DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2022年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

レギュラーシーズン速報(2018.10.11)

ロッテ再び6位浮上

 

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SK 3-8 トゥサン  (ソウル・蚕室)
(勝)カン・ドンヨン 1勝  (敗)チョン・ジェウォン 1敗
本塁打) SK : チェ・ハン 7号  トゥサン : ペク・ミンギ 1号
 SKは2回表にトゥサンの先発イ・ヒョンホから6番チェ・ハンの本塁打、1番キム・ジェファンのタイムリーで2点を先制した。トゥサンは2回裏にSKの先発イ・スンジンから7番オ・ジェウォンのタイムリーで1点を返し、5回裏に途中出場の1番の高卒新人チョン・ミンジェのプロ初打点となるタイムリーで1-1の同点に追いつき、2番手イ・ヒョンスンは6回表を無失点に抑えた。トゥサンは7回裏にSKの2番手チョン・ドンユンから途中出場の2番ペク・ミンギのプロ6年目にしての初本塁打で3-2と逆転した。
 3番手の高卒新人チェ・ミンジュンは追加点を与えず、SKは8回表にトゥサンの3番手カン・ドンヨンから3番ロマック(元横浜DeNA)のタイムリーで3-3の同点に追いついた。トゥサンは8回裏にSKの4番手チョン・ジェウォン(2018年9月にハンファより移籍)から8番キム・インテのタイムリーで2点を勝ち越し、代わった5番手の高卒新人チョ・ソンフンから9番パク・セヒョク、チョン・ミンジェ、ペク・ミンギのタイムリーで3点を追加し勝利した。カン・ドンヨンはプロ7年目にして初勝利。順位が確定した両チームでは、一軍経験の浅い若手選手の起用も見られた。

 

ロッテ 4-0 キア  (光州)
(勝)ノ・ギョンウン 9勝6敗  (敗)ヘクター 11勝10敗
本塁打) ロッテ : チョン・ジュヌ 31号
 ロッテは3回表にキアの先発ヘクターから1番ミン・ビョンホンのタイムリーで1点を先制し、先発ノ・ギョンウンは無失点を続けた。ロッテは7回裏から2番手オ・ヒョンテクを登板させ、8回表にミン・ビョンホンのタイムリー、3番チョン・ジュヌの本塁打で3点を追加しヘクターをノックアウトした。キアの2番手ファン・インジュンは追加点を与えなかった。ロッテの3番手ク・スンミンは8回裏を無失点に抑えた。
 キアの3番手キム・セヒョンは9回表に追加点を与えなかった。4番手ソン・スンナクは9回裏に相手の反撃を断ち、ロッテが完封リレーで勝利しサムソンと同率6位に再び浮上した。6回を無失点に抑えたノ・ギョンウンは9勝目。ロッテ打線ではミン・ビョンホンが3安打2打点と活躍。5位キアではヘクターが8回途中4失点で降板し打線が沈黙した。


<b>SK 3-8 トゥサン</b>  (ソウル・蚕室)
(勝)カン・ドンヨン 1勝  (敗)チョン・ジェウォン 1敗
本塁打) SK : チェ・ハン 7号  トゥサン : ペク・ミンギ 1号
 SKは2回表にトゥサンの先発イ・ヒョンホから6番チェ・ハンの本塁打、1番キム・ジェファンのタイムリーで2点を先制した。トゥサンは2回裏にSKの先発イ・スンジンから7番オ・ジェウォンのタイムリーで1点を返し、5回裏に途中出場の1番の高卒新人チョン・ミンジェのプロ初打点となるタイムリーで1-1の同点に追いつき、2番手イ・ヒョンスンは6回表を無失点に抑えた。トゥサンは7回裏にSKの2番手チョン・ドンユンから途中出場の2番ペク・ミンギのプロ6年目にしての初本塁打で3-2と逆転した。
 3番手の高卒新人チェ・ミンジュンは追加点を与えず、SKは8回表にトゥサンの3番手カン・ドンヨンから3番ロマック(元横浜DeNA)のタイムリーで3-3の同点に追いついた。トゥサンは8回裏にSKの4番手チョン・ジェウォン(2018年9月にハンファより移籍)から8番キム・インテのタイムリーで2点を勝ち越し、代わった5番手の高卒新人チョ・ソンフンから9番パク・セヒョク、チョン・ミンジェ、ペク・ミンギのタイムリーで3点を追加し勝利した。カン・ドンヨンはプロ7年目にして初勝利。順位が確定した両チームでは、一軍経験の浅い若手選手の起用も見られた。


