DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2022年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

練習試合 結果(4.27)

KT 3 ハンファ  (大田)

 KTは1回表にハンファの先発サーポルドから3番カン・ベッコの内野ゴロの間に1点を先制した。ハンファは1回裏にKTの先発キム・ミンから3番ホイングのタイムリー、相手のエラーなどで3-1と逆転した。KTは2回表に相手のエラーで1点を返し、3回表に5番ロハスの犠牲フライで3-3の同点に追いついた。ハンファの2番手キム・イファンは7回表まで無失点に抑えた。

 KTの2番手イ・サンファは7回裏まで無失点に抑えた。ハンファの3番手キム・ボムスは8回表、KTの3番手キム・ジェユンは8回裏、ハンファの4番手キム・ジニョンは9回表、KTの4番手イ・デウン(元千葉ロッテ)は9回裏をそれぞれ無失点に抑え、試合は9回を終えて同点だったため引き分けで終了した。KT打線では2番キム・ミンヒョクが3安打と活躍。

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5回表から7回表まで無失点に抑えたハンファのキム・イファン。 https://www.yna.co.kr/view/PYH20200427165900063?input=1196m

 

 

NC 68 キア  (光州)

(勝)ギャニオン  (セーブ)ムン・ギョンチャン  (敗)イ・ジェハク

 (本塁打)キア : チェ・ヒョンウ

 NCは2回表にキアの先発の新外国人ギャニオンから7番ノ・ジンヒョクのタイムリー、8番モ・チャンミンの犠牲フライで2点を先制し、3回表に3番ナ・ソンボムのタイムリーや相手のエラーにより3点を追加した。キアは3回裏にNCの先発イ・ジェハクから3番キム・ソンビンへの押し出しの四球、4番チェ・ヒョンウの犠牲フライ、5番タッカーと6番ナ・ジワンのタイムリーで4点を返した。キアは4回裏にNCの2番手キム・ジンソンから2番パク・チャンホのタイムリー、チェ・ヒョンウの本塁打で8-5と逆転した。NCの3番手カン・ユングは5回裏に追加点を与えなかった。

 キアの2番手コ・ヨンチャンは6回表を無失点に抑えた。NCの4番手キム・ゴンテは6回裏に追加点を与えなかった。キアの3番手ハ・ジュニョンと4番手パク・チュンピョは7回表を無失点に抑えた。NCの5番手イム・ジョンホと6番手ペ・ジェファンは7回裏に追加点を与えなかった。キアの5番手チョン・サンヒョンは8回表を無失点に抑えた。NCの7番手ホン・ソンムは8回裏に追加点を与えなかった。NCは9回表にキアの6番手ムン・ギョンチャンから途中出場の8番カン・ジンソンの内野ゴロの間に1点を返したが、キアが勝利した。キア打線ではチェ・ヒョンウが1本塁打4打点と活躍。

 

 

ロッテ 125 サムソン  (大邱

(勝)サンプソン  (敗)ユン・ソンファン

 (本塁打)ロッテ : アン・チホン

 ロッテは2回表にサムソンの先発ユン・ソンファンから相手のエラーや2番チョン・ジュヌと4番イ・デホ(元福岡ソフトバンク)のタイムリー、5番アン・チホンの本塁打で7点を先制した。サムソンは2回裏にロッテの先発の新外国人サンプソンから8番チェ・ヨンジンのタイムリーで1点を返した。2番手キム・デウは5回表まで追加点を与えず、サムソンは5回裏に途中出場の1番ヤン・ウヒョンのタイムリー、4番キム・ホンゴンへの押し出しの四球で2点を返した。ロッテの2番手パク・シヨンは5回裏途中から登板し無失点に抑えた。

 ロッテの3番手イ・インボクは6回裏を無失点に抑えた。サムソンの3番手チョン・イヌクは7回表まで追加点を与えなかった。4番手チェ・ヨンファンは7回裏を無失点に抑え、ロッテは8回表にサムソンの4番手キム・ユンスから相手の暴投、途中出場の3番ホ・イルと4番シン・ボンギのタイムリー、代わったサムソンの5番手チャン・ピルジュンから途中出場の7番キム・デリュクへの押し出しの四球で計5点を追加した。

 6番手ノ・ソンホは9回表に追加点を与えず、サムソンは9回裏にロッテの6番手キム・デウからヤン・ウヒョンのタイムリーで2点を返したが、ロッテが勝利した。サムソン打線ではヤン・ウヒョンが3打点と活躍。 

 

 

トゥサン 75 SK  (仁川)

(勝)フレクセン  (セーブ)イ・ヒョンボム  (敗)ムン・スンウォン

本塁打)トゥサン : フェルナンデス  SK : ロマック

 トゥサンは4回表にSKの先発ムン・スンウォンから5番フェルナンデスの本塁打で2点を先制し、先発の新外国人フレクセンは5回裏まで無失点に抑えた。トゥサンは6回表にSKの2番手キム・ジョンビンから8番ホ・ギョンミンのタイムリー、代わった3番手チョン・ヨンイルから2番チョン・スビンのタイムリーで2点を追加し、2番手パク・チグクは6回裏を無失点に抑えた。SKの4番手キム・テッキョンは7回表に追加点を与えなかった。トゥサンの3番手イ・ドンウォンは7回裏を無失点に抑えた。

 トゥサンは8回表にSKの4番手キム・ジュオンからチャンスを作ると、代わった5番手キム・セヒョンから3番チェ・ジュファンへの押し出しの四球、4番オ・ジェイルのタイムリーで3点を返した。SKは8回裏にトゥサンの4番手クォン・ヒョクから2番ハン・ドンミンの内野ゴロの間に1点を返すと、代わったトゥサンの5番手ハム・トクチュからロマックの本塁打でさらに3点を返した。7番手ソ・サンジュンと8番手キム・ジュハンは9回表に追加点を与えず、SKは9回裏にトゥサンの6番手イ・ヒョンボムから途中出場の2番チョン・ジンギの内野ゴロの間に1点を返したが、トゥサンが勝利した。トゥサン打線ではチョン・スビンが3安打1打点と活躍。

 

 

LG 23 キウム  (ソウル・高尺)

(勝)イ・ヨンジュン  (敗)コ・ウソク

本塁打)LG : イ・ヒョンジョン、キム・ミンソン

 LGは1回表にキウムの先発イ・スンホから1番イ・ヒョンジョンの先頭打者本塁打で1点を先制し、4回表に5番キム・ミンソンの本塁打で1点を追加した。LGの先発ウィルソンは4回裏途中まで、2番手の高卒新人イ・ミンホは5回裏まで無失点に抑えた。キウムの2番手イム・ギュビンは6回表、3番手キム・サンスは7回表に追加点を与えなかった。 

 キウムは7回裏にLGの3番手イ・サンギュからチャンスを作ると、代わった4番手キム・デユから途中出場の9番キム・ギュミンのタイムリーで1点を返した。キウムの4番手ヤン・ヒョンは8回表に追加点を与えなかった。LGの5番手ヨ・ゴヌクは8回裏を無失点に抑えた。5番手イ・ヨンジュンは9回表に追加点を与えず、キウムは9回裏にLGの6番手コ・ウソクから代打イ・ジョンフの2点タイムリーで逆転サヨナラ勝ちした。
 

(文責 : ふるりん