DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2019年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

NC-キウム:練習試合(2.25) 結果

 アメリカ合衆国アリゾナ州でキャンプ中のキウムとNCは現地時間2月25日(韓国時間2月26日)、ツーソンのキノ・ベテランズ・メモリアルスタジアムにて練習試合で対戦した。

 NCは2回表にキウムの先発ブリガム(元東北楽天)からノ・ジンヒョクの犠牲フライで1点を先制し、3回表にキウムの2番手シン・ジェヨンからナ・ソンボムとヤン・ウィジのタイムリー、ノ・ジンヒョクの本塁打で6点を追加した。NCの先発の新外国人バトラーは3回裏まで、キウムの3番手ユン・ジョンヒョンは5回表まで、NCの2番手チェ・ソンヨンは5回裏まで無失点に抑えた。

 4番手イ・ボグンは6回表を無失点に抑え、キウムは6回裏にNCの3番手ユ・ウォンサンからキム・ハソンとチャン・ヨンソクのタイムリーで3点を返した。キウムの5番手の高卒新人パク・チュソンは7回表、NCの4番手イ・ジェハクは7回裏まで無失点に抑えた。NCは8回表にキウムの6番手オ・ジュウォンからイ・ウソンのタイムリー、イ・ウォンジェの犠牲フライなどで3点を追加し、5番手ミン・テホは8回裏を無失点に抑えた。キウムの7番手ハン・ヒョンヒィは9回表を無失点に抑えた。

 6番手の高卒新人ソ・イヒョンは9回裏に相手の反撃を断ち、NCが10-3で勝利した。NC打線ではノ・ジンヒョクが1本塁打4打点、ヤン・ウィジが3安打1打点と活躍。

 

(文責:ふるりん