DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2022年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

レギュラーシーズン(5.18) 結果

サムソン4位浮上

 

SSG 5-2 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)チャン・ジフン 1勝  (セーブ)キム・テフン 1S  (敗)ユン・ミョンジュン 1敗

本塁打) SSG : クロン 8号

 SSGは2回表にトゥサンの先発クァク・ピンから6番クロン(元広島)の本塁打で2点を先制した。トゥサンは6回裏にSSGの先発オ・ウォンソクから3番カン・スンホの併殺打の間に1点を返した。トゥサンの2番手キム・ミョンシンは8回表途中まで追加点を与えず、3番手パク・シンジに交代した。トゥサンは8回裏にSSGの2番手チョ・ヨハンからカン・スンホの犠牲フライで2-2の同点に追いついた。試合はこのまま延長に突入し、トゥサンの4番手ホン・ゴンヒィは10回表まで無失点に抑えた。

 SSGの3番手コ・ヒョジュンは10回裏まで無失点に抑えた。SSGの4番手チャン・ジフンは11回裏を無失点に抑えた。SSGは12回表にトゥサンの5番手ユン・ミョンジュンからクロンのタイムリーで2点を勝ち越すと、代わったトゥサンの7番手キム・ドンジュから相手の送球が間に合わず1点を追加した。SSGの5番手キム・テフンは12回裏を無失点に抑え、首位SSGが勝利した。SSG打線ではクロンが3安打1本塁打4打点、5番パク・ソンハンが3安打と活躍。3位トゥサンは3連敗。

 

 

LG 9-1 KT  (水原)

(勝)イ・ウチャン 3勝  (敗)オム・サンベク 3勝2敗

本塁打) LG : キム・ヒョンス 9号

 LGは1回表にKTの先発オム・サンベクから3番キム・ヒョンスの2試合連続本塁打で3点を先制した。KTは1回裏にLGの先発キム・ユンシクから4番パク・ピョンホの犠牲フライで1点を返した。LGは5回表に4番チェ・ウンソンのタイムリーで1点を追加しオム・サンベクをノックアウトした。LGの2番手イ・ウチャンは5回裏まで無失点に抑えた。LGは6回表にKTの2番手リュ・ヒィウンから7番ムン・ボギョンのタイムリーで1点を追加した。LGの3番手イ・ジョンヨンは6回裏を無失点に抑えた。KTの3番手キム・テオは7回表まで追加点を与えなかった。

 LGの4番手チェ・ドンファンは7回裏を無失点に抑えた。LGは8回表にKTの4番手の高卒新人パク・ヨンヒョンからムン・ボギョンと9番ソ・ゴンチャンのタイムリーで3点を追加した。LGの5番手チン・ヘスは8回裏を無失点に抑えた。LGは9回表にKTの5番手チ・ミョンソンから代打ソン・ホヨンのタイムリーで1点を追加した。LGの6番手キム・ジンソンは9回裏を無失点に抑え、2位LGが勝利した。8位KTでは先発オム・サンベクが5回途中4失点で降板した。

イ・ウチャン(LG)は3勝目 http://www.sportsseoul.com/news/read/1125335?ref=naver

 

 

キア 15-7 ロッテ  (釜山・社稷

(勝)チョン・サンヒョン 4勝3敗  (敗)キム・ウォンジュン 1勝1敗

本塁打) キア : ソクラテス 5号

 キアは1回表にロッテの先発バーンズから5番ソクラテスのタイムリーで2点を先制した。ロッテは1回裏にキアの先発ハン・スンヒョクから2番チョン・ジュヌのタイムリーなどで2-2の同点に追いついた。キアは2回表に1番パク・チャンホのタイムリー、3番ナ・ソンボムへの押し出しの四球で2点を勝ち越した。ロッテは2回裏にチョン・ジュヌと3番ハン・ドンヒィのタイムリーで5-4と逆転しハン・スンヒョクをノックアウトした。キアは5回表にソクラテスの内野ゴロの間に5-5の同点に追いつくと、代わったロッテの2番手キム・ドギュから代打チェ・ヒョンウの2点タイムリーで7-5と逆転した。

 ロッテは5回裏にキアの2番手ユン・ジュンヒョンから7番チ・シワンのタイムリーで1点を返すと、代わったキアの3番手イ・ジュニョンから相手のエラーで7-7の同点に追いついた。キアの4番手ホン・サンサムは無失点に抑えた。ロッテの3番手キム・ユヨンは6回表途中から登板した。ロッテの4番手ク・スンミンは8回表まで無失点に抑えた。キアの5番手チャン・ヒョンシクは7回裏から登板した。キアは8回表にロッテの5番手キム・ウォンジュンからソクラテス本塁打で3点を勝ち越した。キアの6番手チョン・サンヒョンは8回裏まで無失点に抑えた。

