DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2022年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

レギュラーシーズン(8.6) 結果

LG2位に浮上

 

サムソン 6-7 SSG  (仁川)

(勝)ノ・ギョンウン 9勝3敗  (敗)チェ・チュンホン 1敗

本塁打) サムソン : カン・ミンホ 5号、ピレラ 19号  SSG : キム・ガンミン 3号

 サムソンは2回表にSSGの先発パク・チョンフンから7番イ・ウォンソクと9番キム・サンスのタイムリーで2点を先制した。SSGは2回裏にサムソンの先発ホ・ユンドンから8番イ・ジェウォンのタイムリーで1点を返した。サムソンは3回表に6番カン・ミンホの本塁打で3点を追加した。SSGは4回裏に1番チュ・シンスのタイムリーで2点を返した。サムソンは5回表にSSGの2番手チェ・ミンジュンから4番ピレラ(元広島)の本塁打で1点を追加した。SSGは6回裏にサムソンの2番手チェ・ハヌルから2番チェ・ジフンのタイムリー、代わったサムソンの3番手イ・スンヒョン(背番号54)から3番チェ・ジョンのタイムリーで計2点を返した。

 SSGは7回裏にサムソンの4番手ウ・ギュミンから7番キム・ガンミンの本塁打で6-6の同点に追いついた。SSGの4番手キム・テッキョンは8回表途中まで無失点に抑え、5番手チョ・ヨハンに交代した。サムソンの5番手イ・サンミンは8回裏を無失点に抑えた。SSGの6番手ムン・スンウォンは9回表まで無失点に抑えた。サムソンの6番手キム・ユンスは9回裏を無失点に抑え、試合は延長戦に突入した。サムソンの7番手イ・スンヒョン(背番号20)は10回裏を無失点に抑えた。

 SSGの7番手ノ・ギョンウンは11回表まで無失点に抑えた。首位SSGは11回裏にサムソンの8番手チェ・チュンヨンから相手の暴投でサヨナラ勝ちした。SSG打線ではチュ・シンスが3安打2打点と活躍。サムソンは9位に後退した。

 

 

キウム 3-12 LG  (ソウル・蚕室)

(勝)イ・ミンホ 8勝5敗  (敗)ハン・ヒョンヒィ 4勝3敗

本塁打) キウム : プイーグ 13号  LG : ムン・ボギョン 7号、オ・ジファン 18号

 キウムは1回表にLGの先発イ・ミンホから4番プイーグのタイムリーで1点を先制した。LGは1回裏にキウムの先発ハン・ヒョンヒィから6番イ・ジェウォンへの押し出しの死球、7番の新外国人ガルシアのタイムリーなどで4-1と逆転した。キウムは3回表に相手の暴投で1点を返した。LGは4回裏に8番ムン・ボギョンの本塁打、代わったキウムの2番手パク・チュソンから5番オ・ジファンとイ・ジェウォンへの押し出しの四死球で計3点を追加した。キウムは5回表にプイーグの3試合連続本塁打で1点を返した。LGは5回裏にキウムの3番手キム・ソンジンから1番ホン・チャンギのタイムリーで1点を追加した。

 LGは6回裏にキウムの4番手パク・スンジュからオ・ジファンの本塁打で1点を追加した。LGの2番手ソン・ウンボムは7回表まで無失点に抑えた。LGは7回裏にキウムの5番手の高卒新人イ・ミョンジョンから4番チェ・ウンソンの犠牲フライで1点、8回裏に途中出場の9番ムン・ソンジュのタイムリーなどで2点を追加した。LGの3番手ぺ・ジェジュンは9回表まで無失点に抑え、LGが勝利し2位に浮上した。5回を3失点に抑えたイ・ミンホは8勝目。LG打線ではムン・ボギョンが3安打1本塁打1打点と活躍。先発ハン・ヒョンヒィが4回途中7失点で降板したキウムは3位に後退。キウム打線ではプイーグが3安打1本塁打2打点、3番イ・ジョンフが3安打と活躍。

 

 

ハンファ 2-4 KT  (水原)

(勝)キム・ミンス 2勝2敗3S  (セーブ)キム・ジェユン 3勝5敗22S  (敗)キム・ジョンス 3勝4敗1S

本塁打) ハンファ : ノ・シファン 6号  KT : パク・キョンス 1号

 ハンファは1回表にKTの先発ソ・ヒョンジュンから4番ノ・シファンの本塁打で2点を先制した。KTは4回裏にハンファの先発ペーニャから8番パク・キョンスの本塁打で2-2の同点に追いついた。ハンファの2番手ユン・サンフムは7回裏を無失点に抑えた。KTの2番手キム・ミンスは8回表まで無失点に抑えた。

