DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2022年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

レギュラーシーズン(10.11) 結果

首位KT、2位LGに勝利

 

KT 4-2 LG (ソウル・蚕室)

(勝)デスパイネ 11勝9敗  (セーブ)キム・ジェユン 4勝3敗30S  (敗)ハム・トクチュ 1勝2敗

 KTは1回表にLGの先発イ・ミンホから4番ホイングへの押し出しの四球、相手のエラーで2点を先制した。LGは4回裏にKTの先発デスパイネから5番オ・ジファンと7番イ・ジェウォンのタイムリーで2-2の同点に追いついた。LGの2番手チェ・ソンフンは5回表まで無失点に抑えた。KTは6回表にLGの3番手ハム・トクチュからチャンスを作ると、代わったLGの4番手キム・デユから3番カン・ベッコのタイムリーで2点を勝ち越した。KTの2番手チュ・グォンは6回裏途中から登板した。LGの5番手ペク・スンヒョンは7回表に追加点を与えなかった。

 KTの3番手チョ・ヒョヌは7回裏を無失点に抑えた。LGの6番手チェ・ジソンは8回表に追加点を与えなかった。KTの4番手イ・デウン(元千葉ロッテ)と5番手パク・シヨンは8回裏を無失点に抑えた。LGの7番手イ・サンギュは9回表に追加点を与えなかった。KTの6番手キム・ジェユンは9回裏を無失点に抑え、首位KTが勝利した。6回途中まで2失点に抑えたデスパイネは11勝目。キム・ジェユンはチーム史上初となるシーズン30セーブ以上を達成。2位LGでは打線がつながらなかった。

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キム・ジェユン(KT)は球団史上初のシーズン30セーブ達成 https://osen.mt.co.kr/article/G1111670845



 

【レギュラーシーズン 順位表】

(10月11日時点)

            試合   勝   敗   分   勝率

1.KT     128  71  50  7      .587

2.LG     125  66  52  7   .559

3.サムソン   130  68  54  8   .557

4.トゥサン   126  62  59  5   .512

5.NC     125  59  59  7   .500

5.キウム    128  61  61  6   .500

5.SSG    131  60  60  11  .500

8.ロッテ       130    60     65    5      .480

9.キア        126    50     68       8      .424

10.ハンファ     133     47       76    10     .382

 

 (文責 : ふるりん