 キアは9回表にロッテの6番手ムン・ギョンチャンから3番ナ・ソンボム、途中出場の4番の高卒新人キム・ドヨン、ソクラテスのタイムリーなどで5点を追加した。キアの7番手キム・ジョンビンは9回裏を無失点に抑え、7位キアが勝利した。キア打線ではソクラテスが3安打1本塁打7打点、パク・チャンホが4安打2打点、ナ・ソンボムが3打点、キム・ドヨンが3安打1打点と活躍。ロッテは3連敗で5位に後退。ロッテ打線ではチョン・ジュヌが3打点と活躍。

 

 

サムソン 5-3 ハンファ  (大田)

(勝)ホン・ジョンウ 2勝  (セーブ)オ・スンファン 2勝10S  (敗)ユン・ホソル 2勝2敗

本塁打) サムソン : ピレラ 6号  ハンファ : ハ・ジュソク 3号

 サムソンは3回表にハンファの先発キム・ミヌから2番ピレラ(元広島)の本塁打で1点を先制した。ハンファの2番手キム・ジョンスは7回表に追加点を与えなかった。ハンファは7回裏にサムソンの先発ファン・ドンジェから7番ハ・ジュソクの2試合連続本塁打で3-1と逆転し、ファン・ドンジェをノックアウトした。ハンファの3番手の高卒新人ムン・ドンジュは8回表に追加点を与えなかった。サムソンの2番手ホン・ジョンウは8回裏まで追加点を与えなかった。

 サムソンは9回表にハンファの4番手ユン・ホソルから代打カン・ミンホの2点タイムリーで3-3の同点に追いつくと、代わったハンファの5番手チュ・ヒョンサンから4番オ・ジェイルの犠牲フライで逆転し、ピレラのホームスティールで1点を追加した。サムソンの3番手オ・スンファン(元阪神)は9回裏を無失点に抑え、サムソンが勝利し4位に浮上した。サムソン打線では7番キム・ホンゴンが3安打と活躍。ハンファはNCと同率最下位に並ばれた。ハンファ打線では1番トークマンが3安打と活躍。

 

 

キウム 3-15 NC  (昌原)

(勝)シン・ミンヒョク 2勝4敗  (敗)チョン・チャンホン 3勝3敗

本塁打) NC : パク・ミヌ 1号、ヤン・ウィジ 5号、マティーニ 6号

 NCは1回裏にキウムの先発チョン・チャンホンから1番パク・ミヌの先頭打者本塁打、4番ヤン・ウィジの犠牲フライで2点を先制し、2回裏にパク・ミヌの犠牲フライで1点を追加した。キウムは3回表にNCの先発シン・ミンヒョクから3番キム・ヘェソンのタイムリーで2点を返した。NCは3回裏にヤン・ウィジの本塁打で1点、5回裏にキウムの2番手ハン・ヒョンヒィから3番パク・コヌのタイムリーで1点を追加した。キウムは6回表に7番イ・ジュヒョンのタイムリーで1点を返した。NCの2番手ハン・ジェスンと3番手キム・ヨンギュは7回表を無失点に抑えた。

 NCは7回裏にキウムの3番手ユン・ジョンヒョンから代打イ・ミョンギへの押し出しの四球、代わったキウムの4番手チャン・ジェヨンから8番ト・テフン、途中出場の1番キム・ジュウォン、途中出場の2番チェ・スンミン、パク・コヌ、ヤン・ウィジのタイムリー、さらに代わったキウムの5番手パク・チュソンから5番マティーニ本塁打で計10点を追加した。NCの4番手キム・ジンホは9回表まで無失点に抑え、NCが勝利しハンファと同率最下位に並んだ。6回を3失点に抑えたシン・ミンヒョクは2勝目。NC打線ではパク・コヌが3安打2打点、ヤン・ウィジが1本塁打3打点と活躍。先発チョン・チャンホンが3回4失点で降板したキウムは連勝が4で止まり6位に後退した。

 

【レギュラーシーズン 順位表】

(5月18日時点)

        試合  勝   敗   分  勝率

1.SSG   40  26  12  2  .684

2.LG    40  24  16  0  .600

.トゥサン  38  20  17  1  .541

.サムソン  39  21  18  0  .538

.ロッテ   39  20  18  1  .526

6.キウム   40  21  19  0  .525

7.キア    39  20  19  0  .513

8.KT    39  17  22  0  .436

9.NC    40  13  27    0   .325

9.ハンファ  40  13  27  0  .325

 

(文責 : ふるりん