニョンは7回裏を無失点に抑えた。SSGは8回表にロッテの4番手チェ・ヨンファンから途中出場の4番イム・ソクチンの本塁打、6番キム・ガンミンのタイムリー、途中出場の7番アン・サンヒョンの本塁打で4点を追加した。SSGの5番手コ・ヒョジュン(LGより移籍)は8回裏まで無失点に抑えた。ロッテの5番手キム・ドンウは9回表まで追加点を与えなかった。ロッテは9回裏にSSGの6番手キム・テッキョンから途中出場の1番ペ・ソングンのタイムリーなどで2点を返したが、SSGが示範競技初勝利をあげた。SSG打線ではキム・ガンミンが3安打1打点、途中出場の5番キム・ソンヒョンは3安打と活躍。 

 

 

キア 7-0 NC  (昌原)

(勝)ヤン・ヒョンジョン 1勝  (敗)キム・テヒョン 1敗

本塁打) キア : ナ・ジワン 1号

 NCの先発パーソンズは2回表まで無失点に抑えた。キアは3回表にNCの2番手キム・テヒョンから4番チェ・ヒョンウの犠牲フライ、6番キム・ソックァンのタイムリーで3点を先制した。キアの先発ヤン・ヒョンジョン(テキサスレンジャースより移籍)は3回裏まで無失点に抑えた。キアは4回表にNCの3番手イ・ウソクから1番の新外国人ソクラテスのタイムリーで1点、5回表にNCの4番手ソン・ジョンウクからキム・ソックァンのタイムリーで1点、6回表にNCの5番手の大卒新人パク・トンスから相手のエラーで1点を追加した。

 キアの2番手ユ・スンチョルは6回裏まで無失点に抑えた。キアは7回表にNCの6番手ウォン・ジョンヒョンから代打ナ・ジワンの本塁打で1点を追加した。NCの7番手リュ・ジヌクは8回表に追加点を与えなかった。キアの3番手の高卒新人チェ・ジミンは8回裏まで無失点に抑えた。NCの8番手イ・ヨンチャンは9回表に追加点を与えなかった。キアの4番手チョン・サンヒョンは9回裏を無失点に抑え、キアが示範競技初勝利をあげた。キア打線ではキム・ソックァンが3打点と活躍。

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キアの先発ヤン・ヒョンジョンは3回無失点 https://sports.chosun.com/news/ntype.htm?id=202203120100070400004252&servicedate=20220312

 

(文責 : ふるりん