<b>ロッテ 4-0 キア</b>  (光州)
(勝)ノ・ギョンウン 9勝6敗  (敗)ヘクター 11勝10敗
本塁打) ロッテ : チョン・ジュヌ 31号
 ロッテは3回表にキアの先発ヘクターから1番ミン・ビョンホンのタイムリーで1点を先制し、先発ノ・ギョンウンは無失点を続けた。ロッテは7回裏から2番手オ・ヒョンテクを登板させ、8回表にミン・ビョンホンのタイムリー、3番チョン・ジュヌの本塁打で3点を追加しヘクターをノックアウトした。キアの2番手ファン・インジュンは追加点を与えなかった。ロッテの3番手ク・スンミンは8回裏を無失点に抑えた。
 キアの3番手キム・セヒョンは9回表に追加点を与えなかった。4番手ソン・スンナクは9回裏に相手の反撃を断ち、ロッテが完封リレーで勝利しサムソンと同率6位に再び浮上した。6回を無失点に抑えたノ・ギョンウンは9勝目。ロッテ打線ではミン・ビョンホンが3安打2打点と活躍。5位キアではヘクターが8回途中4失点で降板し打線が沈黙した。

ロッテ再び6位浮上


SK 3-8 トゥサン  (ソウル・蚕室)
(勝)カン・ドンヨン 1勝  (敗)チョン・ジェウォン 1敗
本塁打) SK : チェ・ハン 7号  トゥサン : ペク・ミンギ 1号
 SKは2回表にトゥサンの先発イ・ヒョンホから6番チェ・ハンの本塁打、1番キム・ジェファンのタイムリーで2点を先制した。トゥサンは2回裏にSKの先発イ・スンジンから7番オ・ジェウォンのタイムリーで1点を返し、5回裏に途中出場の1番の高卒新人チョン・ミンジェのプロ初打点となるタイムリーで1-1の同点に追いつき、2番手イ・ヒョンスンは6回表を無失点に抑えた。トゥサンは7回裏にSKの2番手チョン・ドンユンから途中出場の2番ペク・ミンギのプロ6年目にしての初本塁打で3-2と逆転した。
 3番手の高卒新人チェ・ミンジュンは追加点を与えず、SKは8回表にトゥサンの3番手カン・ドンヨンから3番ロマック(元横浜DeNA)のタイムリーで3-3の同点に追いついた。トゥサンは8回裏にSKの4番手チョン・ジェウォン(2018年9月にハンファより移籍)から8番キム・インテのタイムリーで2点を勝ち越し、代わった5番手の高卒新人チョ・ソンフンから9番パク・セヒョク、チョン・ミンジェ、ペク・ミンギのタイムリーで3点を追加し勝利した。カン・ドンヨンはプロ7年目にして初勝利。順位が確定した両チームでは、一軍経験の浅い若手選手の起用も見られた。


ロッテ 4-0 キア  (光州)
(勝)ノ・ギョンウン 9勝6敗  (敗)ヘクター 11勝10敗
本塁打) ロッテ : チョン・ジュヌ 31号
 ロッテは3回表にキアの先発ヘクターから1番ミン・ビョンホンのタイムリーで1点を先制し、先発ノ・ギョンウンは無失点を続けた。ロッテは7回裏から2番手オ・ヒョンテクを登板させ、8回表にミン・ビョンホンのタイムリー、3番チョン・ジュヌの本塁打で3点を追加しヘクターをノックアウトした。キアの2番手ファン・インジュンは追加点を与えなかった。ロッテの3番手ク・スンミンは8回裏を無失点に抑えた。
 キアの3番手キム・セヒョンは9回表に追加点を与えなかった。4番手ソン・スンナクは9回裏に相手の反撃を断ち、ロッテが完封リレーで勝利しサムソンと同率6位に再び浮上した。6回を無失点に抑えたノ・ギョンウンは9勝目。ロッテ打線ではミン・ビョンホンが3安打2打点と活躍。5位キアではヘクターが8回途中4失点で降板し打線が沈黙した。