DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2022年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

レギュラーシーズン(8.12) 結果

2位LG3連勝  ロッテ3連勝で7位浮上

 

KT 9-5 SSG  (仁川)

(勝)コ・ヨンピョ 11勝5敗  (セーブ)キム・ジェユン 6勝1敗20S  (敗)フォント 13勝5敗

本塁打) KT : アルフォード 8号、シン・ボンギ 1号 

 KTは1回表にSSGの先発フォントから3番アルフォードの本塁打で1点を先制し、3回表に4番パク・ピョンホのタイムリー、5番チャン・ソンウの犠牲フライで2点を追加した。SSGは3回裏にKTの先発コ・ヨンピョから3番チェ・ジョンのタイムリーで1点を返した。KTは4回表に9番シム・ウジュンの犠牲フライで1点を追加した。SSGは4回裏に8番イ・ジェウォンの併殺打の間に1点を返した。KTは5回表に6番ファン・ジェギュンと8番シン・ボンギのタイムリーで3点を追加した。SSGは6回裏に7番チェ・ジュファンと9番キム・ソンヒョンのタイムリーで3点を返した。

 SSGの2番手チャン・ジフンは7回表まで追加点を与えなかった。SSGの3番手キム・テッキョンは8回表に追加点を与えなかった。KTの2番手キム・ミンスは8回裏を無失点に抑えた。KTは9回表にSSGの4番手チェ・ミンジュンからシン・ボンギの本塁打で2点を追加した。KTの3番手キム・ジェユンは9回裏を無失点に抑え、4位KTが勝利し3連敗から脱出した。7回を5失点に抑えたコ・ヨンピョは11勝目。KT打線ではシン・ボンギが3安打1本塁打3打点と活躍。先発フォントが5回7失点で降板した首位SSGは連勝が4で止まった。

 

 

LG 6-5 ハンファ  (大田)

(勝)チン・ヘス 4勝  (セーブ)コ・ウソク 2勝2敗29S  (敗)ラミレス 2勝2敗

本塁打) LG : キム・ヒョンス 21,22号、ガルシア 1号  ハンファ : ノ・スグァン 4号

 LGは1回表にハンファの先発ラミレスから4番チェ・ウンソンのタイムリーで1点を先制し、2回表に9番ユ・ガンナムのタイムリーで1点を追加した。ハンファは2回裏にLGの先発イ・ミンホから8番チェ・ジェフンのタイムリー、9番ノ・スグァンの本塁打で3-2と逆転した。LGは3回表に3番キム・ヒョンスの本塁打で3-3の同点に追いつき、4回表に7番の新外国人ガルシアの韓国初本塁打で4-3と逆転した。LGの2番手チン・ヘスは4回裏途中から登板した。LGは5回表にキム・ヒョンスの2打席連続本塁打で1点を追加した。LGの3番手ソン・ウンボムは5回裏を無失点に抑えた。

 LGは6回表にハンファの2番手パク・サンウォンから2番パク・ヘミンのタイムリーで1点を追加した。ハンファは6回裏にLGの4番手ソン・ウンボムからノ・スグァンのタイムリーで1点を返した。ハンファの3番手チュ・ヒョンサンは7回表に追加点を与えなかった。ハンファは7回裏にLGの5番手イ・ウチャンからチャンスを作ると、代わったLGの6番手イ・ジョンヨンから5番ハ・ジュソクのタイムリーで1点を返した。ハンファの4番手チャン・シファンは8回表に追加点を与えなかった。LGの7番手キム・ジンソンは8回裏から登板した。ハンファの5番手キム・ボムスは9回表に追加点を与えなかった。

 LGの8番手コ・ウソクは9回裏まで無失点に抑え、2位LGが勝利し3連勝となった。LG打線ではキム・ヒョンスが2本塁打2打点と活躍。最下位ハンファでは先発ラミレスが5回5失点で降板した。ハンファ打線ではノ・スグァンが1本塁打3打点と活躍。

 

 

ロッテ 4-1 キウム  (ソウル・高尺)

(勝)パク・セウン 8勝7敗  (セーブ)キム・ドギュ 2勝3敗3S  (敗)チェ・ウォンテ 7勝4敗

本塁打) ロッテ : パク・スンウク 1号  キウム : キム・ヒィジプ 4号

 ロッテは6回表にキウムの先発チェ・ウォンテから8番チョン・ボグンのタイムリーで1点を先制した。キウムの2番手イ・スンホは7回表に追加点を与えなかった。ロッテの先発パク・セウンは7回裏まで無失点に抑えた。ロッテは8回表にキウムの3番手ムン・ソンヒョンから7番イ・ホヨンの内野ゴロの間に1点を追加した。ロッテは9回表にキウムの4番手イ・ミョンジョンから9番パク・スンウクのKT在籍時の2020年8月以来となる本塁打、3番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)のタイムリーで2点を追加した。

