DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2021年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

レギュラーシーズン(7.6) 結果

7位トゥサン3連敗 

  KT-サムソン(大邱)、LG-ロッテ(釜山・社稷)、キア-ハンファ(大田)は雨天中止。 

 

SSG 0-4 キウム  (ソウル・高尺)

(勝)アン・ウジン 3勝7敗  (敗)フォント 3勝2敗

  キウムは4回裏にSSGの先発フォントから4番パク・トンウォンのタイムリーで1点を先制した。キウムの先発アン・ウジンは6回表まで無失点に抑えた。キウムは6回裏にパク・トンウォンの走者一掃となるタイムリーで3点を追加した。キウムの2番手キム・テフンは7回表まで無失点に抑えた。SSGの2番手ハ・ジェフン(元東京ヤクルト)は7回裏途中まで追加点を与えなかった。

 キウムの3番手イ・スンホは8回表を無失点に抑えた。SSGの3番手シン・ジェウンは8回裏まで追加点を与えなかった。キウムの4番手チョ・サンウは9回表を無失点に抑え、6位SSGが完封リレーで勝利した。アン・ウジンは3勝目。キウム打線ではパク・トンウォンが4打点と活躍。4位SSGでは先発フォントが6回4失点で降板し打線が沈黙した。

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キウムのアン・ウジンは7回無失点で3勝目 http://www.mydaily.co.kr/new_yk/html/read.php?newsid=202107061856746223&ext=na&utm_campaign=naver_news&utm_source=naver&utm_medium=related_news


 

NC 7-3 トゥサン  (ソウル・蚕室)

(勝)ルチンスキー 9勝4敗  (敗)チェ・ウォンジュン 7勝1敗

本塁打) NC : ナ・ソンボム 16,17号、ヤン・ウィジ 20号  トゥサン : キム・ジェファン 16号

 NCは2回表にトゥサンの先発チェ・ウォンジュンから5番ナ・ソンボムの本塁打、9番パク・チュヨンのタイムリーで2点を先制し、3回表に3番パク・ミヌのタイムリー、4番ヤン・ウィジの犠牲フライ、ナ・ソンボムの2打席連続本塁打で3点を追加した。トゥサンは4回裏にNCの先発ルチンスキーから4番キム・ジェファンの本塁打で2点を返した。NCは5回表にヤン・ウィジの本塁打で1点を追加した。トゥサンの2番手キム・ミョンシンは6回表まで追加点を与えなかった。

 NCは7回表にトゥサンの3番手パク・ウンからナ・ソンボムのタイムリーで1点を追加し、7回裏から2番手イム・チャンミン、3番手イム・ジョンホと継投策をとった。NCの4番手イ・ヨンチャンは8回裏まで無失点に抑えた。トゥサンの4番手チェ・セチャンは9回表まで追加点を与えなかった。トゥサンは9回裏にNCの5番手ウォン・ジョンヒョンから5番ヤン・ソックァンのタイムリーで1点を返したが、5位NCが勝利し3連敗から脱出した。6回を2失点に抑えたルチンスキーは最多勝トップタイの9勝目。NC打線ではナ・ソンボムが3安打2本塁打3打点と活躍。先発チェ・ウォンジュンが6回途中5失点で降板した7位トゥサンは3連敗。

 

 【レギュラーシーズン 順位表】

(7月6日時点)

            試合  勝   敗   分  勝率

1.KT     72  44  28  0  .611

2.LG     75  43  32  0     .573

2.サムソン   76  43  32  1  .573

4.SSG    75  40  33  2  .548

5.NC     73  37  34  2  .521 

6.キウム    78  40  38  0  .513

7.トゥサン   73  35  38  0  .479

8.ロッテ       74     31    42    1      425

9.キア        71  28     43    0     .394

10.ハンファ      75  27  48   0     . 360

 

 (文責 : ふるりん