 KTは8回裏にハンファの3番手キム・ジョンスから7番ぺ・ジョンデのタイムリーで2点を勝ち越した。ハンファの4番手チャン・シファンは追加点を与えなかった。KTの3番手キム・ジェユンは9回表を無失点に抑え、4位KTが勝利した。最下位ハンファでは打線がつながらなかった。

 

 

トゥサン 7-4 キア  (光州)

(勝)チョン・チョルォン 3勝2敗1S  (セーブ)ホン・ゴンヒィ 1勝5敗11S  (敗)チョン・ヘヨン 2勝5敗25S

本塁打) トゥサン : パク・セヒョク 3号、アン・ジェソク 3号、チョン・スビン 1号  キア : イ・チャンジン 6号

 キアは1回裏にトゥサンの先発ストックから2番イ・チャンジンの本塁打、7番キム・ソンビンのタイムリーで3点を先制した。トゥサンは4回表にキアの先発イム・ギヨンから6番パク・セヒョクの本塁打で1点を返した。キアは4回裏に1番パク・チャンホのタイムリーで1点を追加した。キアの2番手コ・ヨンチャンは6回表から登板した。キアの3番手イ・ジュニョンは7回表途中まで無失点に抑えた。キアの4番手ユン・ジュンヒョンも8回表途中まで無失点に抑えた。トゥサンは8回表にキアの5番手チョン・ヘヨンから8番アン・ジェソクと1番チョン・スビンの本塁打で4-4の同点に追いついた。

 トゥサンの3番手チェ・スンヨンは8回裏途中まで無失点に抑え4番手チョン・チョルォンに交代した。トゥサンは9回表にチョン・ヘヨンから7番ホ・ギョンミンのタイムリーで2点を勝ち越すと、代わったキアの6番手パク・チュンピョからアン・ジェソクのタイムリーで1点を追加した。トゥサンの5番手ホン・ゴンヒィは9回裏を無失点に抑え、6位トゥサンが勝利した。トゥサン打線ではアン・ジェソクが3安打1本塁打2打点と活躍。5位キアは3連敗。

 

 

NC 10-1 ロッテ  (釜山・社稷

(勝)ルチンスキー 8勝7敗  (敗)チェ・ヨンファン 1敗

本塁打) NC : ヤン・ウィジ 11号

 NCは1回表にロッテの先発チェ・ヨンファンから4番ヤン・ウィジの犠牲フライ、7番ノ・ジンヒョクと8番キム・ジュウォンのタイムリーで4点を先制し、2回表に3番パク・コヌのタイムリーで1点、3回表にロッテの2番手イ・ガンジュンから2番ソン・アソプへの押し出しの四球で1点を追加した。ロッテは3回裏にNCの先発ルチンスキーから2番コ・スンミンのタイムリーで1点を返した。NCは5回表にロッテの3番手チン・ミョンホからソン・アソプとパク・コヌのタイムリーで2点を追加した。NCの2番手キム・ヨンギュは7回裏を無失点に抑えた。

 ロッテの4番手カン・ユングは8回表途中まで無失点に抑えた。NCは8回表にロッテの5番手ムン・ギョンチャンからヤン・ウィジの本塁打で1点を追加した。NCの3番手イム・ジョンホは8回裏を無失点に抑えた。NCは9回表にロッテの6番手チョ・ムグンから途中出場の1番ト・テフンのタイムリーで1点を追加した。NCの4番手キム・シフンは9回裏を無失点に抑え、NCが勝利し8位に浮上した。6回を1失点に抑えたルチンスキーは8勝目。NC打線ではパク・コヌが3安打2打点と活躍。7位ロッテでは先発チェ・ヨンファンが3回途中6失点で降板した。

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パク・コヌ(NC)は3安打2打点

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(8月6日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.SSG   99  66  30  3  .688

.LG    97  58  38  1  .604

.キウム   100 59  39  2  .602

4.KT    96  52  42  2  .553

5.キア    97  48  48  1  .500

6.トゥサン  95  43  50  2  .462

.ロッテ   99  41  54  4  .432

8.NC    95  39  53  3  .424

9.サムソン  98  40  56  2  .417

10.ハンファ  98  30  66    2   .313

 

(文責 : ふるりん