 キウムの5番手パク・スンジュは追加点を与えなかった。キウムは9回裏にロッテの3番手の高卒新人イ・ミンソクから途中出場の9番キム・ヒィジプの本塁打で1点を返したが、ロッテの4番手キム・ドギュは無失点に抑え、ロッテが勝利し3連勝で7位に浮上した。パク・セウンは8勝目。先発チェ・ウォンテは6回1失点に抑えるも打線の援護に恵まれなかった3位キウムは5連敗。

 

 

キア 6-7 サムソン  (大邱

(勝)ウォン・テイン 6勝5敗  (セーブ)オ・スンファン 4勝2敗19S  (敗)ヤン・ヒョンジョン 10勝6敗

本塁打) サムソン : イ・ウォンソク 6,7号、オ・ジェイル 15号 

 サムソンは1回裏にキアの先発ヤン・ヒョンジョンから4番ピレラ(元広島)のタイムリー、5番イ・ウォンソクの本塁打で4点を先制した。キアは3回表にサムソンの先発ウォン・テインから3番ナ・ソンボムのタイムリー、5番ソクラテスの犠牲フライ、7番キム・ソンビンのタイムリーで3点を返した。サムソンは3回裏にイ・ウォンソクの2打席連続本塁打で2点を追加した。キアは5回表に8番パク・トンウォンの内野ゴロの間に1点を返した。サムソンの2番手イ・スンヒョン(背番号20)は6回表から登板した。サムソンの3番手イ・スンヒョン(背番号54)と4番手ウ・ギュミンは7回表を無失点に抑えた。サムソンは7回裏にキアの2番手イム・ギヨンから6番オ・ジェイルの本塁打で1点を追加した。

 キアは8回表にサムソンの5番手ムン・ヨンイクからナ・ソンボムのタイムリーで2点を返した。サムソンの6番手イ・サンミンは無失点に抑えた。キアの3番手キム・ジェヨルは8回裏に追加点を与えなかった。サムソンの7番手オ・スンファン(元阪神)は9回表を無失点に抑え、9位サムソンが勝利した。5回を4失点に抑えた先発ウォン・テインは6勝目。サムソン打線ではイ・ウォンソクが3安打2本塁打5打点、ピレラが3安打1打点と活躍。5位キアでは先発ヤン・ヒョンジョンが5回6失点で降板した。キア打線ではナ・ソンボムが3安打3打点、キム・ソンビンが3安打1打点、6番チェ・ヒョンウが4安打と活躍。

 

 

NC 1-7 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)ストック 9勝6敗  (セーブ)ホン・ゴンヒィ 1勝6敗12S  (敗)ルチンスキー 8勝5敗

本塁打) トゥサン : カン・スンホ 4号

 トゥサンは2回裏にNCの先発ルチンスキーから相手のエラー、8番キム・ジェホの犠牲フライで2点を先制した。NCは4回表にトゥサンの先発ストックから5番クォン・ヒィドンのタイムリーで1点を返した。トゥサンは7回裏にNCの2番手ハ・ジュニョンから9番カン・スンホの本塁打で3点を追加した。トゥサンの2番手チョン・チョルォンは8回表途中で3番手チェ・スンヨンに交代した。

 トゥサンは8回裏にNCの3番手キム・ジンホから途中出場の5番チョ・スヘンのタイムリーなどで2点を追加した。トゥサンの4番手ホン・ゴンヒィは9回表まで無失点に抑え。6位トゥサンが勝利し3連敗から脱出した。7回を1失点に抑えたストックは9勝目。先発ルチンスキーは6回を2失点に抑えるも打線の援護に恵まれず、NCは連勝が4で止まり8位に後退した。

ストック(トゥサン)は7回1失点で9勝目 https://newsis.com/view/?id=NISX20220812_0001977713&cID=10502&pID=10500

【レギュラーシーズン 順位表】

(8月12日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.SSG   103 69  31  3  .690

.LG    99  60  38  1  .612

.キウム   104 59  43  2  .578

4.KT    100 53  45  2  .541

5.キア    100 49  50  1  .495

6.トゥサン  99  44  53  2  .454

.ロッテ   103 44  55  4  .444

8.NC    99  42  54  3  .438

9.サムソン  101 42  57  2  .424

10.ハンファ  100 31  67    2   .316

 

(文責 : ふるりん