DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2019年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

示範競技(3.17) 結果

SK 3-1 KT  (水原)

(勝)イ・スンジン 1勝  (セーブ)パク・チョンベ 1S  (敗)ソン・ドンヒョン 1敗

本塁打) KT : ロハス 1号

 SKは2回表にKTの先発の高卒新人ソン・ドンヒョンから相手のエラーで1点を先制し、先発イ・スンジンは3回裏まで無失点に抑えた。KTの2番手チェ・ゴンは4回表、SKの2番手チェ・ビョンニョンは4回裏を無失点に抑えた。SKは5回表にKTの3番手チュ・グォンから4番ロマック(元横浜DeNA)の犠牲フライで1点を追加し、3番手カン・ジグァンは5回裏を無失点に抑えた。SKは6回表にKTの4番手イ・ジョンヒョンから1番キム・ガンミンのタイムリーで1点を追加した。

 KTは6回裏にSKの4番手ソ・ジニョンから4番ロハス本塁打で1点を返し、5番手オム・サンベクは7回表、6番手チョン・ソンゴンは8回表を無失点に抑えた。SKの5番手パク・ヒィスは8回裏、KTの7番手キム・ジェユンは9回表を無失点に抑えた。6番手パク・チョンベは9回裏に相手の反撃を断ちSKは3連勝となった。SK打線ではハン・ドンミンが3安打と活躍。KTは示範競技開幕5連敗も打線ではオ・テゴンが3安打と活躍。。

 

 

 トゥサン 3-1 キウム  (ソウル・高尺)

(勝)チャン・ウォンジュン 1勝  (セーブ)イ・ヒョンスン 1S  (敗)ヤン・ギヒョン 1敗

 トゥサンの先発イ・ヨンチャンは4回裏まで、キウムの先発の新外国人ヨキシュは5回表まで無失点に抑えた。トゥサンの2番手イ・ヒョンホは5回裏、キウムの2番手シン・ジェヨンは6回表、3番手ユン・ヨンサムは7回表を無失点に抑えた。トゥサンは8回表にキウムの4番手ヤン・ギヒョンから途中出場の4番ペク・トンフンの内野ゴロの間に1点を先制し、相手のエラーと暴投で2点を追加した。

 キウムは8回裏にトゥサンの3番手チャン・ウォンジュンから 5番イム・ビョンウクのタイムリーで1点を返し、6番手チョ・サンウは9回表に追加点を与えなかった。4番手イ・ヒョンスンは9回裏に相手の反撃を断ちトゥサンは3連勝となった。

 

  

 ロッテ 8-6 ハンファ  (大田)

(勝)オ・ヒョンテク 1勝  (セーブ)ユン・ギルヒョン 1S  (敗)ソン・ウンボム 1勝2敗

本塁打)ロッテ : チェ・テイン 1号

 ハンファは1回裏にロッテの先発ラリーから5番キム・ミンハの犠牲フライで1点を先制した。ロッテは4回表にハンファの先発キム・ミヌから4番チェ・テインの本塁打で1-1の同点に追いついた。ハンファの2番手チャン・ミンジェは5回表、ロッテの2番手チョン・ソンジョンは5回裏を無失点に抑えた。ハンファの3番手イム・ジュンソプ、4番手の高卒新人キム・イファンは6回表を無失点に抑えた。ロッテの3番手コ・ヒョジュンは6回裏、ハンファの4番手パク・サンウォンは7回表、ロッテの4番手ク・スンミンは7回裏をそれぞれ無失点に抑えた。

 ロッテは8回表にハンファの6番手キム・ボムスから3番チョン・ジュンヒョク、途中出場の4番オ・ユンソク、5番ハン・ドンヒィのタイムリーで3点を勝ち越した。ハンファは8回裏にロッテの5番手イ・インボクから途中出場の4番イ・ソンヨルのタイムリー、相手の暴投とボーク、キム・ミンハのタイムリーで5-4と逆転し、代わった6番手オ・ヒョンテクから途中出場の7番チョン・ウヌォンのタイムリーで1点を追加した。ロッテは9回表にハンファの7番手ソン・ウンボムから2番ソン・アソプ、代打チョン・ジュヌ、オ・ユンソクのタイムリーで8-6と逆転し、7番手チャ・ジェヨン、8番手ユン・ギルヒョンの継投で相手の反撃を断ち勝利し4連敗から脱出した。

  

 

NC 5-6 キア  (光州)

 (勝)ターナー 1勝  (セーブ)ムン・ギョンチャン 2S  (敗)ルチンスキー 1敗

 NCは1回表にキアの先発の新外国人ターナーから2番クォン・ヒィドンと3番パク・ソンミンのタイムリーで2点を先制した。キアは2回裏にNCの新外国人ルチンスキーから相手の暴投、9番チェ・ウォンジュンの犠牲フライで2-2の同点に追いつき、3回裏に3番アン・チホンのタイムリーで3-2と逆転した。さらに4回裏にアン・チホンと4番チェ・ヒョンウのタイムリーで3点を追加した。NCは5回表にクォン・ヒィドンの犠牲フライで1点を返した。

 2番手ソ・イヒョンは6回裏を無失点に抑え、NCは7回表にキアの2番手ファン・インジュンから9番キム・ソンウクと代打カン・ジンソンのタイムリーで2点を返した。NCの3番手カン・ユングと4番手チャン・ヒョンシクは7回裏を無失点に抑えた。キアの3番手イ・ミヌは8回表、NCの5番手ウォン・ジョンヒョンは8回裏を無失点に抑えた。4番手ムン・ギョンチャンは9回表に相手の反撃を断ちキアは3連勝となった。キア打線ではアン・チホンが3打点、新外国人の6番ヘイゼルベイカーが3安打と活躍。

 

 

LG 7-5 サムソン  (大邱

(勝)チン・ヘス 1勝  (セーブ)チョン・チャンホン 1S  (敗)キム・シヒョン 1敗

 サムソンは1回裏にLGの先発ウィルソンから3番キム・ホンゴンのタイムリーで1点を先制した。LGは2回表にサムソンの先発ペク・チョンヒョンから9番チョン・ジュヒョンへの押し出しの四球で1-1の同点に追いつくと、3回表にダブルスチールの間に2-1と逆転し、4回表に2番オ・ジファンの内野ゴロの間に1点を追加した。LGは6回表にもサムソンの2番手チェ・ジグァンからオ・ジファンのタイムリーで1点を追加した。サムソンは6回裏にLGの2番手チェ・ドンファンからキム・ホンゴン、ラフ、途中出場の6番キム・ミンスのタイムリーで4-4の同点に追いついた。

 3番手ムン・ヨンイクは7回表を無失点に抑え、サムソンは7回裏にLGの3番手チン・ヘスから途中出場の3番チェ・ソンホのタイムリーで5-4と逆転した。LGは8回表にサムソンの4番手キム・シヒョンから途中出場の3番キム・ヨンウィのタイムリー、相手のエラーで6-5と逆転し、4番手シン・ジョンナクは8回裏を無失点に抑えた。LGは9回表に途中出場の9番ユン・ジンホのタイムリーで1点を追加した。サムソンの5番手イム・ヒョンジュンは追加点を与えなかった。5番手チョン・チャンホンは9回裏に相手の反撃を断ちLGが勝利した。LG打線では3番キム・ヒョンスが3安打と活躍。サムソンは示範競技4連敗。

 

(文責 : ふるりん