DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2022年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

レギュラーシーズン(8.16) 結果

4位KT4連勝

 

 SSG-キア(光州)、トゥサン-ロッテ(釜山・社稷)、ハンファ-NC(昌原)は雨天中止。

 

サムソン 3-6 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)プルトコ 12勝4敗  (セーブ)コ・ウソク 2勝2敗30S  (敗)スアレス 4勝7敗

 LGは1回裏にサムソンの先発スアレス(元東京ヤクルト)から3番キム・ヒョンス、4番チェ・ウンソン、6番ムン・ソンジュ、7番の新外国人ガルシアのタイムリーで4点を先制し、5回裏にチェ・ウンソンのタイムリーで2点を追加した。サムソンは6回表にLGの先発プルトコから3番ク・ジャウクのタイムリー、4番ピレラ(元広島)の犠牲フライで2点を返した。サムソンの2番手チェ・チュンヨンは6回裏に追加点を与えなかった。LGの2番手キム・ジンソンは7回表を無失点に抑えた。サムソンの3番手ムン・ヨンイクは7回裏に追加点を与えなかった。

 サムソンは8回表にLGの3番手チン・ヘスと4番手イ・ジョンヨンからチャンスを作ると、代わったLGの5番手チョン・ウヨンからピレラの内野ゴロの間に1点を返した。サムソンの4番手ウ・ギュミンと5番手イ・サンミンは8回裏に追加点を与えなかった。LGの6番手コ・ウソクは9回表を無失点に抑え、2位LGが勝利した。6回を2失点に抑えたプルトコは12勝目。LG打線ではチェ・ウンソンが3安打3打点と活躍。3連敗となった9位サムソンでは先発スアレスが5回6失点で降板した。サムソン打線では2番キム・サンスと7番カン・ハヌルが3安打と活躍。

3安打3打点と活躍したチェ・ウンソン(LG) https://www.yna.co.kr/view/PYH20220816208900013?input=1196m

 

 

キウム 4-5 KT  (水原)

(勝)キム・ジェユン 5勝5敗22S  (敗)ヤン・ヒョン 2勝2敗1S

 KTは2回裏にキウムの先発アン・ウジンから8番キム・ジュンテのタイムリーで1点を先制し、3回裏に4番パク・ピョンホのタイムリーなどで2点を追加した。キウムは5回表にKTの先発デスパイネから9番キム・ヒィジプと2番キム・ヘェソンのタイムリーで2点を返した。キウムは7回表にKTの2番手キム・ミンスから3番イ・ジョンフと5番キム・テジンのタイムリーで4-3と逆転した。KTの3番手イ・チェホは追加点を与えなかった。

 KTの4番手シム・ジェミンは8回表に追加点を与えなかった。KTは8回裏にキウムの2番手ムン・ソンヒョンから5番ファン・ジェギュンのタイムリーで4-4の同点に追いついた。KTの5番手キム・ジェユンは9回表を無失点に抑えた。4位KTは9回裏にキウムの3番手ヤン・ヒョンから2番ペ・ジョンデの犠牲フライでサヨナラ勝ちし4連勝となった。3位キウムではリリーフが機能しなかった。

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(8月16日時点)

        試合   勝   敗   分  勝率

1.SSG   105  71  31  3  .696

.LG    101  61  39  1  .610

.キウム   107  61  44  2  .581

4.KT    103  56  45  2  .554

5.キア    102  50  51  1  .495

.ロッテ   105  45  56  4  .446

7.トゥサン  101  44  55  2  .444

8.NC    100  43  54  3  .443

9.サムソン  104  42  60  2  .412

10.ハンファ  102  31  69    2   .310

 

(文責 : ふるりん