DAILY KOREAN PRO BASEBALL 2

1982年に発足し、2022年時点で10球団が加盟する韓国野球委員会(KBO)による韓国のプロ野球リーグ(通称KBOリーグ)に関するブログ。レギュラーシーズン、ポストシーズン(韓国シリーズなど)の試合速報や球団別の情報、現役プロ選手が含まれる野球韓国代表が出場する国際大会の情報などもお伝えします。 twitter : @kbodigest

ポストシーズン展望

ポストシーズン速報(10.31)

2022年韓国シリーズ:SSGランダース-キウムヒーローズ、メディアデー開催 2022年プロ野球ポストシーズンはいよいよ年間優勝を決める韓国シリーズへと入り、11月1日よりレギュラーシーズン優勝・SSGランダース、LGツインスとのプレーオフに勝利した…

プレーオフ:LG-キウム、第1戦(10月24日)予告先発など

2022年ポストシーズンはプレーオフへと進み、レギュラーシーズン2位:LGツインスと準プレーオフ勝者のキウムヒーローズが10月24日より対戦する。2020年までと同じく5戦3先勝制で先に3勝したチームが11月1日より韓国シリーズでレギュラーシーズン1位:SS…

準プレーオフ:キウム-KT 第1戦(10月16日)予告先発など

2022年プロ野球ポストシーズンは準プレーオフへと入り、レギュラーシーズン3位・キウムと、キアとのワイルドカード決定戦に勝利したKTの対戦となった。2020年と2021年の準プレーオフは11月開催で最大3試合に短縮されたが、2022年は2019年までの最大5試合ま…

2022年ポストシーズン:ワイルドカード決定戦(KT-キア)より開幕

年間総合優勝を決める2022年ポストシーズンは10月13日に開幕する。例年と同じくワイルドカード決定戦、準プレーオフ、プレーオフ、韓国シリーズの順で開催され、2020年と2021年はポストシーズン開幕が11月だったため準プレーオフ、プレーオフが短縮されたが…

ポストシーズン速報(11.14)

韓国シリーズ第1戦、初出場KTが初勝利 2021年 韓国シリーズ 第1戦 トゥサン 2-4 KT (ソウル・高尺) (勝)クエバス 1勝 (セーブ)キム・ジェユン 1S (敗)イ・ヨンハ 1敗 (本塁打) KT : ぺ・ジョンデ 1号 韓国シリーズ初出場で初優勝を…

ポストシーズン速報(11.13)

2021年韓国シリーズ:KTウィズ-トゥサンベアース、メディアデー開催 2021年プロ野球ポストシーズンはいよいよ年間優勝を決める韓国シリーズへと入り、レギュラーシーズン優勝・KTウィズと、サムソンライオンズとのプレーオフを勝ち抜いたトゥサンベアー…

プレーオフ:サムソンライオンズ-トゥサンベアース、11月9日に第1戦

2021年ポストシーズンはプレーオフへと進み、レギュラーシーズン2位:サムソンライオンズと準プレーオフ勝者のトゥサンベアースが11月9日より対戦する。先に2勝したチームが11月14日より韓国シリーズでレギュラーシーズン1位:KTウィズと対戦し年間総合優…

11月4日より準プレーオフ:LGツインス-トゥサンベアース

2021年プロ野球ポストシーズンは準プレーオフへと入り、レギュラーシーズン3位・LGツインスと、キウムヒーローズとのワイルドカード決定戦に勝利したトゥサンベアースとの対戦と、2020年と同じ組み合わせになった。トゥサンは2015年以降7年連続でポストシ…

プレーオフ:KTウィズ-トゥサンベアース、11月9日に第1戦

2020年ポストシーズンはプレーオフへと進み、レギュラーシーズン2位:KTウィズと準プレーオフ勝者のトゥサンベアースが11月9日より全試合中立地の高尺スカイドームで対戦する。5戦3先勝制で先に3勝したチームが11月17日より韓国シリーズでレギュラーシーズ…

11月4日より準プレーオフ:トゥサンベアース-LGツインス

2020年プロ野球ポストシーズンは準プレーオフへと入り、レギュラーシーズン3位・トゥサンベアースと、キウムヒーローズとのワイルドカード決定戦に勝利したLGツインスの対戦となった。トゥサンは2015年以降6年連続でポストシーズンに進出し、プロ野球史上…

2019年韓国シリーズ:トゥサン-キウム 展望

2019年の韓国シリーズは、10月1日のレギュラーシーズン最終戦で勝利しSKと勝率で並ぶも直接対決で勝ち越していたため優勝となったトゥサンと、この2チームと終盤まで優勝争いを繰り広げ2ゲーム差で3位となり、ポストシーズンではLGとの準プレーオフ、S…

プレーオフ:SK-キウム 展望

2019年のプレーオフは、2年連続で同じ対戦カードとなった。2018年はSKが当時のネクセンヒーローズ(2019年よりキウムヒーローズに改称)を第5戦の延長戦でようやっと倒した激闘で、それに勝った勢いをもってレギュラーシーズン優勝のトゥサンに勝利し、8年…

準プレーオフ:キウム-LG 展望

2019年ポストシーズン・準プレーオフはキウムとLGの対戦となった。レギュラーシーズンでの対戦は9勝7敗とキウムが勝ち越した。 2019年シーズン、ネクセンタイヤからキウム証券へとメインスポンサーが交代したことにより改称されたキウムヒーローズは、就任…

