DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2019年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

NC-キウム:練習試合(2.26) 結果

 アメリカ合衆国アリゾナ州でキャンプ中のキウムとNCは現地時間2月26日(韓国時間2月27日)、ツーソンのキノ・ベテランズ・メモリアルスタジアムにて練習試合で対戦した。

 NCの先発キム・ヨンギュは2回裏まで無失点、キウムの先発の新外国人ヨキシュは3回表まで無失点に抑えた。キウムは3回裏にNCの2番手チョン・スミンからイム・ビョンウクとホ・ジョンヒョプのタイムリーで2点を先制し、4回裏にイ・ジヨン、キム・ギュミン、ソン・ソンムンのタイムリーで3点を追加すると、代わったNCの3番手ノ・ソンホからホ・ジョンヒョプのタイムリーでもう1点を奪った。キウムの2番手キム・ソンギは5回表まで無失点に抑え、5回裏にソン・ソンムンの内野ゴロの間に1点を追加した。

 NCは6回表にキウムの3番手ユン・ヨンサムからチ・ソックンの本塁打で2点を返し、4番手ホン・ソンム(KTからトレードで移籍)は6回裏を無失点に抑えた。キウムは7回裏にNCの5番手キム・ゴンテからソン・ソンムンのタイムリーで1点を追加した。NCは8回表にキウムの4番手ヤン・ヒョンからチェ・スンミンの併殺打の間に1点を返した。キウムの5番手ヤン・ギヒョンは9回表を無失点に抑えたが、試合は特別に9回裏も行われ、NCの6番手イ・ミンホは9回裏を無失点に抑え、キウムが8-3で勝利した。キウム打線ではソン・ソンムンが3安打3打点、NC打線ではカン・ジンソンが3安打と活躍。

 

(文責:ふるりん