DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2022年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

トゥサンベアース

外国人投手リンドブロム、フランコフと再契約  


 トゥサンは20日、2018年に外国人選手として契約していたジョシュ・リンドブロム投手(31)と契約金7万ドル、年俸170万ドル(前年比25万ドル増)、インセンティブ15万ドルの総額最大192万ドル、セス・フランコフ投手(30)と契約金5万ドル、年俸110万ドル(前年比35万ドル増)、インセンティブ8万ドルの総額最大123万ドルで2019年シーズンの再契約を結んだ。アメリカ合衆国出身の右投手リンドブロムは2015年にロッテと契約し、2016年シーズン終了後にロッテを退団したものの、2017年シーズン途中の7月に復帰した。トゥサンと契約した2018年の成績は26試合に登板、15勝4敗、防御率2.88で、最優秀防御率の個人タイトルを受賞した。韓国での通算4年間の成績は100試合に登板、43勝31敗、防御率3.88。アメリカ合衆国出身の右投手フランコフは、韓国1年目の2018年の成績は28試合に登板、18勝3敗、防御率3.74で、最多勝の個人タイトルを受賞した。
 トゥサンはリンドブロム、フランコフ以外にも2019年シーズンの外国人選手としてもう1名との契約が見込まれる。