  韓国シリーズ : SKワイバーンズ−サムソンライオンズ

2000年代に3度韓国シリーズで優勝したサムソンと、同じく2度優勝したSKは、韓国シリーズでは初対決となる。ポストシーズンでの対戦は2003年の準プレーオフ以来2度目で、このときは公式戦4位だったSKが、同3位のサムソンを2勝0敗でやぶり、球団史上初とな…

  2010年プレーオフ : サムソン−トゥサン

2009年は公式戦5位に終わり13年ぶりにポストシーズン進出を逃したが、2010年シーズンは若手がチームの主軸となり、鉄壁のリリーフ陣で公式戦2位に浮上したサムソンに対し、準プレーオフで連敗スタートながら第3戦以降3連勝でロッテをやぶり4年連続でプレーオ…

  2010年準プレーオフ : トゥサン−ロッテ

27日にオンライン上でトゥサンの主催分の第1,2戦分のチケットが前売り販売されたが、ソウル、釜山を本拠地とする人気チームの対戦ということもあって開始から40分程度で完売となり、改めて現在のプロ野球人気が証明された。両チームは、前年2009年の準プレ…

  2009年韓国シリーズ : キア−SK

開幕前誰がこの快進撃を予想しただろうか。近年低迷が続いていたチームに奇跡が起きた。 過去2年間シーズンを通して戦力にならなかった外国人投手が2人とも大活躍し、最強の先発陣が形成された。故郷のチームに戻ったが不振が続いていた元メジャーリーガーが…

  2009年プレーオフ : SK−トゥサン

両チームは2007、2008年と2年連続韓国シリーズで対戦し、2度ともSKが制して現在の黄金時代を築きあげた。3年連続のポストシーズンでの対決は、韓国シリーズとはならなかったが、開幕前はこの2チームが今年も韓国シリーズで激突すると予想した者も多かった…

  2009年準プレーオフ : トゥサン−ロッテ

史上最多の約592万人の観客動員数を達成した2009年。韓国でプロ野球が第2の全盛期を迎えているという声も聞こえる。最初のプロ野球全盛期で、史上2位となる約540万人の観客動員数を記録した1995年、韓国シリーズでOB(現トゥサン)とロッテが激突し、第7戦ま…

  韓国シリーズ : SK−トゥサン

2007年に続き、2年連続となった両チームの対戦は、2位のトゥサンに13ゲームと圧倒的な大差をつけ独走優勝したSKに、トゥサンが去年の雪辱を晴らそうと挑みかかるという形になった。なお前回の対戦は、ハンファとのプレーオフを3連勝で終わらせたトゥサンが…

  プレーオフ:トゥサン−サムソン

この両チームのポストシーズンでの最近の対戦といえば、2005年の韓国シリーズである。このときは公式戦優勝のサムソンが、ハンファとのプレーオフを3連勝で勝ち抜いた公式戦2位のトゥサンを無傷の4連勝で撃破し、翌06年も韓国シリーズを連覇した黄金時代の幕…

  準プレーオフ:ロッテ−サムソン

この2チームでのポストシーズンでの対戦は、9年前の1999年のプレーオフでの激闘があまりにも有名である。特に韓国シリーズ進出をかけた第7戦での大邱での死闘は、6回表ホセ(ロッテ)が反撃ののろしとなるソロ本塁打を打ったあとに、サムソンファンから水を浴…

  韓国シリーズ : SK−トゥサン

2007年韓国シリーズは、投打ともに他球団より投打ともに一枚上手で公式戦初優勝を成し遂げたSKと、公式戦2位でプレーオフに出場しハンファに3連勝し出場権を得たトゥサンとの対決となった。現行のポストシーズン制度で行われた韓国シリーズ16回のうち、13…

  プレーオフ : トゥサン−ハンファ

サムソンとの準プレーオフが第3戦までもつれこみ何とかプレーオフに進出したハンファと、公式戦2位で余裕を持ってプレーオフに臨むトゥサンとの対決となった。またハンファのキム・インシク監督は2006年WBC(ワールドベースボールクラシック)で韓国代表をベス…

  準プレーオフ:ハンファ−サムソン

2006年と同じ公式戦3位でポストシーズンに進出したハンファに対して、2年連続公式戦で優勝し韓国シリーズへ進み連覇したサムソンは、今季先発投手陣の不振と野手の高齢化による世代交代の遅れもありこれまでの様な戦いができなくなり、4位で何とかポストシー…

  韓国シリーズ : サムソン−ハンファ

今年の韓国シリーズは、昨年は4連勝と圧倒的な強さでトゥサンを倒し優勝したサムソンを率いるソン・ドンヨル監督が、WBC(ワールドベースボールクラシック)と同じくポストシーズンという短期決戦で投手起用を中心に優れた采配を振るい続けている名将キ…

 プレーオフ : 現代−ハンファ

今年3月のWBC(ワールドベースボールクラシック)で韓国代表をベスト4に導いたハンファのキム・インシク監督、アテネ五輪予選代表監督を務めたが本大会出場に失敗し、今年12月のアジア大会代表監督となった現代のキム・ジェバク監督と、韓国球界を代表…

 準プレーオフ:ハンファ−キア

両チームは公式戦で2.5ゲーム差しかつかず、実力差は決して大きくはない。まずはハンファについて戦力分析をする。公式戦での直接対決はハンファが11勝7敗と勝ち越しており、この数字だけ見ればハンファが有利だ。 WBC韓国代表をベスト4に導いた名将キム…